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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:目次







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)






▼目次


《縛り条件について》:はじめに


《序章》:~序章終了まで


《一章~》:一章旧校舎探索~実技テストまで


《二章~》:旧校舎二層攻略


《三章~》:旧校舎三層攻略&実技テスト


《四章~》:旧校舎四層~実技テスト


《五章~》:旧校舎五層~実技テスト


《六章~》:旧校舎六層~実技テスト


《終章~》:旧校舎七層、最奥直前まで


《プレイを振り返ってみて》:キャラクター総評
                  クオーツ関連のあれこれ
                  おわりに




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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:おわりに










■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 クリアに至るまで、長らくかかってしまいましたが、とにかく完走です!
 えっ、オルディーネ倒せって? 無理ですよ何言ってるんスか
 キャラクターに関する使用感だったり、戦術オーブメントについてのあれこれだったりは、既に前の記事で存分に語ってるんで、お時間ありましたらそちらの方もどうぞ。
 今回は記事タイトル通り『おわりに』ってことで、パパッとプレイを振り返ったり語りたいこと語ったりなんやかんやしたりして締めくくりとさせて頂きます。あまり長くなり過ぎない範囲で(汗
 主な話題は3つ。『一番理不尽だと感じたボスTOP3』、 『白熱した・面白かったボスTOP3』、 『タクティカルボーナス1.0縛りについての感想』の三本でお送りします。






一番理不尽だと感じたボスTOP3

 さて、このタクティカルボーナス1.0縛り、記事冒頭の縛り条件で完走してみたわけですが、通常プレイと比較してどうしようもなく難易度が跳ね上がってるボスも中にはいました。
 そんな風に、私が特に手強いと感じたボスを三体、挙げてみたいと思います。

1位:ギノシャ=ザナク……雑魚召喚の数の暴力しゅごいぃ
 ・ギノシャ=ザナク戦(敗北編)の記事へ
 ・ギノシャ=ザナク戦(撃破編)の記事へ

2位:ケルビムゲイト ……ノーキュリアボーナスがしんどいぃ
 ・ケルビムゲイト戦の記事へ

3位:グルノージャ  ……正攻法じゃ倒せないぃ
 ・グルノージャ戦の記事へ


 各ボスの手強さは、該当の記事に飛んでもらった方が良く分かるかと(白目
 正攻法じゃ倒せないという枠組みならば、文句なしにグルノージャが一位ですね。自陣側の装備が充実してないというのもあり、突破口が全く見えませんでした。ハメ戦法を確立できてなければ、この縛りで完走するのは不可能だったでしょうね。
 では逆にもう一つ。理不尽とは反対の趣向で――。






白熱した・面白かったボスTOP3

 純粋に戦っていて楽しかったボスもいました。ほどよい難易度に仕上がってるな、と。
 そうしたスリルあるバトルを三つ挙げるならば、私はこのボス達を推します。

1位:イグルートガルム……各種タクティカルボーナス条件が立ち塞がる、絶妙なバランス
 ・イグルートガルム戦の記事へ

2位:カザックドーベン……ダブルクラックを凌いで素早く一体倒せ!
 ・カザックドーベン戦の記事へ

3位:《C》        ……遅延が効かない! スパークスフィアとSクラこわい!
 ・《C》戦の記事へ

 以上の御三方でした。
 なんだかんだと、最初のボスが一番面白かったという事実。いやでも、本当に楽しかったのですよコイツ。
 ノーキュリア、トリプルキャンセル、トリプルカウンター、アイテムラヴァーなどなど、タクティカルボーナスを取得するかしないかのギリギリラインが常につきまとうので緊張感がありソウルブラーやエアリアルなどの強烈な攻撃に備えなければならないスリルがあり、EPの枯渇やトリプルカウンター発動のリスクのせいで長期戦も禁物、しかしSクラフトなどによる大ダメージを与える手段が存在しない為地道に削り続けて行くしか無く、第一形態はアーツがよく効き、第二形態は物理が通るという面白い特性を持っていて、歯応え抜群のバトルでした
 感覚的には詰将棋に近い感じでしたね。ある程度ミスしても良いが事故もある詰将棋。序章のボスなのですぐに戦えますし、白熱したバトルを楽しみたい方はいかがでしょうか。オススメですよ!
 2位のカザックドーベンは、いかにして遠吠え→ダブルクラックの猛攻を凌ぐかが楽しい戦闘でした。3位のC戦は結局気絶戦法でハメ倒しましたが、これ、気絶させられずにスパークスフィアを一度でも使われたら敗色濃厚なので、緊張感がある、という意味では四章以降のボス戦で唯一の相手でした。
 その他面白かった相手としては、戦術殻αヴィナスマントラパトリックなどですね。ギリギリの接戦でした。






タクティカルボーナス1.0縛りについての感想

 そもそも、何故この縛りをやろうと思ったかですが、それについては一番最初の記事でも述べた通り、白熱したバトルを楽しみたいという自分の思いからです。
 特に宝箱魔獣戦や手配魔獣戦。通常プレイだと戦闘開始直後にCP200のSクラフトをぶっぱしてれば勝てる、といった戦闘も、どうにかして面白くできないかと考え抜いた結果が今回の縛りです。決して、絶望したいがために縛りを課していたわけではないのです(目を逸らしながら

 実際にプレイしてみると、ほぼ狙い通りと言いますか、特に三章までのボスは通常プレイと全く違う難易度に仕上がっていました
 四章以降は遅延戦法に頼った為、若干面白味に掛けたプレイングで通してしまいましたが、『いかに効率よく敵を倒すか』とか『遅延が通らなかった場合のフォローをどうするか』などを限られた装備の中で考えられたので、これはこれで面白かったです。
 何よりも、全体を通して、閃の軌跡から追加された『交代システム』をフル活用した総力戦を楽しめましたし、我ながら良い縛りを考えついたな、と。

 ただ、宝箱魔獣戦や、一部除いた手配魔獣戦については、面白い手強い、というよりも、通常プレイと較べて糖分を使うって評価の方が合ってますね。ダブル~アラウンドキルや、オーバーキルを気にしなければならないので、ダメージ計算などで頭は使わされますが、戦闘自体が難解なわけでは無かったですし。
 ちなみに、もしも遅延縛り有りのまま四章以降を挑み続けたとしても、詰んでた可能性がありました四章のビッグドローメ五章のアンスルトノスフェラトゥは、遅延技無しには勝てる気がしませんでした。
 感想としてはこんなところでしょうか。タクティカルボーナスでの縛り自体が全体的に緩い縛りとなっていたのが良い塩梅でした
 ちなみに、零・碧の軌跡にあった『セブンラッシュ』のボーナスが今作にもあった場合、遅延戦法すら制限対象でした閃では削ってくれて助かりましたよ、ファルコムさん……(白目






 というわけで、タクティカルボーナス1.0縛り・プレイ日記。これにて終了です。
 内容も長々と、プレイ期間も長々と、記事作成のスパンも長々と続けてきたグダグダ企画でしたが、いかがだったでしょうか。
 昨今の時流を考えると、動画などでプレイをお見せすることができれば、それが一番良かったのですけどね。
 ともあれまあ、ヌルゲーヌルゲーと言われて若干注目されにくい軌跡シリーズの戦闘システムですが、この縛りならばたっぷりとその魅力を味わえます。やはり10年続いてきただけあって完成度が高いです
 ちなみに、同じ条件で閃2を突破された方が既にいらっしゃいますありがとうございます
 これから閃2で挑まれる方は、トマトにご注意を
 ではでは、後語りもこの辺で。今までお付き合いくださった方々お読みくださった方々情報を下さった方々本当にありがとうございました
 タクティカルボーナス1.0縛りという面から、軌跡の面白さはストーリーだけではないということ、少しでも伝えられたなら幸いです。






【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:クオーツ関連のあれこれ







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 今回の縛りプレイでは、タクティカルボーナス1.0の他に、オーブメント関連にも縛りを課してます。
 誰もがソウルブラーやティアなどの便利なアーツを使えるようになると一気に難易度がヌルくなる、という私個人の考えから加えた縛りでもあります。
 装備できるスロットを属性縛りスロットに限定したのは、条件として線引きがしやすいものだったからというのが第一の理由ですが、そのキャラクター個人の特徴がさらに際立ってくれるのではないかなという遊び心も込みです。
 ともあれ、今回の記事で語らせて貰いたいのは、この縛り下における戦術オーブメント事情について。
 本縛りプレイを振り返ってみて、お世話になったマスタークオーツ、育てておくべきだったマスタークオーツ、頻繁にセットしていたクオーツなどなどを、属性毎にまとめて参りたいと思います。
 では、早速いってみましょう。






地属性


イージス 最終到達Lv4

HP :C  EP :C
STR:B  DEF:A
ATS:B  ADF:S
SPD:C
※ステータス補正の値は六段階で設定されており、ここではS~Eで評価

【所持アーツ】:ニードルショット
          アースグロウ
          ラ・クレスト
          アダマスシールド


【アビリティ】:★戦闘開始時に「物理防御・魔法反射」
         ★ピンチ時に「物理防御・魔法反射」
          HP20%以下で発動(戦闘中1度)


[諸々雑感]

・地属性で唯一採用されたマスタークオーツ
・全てのステータス補正が基本的に平均値以上なので安定感がある
・アビリティの物理防御・魔法反射効果で、強力な敵の攻撃を一度だけ(Lv4以降ならピンチ時にもう一回)防げるのは大きい
・Lv4でアダマスシールドを習得。敵のSクラから味方を守るのに貢献
・ヘヴンズギフト、セントアライブの効果対象にならないアリサに装備する機会が多かった




●クオーツ  主:マキアス 副:ガイウス、ミリアム


▼豊穣/アースグロウR

アースグロウを習得しつつ、HP+200と微量だが耐久面も強化できる
・豊穣はグランドプレスも習得できる。セラフィムゲイト戦で活躍
・他に装備候補が無ければとりあえずこれをセットしておけば間違いない


アダマスシールドR/アダマスシールド/金剛盾

・強力な地属性補助アーツ、アダマスシールドを習得できるクオーツ
・アダマスシールドRは、HP+500と耐久面も底上げできる。打たれ弱いミリアムには嬉しい
・金剛盾はクレセントミラーも習得できるが、優先度はアダマスシールドRの方が上


▼地言鈴

・地属性アーツの硬直を短縮できる
・ほぼマキアス専用装備


▼石化の刃/玄武刃

・強力な石化状態を引き起こす刃系クオーツ
・特に三章、パトリック戦を突破する際に活躍







水属性


カノン 最終到達Lv4

HP :D  EP :B
STR:D  DEF:D
ATS:A  ADF:B
SPD:E

【所持アーツ】:ティア
          アクアブリード
          ティアラ
          ハイドロカノン
          ティアラル


【アビリティ】:★HP回復アーツの効果アップ
          回復量2倍

         ★戦闘開始時に「HP徐々に回復」
          4ターンの間、HP30%回復


[諸々雑感]

唯一、ティア系統のアーツを習得するマスタークオーツ
EP、ATS、ADF以外のステータス補正の値が絶望的に低い。アーツ使い向き
・回復量増加のアビリティのおかげで、ティアでも十分な回復ができる
・Lv3以降、戦闘開始時にHPヒールが付与されるおかげで敵の攻撃を凌ぎやすい
水言鈴とのコンボで最大限に輝けるので、主にエリオットが装備



×アリエス 最終到達Lv3

HP :C  EP :A
STR:E  DEF:C
ATS:A  ADF:C
SPD:C

【所持アーツ】:アクアブリード
          フロストエッジ
          ハイドロカノン


【アビリティ】:★攻撃アーツでHP回復
          与えたダメージの10%回復


[諸々雑感]

・結論から言うと、育成する必要の無かったマスタークオーツ
・三章という早い段階で、Lv3の状態で手に入る
・入手時点では優秀なステータス補正を誇るが、終わってみるとまるで将来性のないクオーツ
・これを育てるくらいなら、ファルコやフォースを育てた方が後に繋がる




●クオーツ  主:ラウラ 副:エリオット、クロウ


▼HP1/HP2/仙道珠

・HPを大きく補強できる
・迷ったらとりあえずこれを装備


ティアラR

二章のバリアハート地下水道で手に入るレアクオーツ
・HPを+500も強化しながら、回復アーツティアラを習得できる


▼水言鈴

・カノンとのセットで、回復アーツのサイクルを高速化
・エリオット専用装備だったが、カノン運用はクロウでも可







火属性


フォース 最終到達Lv1

HP :C  EP :D
STR:A  DEF:E
ATS:D  ADF:E
SPD:D

【所持アーツ】:ファイアボルト

【アビリティ】:★敵に止めを刺すとCP上昇
          1体ごとにCP+5


[諸々雑感]

・四章帝都実習までにLv2に育てておくと便利だったかもしれないマスタークオーツ
Lv2になればメルティライズを覚える唯一の装備
・しかし、ステータス補正は全体的にかなり低め



×ブレイブ 最終到達Lv2

HP :D  EP :E
STR:S  DEF:D
ATS:E  ADF:D
SPD:E

【所持アーツ】:ファイアボルト
          フォルテ


【アビリティ】:★戦闘開始時に「STRアップ」
          2ターンの間、STR+25%


[諸々雑感]

・高い攻撃力補正とSTRアップ効果に惹かれて採用していたが、ぶっちゃけ弱い
・特に、STR以外の能力補正があまりにもひどい
「ラウラが強いのはブレイブの効果のおかげ」という某所の評価を聞いて採用していたが、この縛りプレイにおいてはダブル~アラウンドキルが邪魔で先手必勝を掛けにくく、扱いづらい
Lv2でフォルテを習得するのは数少ない利点。余裕があればLv2にしておくのは悪くない
育成の優先度はファルコの方が上だったことが判明



バーミリオン 最終到達Lv4

HP :A  EP :D
STR:A  DEF:B
ATS:D  ADF:B
SPD:D

【所持アーツ】:なし

【アビリティ】:★HPが高いほど物理ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍

         ★敵に止めを刺すとHP回復
          1体ごとにHP+500


[諸々雑感]

・アビリティ効果を利用したSクラ一発屋が主な運用方法
・終盤、役割を失いがちな控えメンバーに仕事を一つ持たせられるのは利点
入手できる時期が遅すぎるのが難点
・アーツを習得出来ないので、個人的には評価は低め




●クオーツ  主:アリサ 副:リィン、ラウラ、エマ、(サラ)


メルティライズRメルティライズ練気

・アーツ、メルティライズを習得できるクオーツ
火スロット持ちはこれをセットしておくのが基本
・メルティライズRは、HP+200の補強もできるので装備するならこちら


▼朱雀刃

・封技、炎傷を同時に引き起こせるクオーツ
・封技なら雑魚を封じることができ、炎傷ならボスに大ダメージを与えられる優れもの
・ほぼリィン専用装備


▼フォルテ

・アタッカーのSTRを強化・維持するのに必要
マスタークオーツでこれを習得できるのはブレイブのみなので、地味に貴重なアーツ


▼火言鈴

メルティライズの硬直短縮で、CPヒール付与のサイクルを高速化
・アリサ専用装備


※業火

・EP+100の補強に、火属性の中~準上級アーツを習得できるのは強み
・とはいえ、メルティライズに役割を奪われ、装備する機会は結局無し







風属性


ファルコ 最終到達Lv1

HP :B  EP :D
STR:A  DEF:D
ATS:E  ADF:D
SPD:B

【所持アーツ】:エアストライク

【アビリティ】:★戦闘開始時に「心眼」
          効果時間、2ターン


[諸々雑感]

育てておくべきだったマスタークオーツその2
・特に三章、ギデオン&ギノシャ=ザナク戦までにはLv2にしておきたい
・Lv2で心眼効果を付与できるシャイニング』を習得する
・心眼状態で戦闘を開始できる為、敵の強力な攻撃を回避しやすい
・ステータス補正は全体的に低めなものの、HP、STR、SPDとアタッカーに欲しい能力は高めでまとまっている
運用する場合は、カウンター発動に注意



ウィング 最終到達Lv2

HP :B  EP :B
STR:C  DEF:C
ATS:B  ADF:B
SPD:B

【所持アーツ】:エアストライク
          ブレス


【アビリティ】:★「全状態異常・能力低下」無効
          発生確率25%


[諸々雑感]

・二章で入手し、四章まで使用していたが、結局レベルアップは無し
・ステータス補正は全体的に平均値で安定感は抜群
回復手段が乏しい二章の段階で『ブレス』を習得できる貴重な装備
・アビリティ効果は発動に期待しにくく、無いものと思って良い
・五章以降はイージスやサイファーに出番を奪われるので、後半はお役御免
・有ると便利なのは確かだが、無理して育てる必要もない。可能な限り、ファルコやフォースの育成を優先で



トール 最終到達Lv4

HP :A  EP :A
STR:A  DEF:E
ATS:A  ADF:E
SPD:A

【所持アーツ】:スパークアロー
          ジャジメントボルト


【アビリティ】:★通常攻撃・クラフトでHP回復
          与えたダメージの20%回復
         ★通常攻撃・クラフトでEP回復
          与えたダメージの1%回復


[諸々雑感]

・シュバリエとの二択で選ばなかった方
・DEFとADFが最低ランクのステータスだが、それ以外が全てAランクと破格の性能
EP回復効果を持つのが便利
 ・だが、1%のみの回復量では少々心もとない
習得するアーツも使いづらいのが難点
・加えて、入手時期が終章なので装備する機会が少ない
・ガイウスのワイルドレイジとは相性が良さげ




●クオーツ  主:フィー、ガイウス、(サラ) 副:ユーシス


▼ブレスR/ホーリーブレスR

時属性スロット以外で、唯一SPDを強化できるクオーツ
・ブレス、ホーリーブレス自体も緊急回復用に使えるので、無駄にはならない
・装備に迷ったらとりあえずこれで


▼回避1/回避2

・回避特化にカスタマイズしたい時に必要
・本縛りプレイでは、フィー専用装備


▼薫風

・風属性の攻撃・回復アーツを習得できる
重要なのはEP+40風スロットで唯一EPを強化できる


▼睡眠の刃/白虎刃

・睡眠状態で敵の動きを封じるorクリティカル攻撃を狙える
白虎刃は暗闇効果も引き起こすので、カウンター発生に注意
ガイウスのゲイルスティングと組み合わせると、対雑魚への性能がさらにアップ


▼雷神珠

最強の妨害クオーツ。何故か風属性スロットに配置されている
・フィーに装備すれば、雷神珠&妨害2&リミットサイクロンで最強の遅延攻撃を実現することができる
 ・が、それが使えるようになるのは終章なので、結局出番はほとんど無い


▼風神珠

・回避率や移動も上昇するが、装備する目的は命中率+50%
・これとアクセサリーのエヴァーグリーンを装備するだけで、命中率+100%にできる
・ただし、入手時期はラストダンジョンの宝箱。活躍できる機会は無いに等しい


※レキュリアR

結局合成することはなかったクオーツ
・風属性スロットで唯一HP+500できるので、耐久面を上げたい場合に便利







時属性


レイヴン 最終到達Lv4

HP :E  EP :E
STR:A  DEF:E
ATS:E  ADF:E
SPD:S

【所持アーツ】:クロノドライブ
          デモンサイズ


【アビリティ】:★戦闘開始時に「SPD」アップ
          4ターンの間、SPD+25%

         ★ピンチ時に「SPDアップ」
          HP20%以下で発動(戦闘中1度)
          4ターンの間、SPD+25%


[諸々雑感]

STRとSPD以外、全て最低ランクの能力値という極端な性能
 ・だが、STRとSPDが高ければアタッカーとしては充分特にSPDの補正値に関しては他の追随を許さないほど
・全マスタークオーツ中、唯一クロノドライブを習得できる
アビリティ効果で戦闘開始直後はSPD+25%、そこへさらにクロノドライブを重ねることで瞬時にSPD+50%化が可能
・とにもかくにも速度の鬼。リィンの孤影斬と相性が良く、二章から終章まで、ほぼ全ての戦闘で彼が装備していた



サイファー 最終到達Lv4

HP :D  EP :C
STR:A  DEF:D
ATS:B  ADF:D
SPD:A

【所持アーツ】:ソウルブラー
          デモンサイズ
          クロノブレイク


【アビリティ】:★通常攻撃・クラフトで「能力低下」
          発生確率60%(効果はランダム)
         ★攻撃アーツで「能力低下」
          発生確率10%(効果はランダム)


[諸々雑感]

・入手できるのは五章。中盤以降からの主力マスタークオーツ
・レイヴンと較べると一段階SPDが落ちる代わり、他のステータスがそれなりに向上している
・特筆すべきは、超低ディレイアーツ、ソウルブラーを習得する点
 ・これにより、時属性スロット持ち以外にもソウルブラーを利用したCPヒール高速回収戦法が可能に
・ATSが高めなのも嬉しい
・アビリティ効果は地味ながら便利



カッツェ 最終到達Lv4

HP :B  EP :B
STR:B  DEF:B
ATS:A  ADF:B
SPD:B

【所持アーツ】:ソウルブラー
          デモンサイズ
          グリムバタフライ


【アビリティ】:★魔法攻撃を吸収
          発生確率75%
         ★戦闘開始時にEP回復
          回復量10%


[諸々雑感]

・こちらも五章、ローエングリン城で入手できる
ソウルブラーを習得できるもう一つのマスタークオーツ
・ステータス補正は、全ての能力値がB以上という高水準
・アタッカーとしての性能を見るならサイファーだが、カッツェの方が安定感はある
・アビリティの魔法吸収は強力ではあるものの、活用できる機会はあまり無い



ムラクモ 最終到達Lv4

HP :C  EP :C
STR:A  DEF:C
ATS:C  ADF:C
SPD:A

【所持アーツ】:なし

【アビリティ】:★通常攻撃・クラフトが「クリティカル」
          発生確率10%
         ★命中率アップ
          命中率+75%


[諸々雑感]

入手時期が終章と遅い上に、そこまで強くはない
・特に、習得アーツ無しなのがマイナス評価
・ただ、命中率+75%効果は魅力的
・能力補正も悪くはない
・運用する場合、装備候補者はフィーが一番適格か




●クオーツ  主:リィン、クロウ 副:フィー、(アンゼリカ)


▼妨害1/妨害2

これが無ければ遅延戦法は始まらない
一つ装備するごとに遅延確率が大幅に上昇
・リィンの時スロットは基本、妨害1&2で埋まる


韋駄天珠

・五章途中で手に入るとは思えない高性能クオーツ
SPD+15と物凄い上昇量を誇る
クロノドライブ、クロノブレイク、クロノバーストを習得する
・遅延構成以外のリィンや、副属性に時スロを持つフィーやアンゼリカが装備すること多し


▼行動力1~3/各種レア時属性アーツクオーツ

・SPD値が上昇するクオーツ
・時スロットの基本装備
全てにおいて韋駄天珠が高性能


▼クロノドライブR

・SPD上昇アーツ、クロノドライブを習得できる
・SPD+3も地味に嬉しい
・クロノドライブ役を引き受ける為、三、四章ではフィーがよく装備していた
・完全上位互換の韋駄天珠を入手したらお役御免濃厚


ソウルブラーRソウルブラー

・序盤、リィンとフィーの主力装備
・レアバージョンだとSPD+3付き
・サイファーやカッツェを入手するまで、ソウルブラーは時スロット持ちの特権技
ケルビムゲイト、カザックドーベン、ピットデーモン、ストーンゴーレム戦などで大活躍







空属性


エンゼル 最終到達Lv4

HP :D  EP :D
STR:D  DEF:D
ATS:A  ADF:C
SPD:C

【所持アーツ】:セラス
          ゴルトスフィア
          フォルトゥナ
          シャイニング
          エクスクルセイド


【アビリティ】:★戦闘不能の直前に「起死回生」
          HP100%回復 CP+100
          戦闘中1度のみ発動

         ★ピンチ時に「HP徐々に回復」
          効果時間、4ターン
          HP20%以下で発動(戦闘中1度)


[諸々雑感]

・一章から手に入るマスタークオーツ
ステータス補正のほとんどが平均値以下なのがネック
・しかしそれを余り補って、アビリティの『起死回生』効果が強力
特に序盤はボスの攻撃を耐え凌ぐのが難しく、エンゼルの起死回生効果に頼らざるを得ない状況が多い
・貴重な蘇生アーツ、セラスを唯一扱えるマスタークオーツ。序盤では貴重
フォルトゥナやシャイニングなどの補助アーツも完備
・三章くらいまでは主力だが、中盤以降は他のマスタークオーツに枠を取られがち
地味にマキアスと相性が良い



メビウス 最終到達Lv4

HP :C  EP :C
STR:B  DEF:B
ATS:C  ADF:C
SPD:C

【所持アーツ】:ゴルトスフィア
          ダークマター
          ブレス
          アセラス


【アビリティ】:★回復アイテムの効果アップ
          HP・EP回復量1.5倍(戦闘中のみ)
         ★アイテムの射程距離アップ
          RNG+4


[諸々雑感]

・三章開始してすぐ、Lv3の状態で手に入るマスタークオーツ
・ステータス補正は、ウィングのBとCの位置を反転させたような能力。低くは無いが良くもない
・ウィングよりも明確に秀でている部分があるとすれば、ダークマター』を習得できる点
 ・属性スロットに縛られず、好きなキャラにダークマターを覚えさせられるのは魅力的
・回復アイテムの効果を上昇させるアビリティを持っているが、活用しにくい
・今回のプレイでは優先して育てていたが、正直なところ、そこまでするほどのマスタークオーツではなかった



シュバリエ 最終到達Lv4

HP :S  EP :B
STR:A  DEF:A
ATS:B  ADF:B
SPD:B

【所持アーツ】:ラ・クレスト
          ラ・フォルテ
          シャイニング
          ウォリアーゲイン


【アビリティ】:★HPが少ないほど物理ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍

         ★敵を引き付ける
          戦闘中30%の確率で発生


[諸々雑感]

・トールとの二択で選んだ方
・選んだ理由としては、まずステータス補正が全体的に高水準であること
・次いで、習得アーツにラ・フォルテがあること
・あとは、アビリティ効果が両方ともガイウスと相性良さそうだと思ったので
・手に入るのが終章なので、活躍の時期は短いむしろほぼ無い



エンブレム 最終到達Lv4

HP :A  EP :A
STR:B  DEF:A
ATS:B  ADF:A
SPD:A

【所持アーツ】:ゴルトスフィア
          ダークマター
          フォルトゥナ
          シャイニング


【アビリティ】:★HPが少ないほど、ダメージ軽減
          与ダメージ最大30%カット
         ★ドロップアイテム入手率アップ
          入手率+30%


[諸々雑感]

・全てのマスタークオーツの中で、最高峰のステータス補正を誇る逸品
所持アーツも優秀。これ一つで空属性の基本アーツが一通り揃う
・反面、アビリティは扱いづらい。無いに等しい
終章でしか装備できないというのが本当に惜しい
金言鈴をセットしたユーシスに装備すると、格段に動きやすくなる




●クオーツ  主:エリオット、ユーシス、(アンゼリカ) 副:アリサ


▼省EP1/省EP2/天帝珠

・空属性スロットの基本装備
・アーツ系のキャラならとりあえずこれで


セラフィムリングR/熾天使

・どちらもセラフィムリングを習得し、EP+100の補強ができる凄まじいクオーツ
・セラフィムリングRの方はHPも+1000できる。耐久面を強化したい場合はこちら
・熾天使はシャイニングを習得できる。……のだが、これはファルコ、エンゼル、シュバリエ、エンブレムでも覚えられるので優先度は低め
・強力なクオーツだが、セラフィムリングRは六章以降、熾天使は終章でしか手に入らないのが難点


▼ダークマターR

・ノルド高原の宝箱で一つ入手できるのでお手軽
・便利アーツダークマターを習得しつつ、HPも+300分強化できる


▼シャイニングR

・シャイニングを習得するよりも、目当てはステータス強化面
命中率を+50%、回避率を+5%上昇させる
・六章、回避戦法を取るアンゼリカにうってつけの装備


▼麒麟牙

STRを+30上昇させながら、STR・DEFダウンを引き起こす効果を持つ
・空属性スロット持ちでインファイター系はアンゼリカだけなので、実質彼女専用装備


×覇道

・有効活用できるSクラアタッカーはアンゼリカのみ。強いてあげればあとはユーシスが適任か
・アンゼリカは、覇道を活かすよりも気絶戦法の方が安定しそうだと思ったので装備せず
・ユーシスはノーブルオーダーで補助に回るので必要ない
ってなわけで、結局お蔵入り







幻属性


マギウス 最終到達Lv4

HP :B  EP :S
STR:B  DEF:B
ATS:A  ADF:A
SPD:B

【所持アーツ】:ルミナスレイ
          シルバーソーン
          ファントムフォビア
          グリムバタフライ
          エクスクルセイド


【アビリティ】:★HPがすくないほど魔法ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍
         ★アーツの範囲がアップ
          範囲+1


[諸々雑感]

・幻属性で唯一使えるマスタークオーツ
ステータス補正が非常に優秀
・ただし、アーツ主体で攻めることはないので、魔法ダメージアップのアビリティと、習得アーツが攻撃系しかないのは扱いづらい
入手時期がラスダン前というのも欠点




●クオーツ  主:エマ、ミリアム 副:マキアス


▼EP1/EP2/聖王珠

・EP値を底上げする幻スロット持ちの基本装備
・聖王珠であれば、強化アーツのセイントフォースを習得できるのが有り難い


セイントフォース

・STRを強化できる幻属性アーツ
・フォルテよりも消費EPは重いが、このアーツのおかげで幻スロット持ちもSTR強化に回ることができる
・レアバージョンに交換しても大して良い能力補正を受けられないので、ノーマルのままでも問題ない


▼シルバーソーンR

・二章、公都地下水道の宝箱で入手できる
EP値を+40しつつ中位アーツのシルバーソーンを習得する
カザックドーベン戦で活躍できる


▼銀言鈴

ほぼセイントフォース用
・エマが装備することが多い








 以上、タクティカルボーナス1.0縛りにおけるマスタークオーツ、クオーツに関する属性毎の雑感でした。
 今回は試走、という形でとりあえず見切り発車でプレイしてきましたが、マスタークオーツの育成に関してはやはり無駄が多かったですね
 失敗だったのは、フォースとファルコを一章という早い段階で育成を見限ってしまったこと。メルティライズを習得するフォースは四章で活躍の場があったでしょうし、ファルコに至っては終盤までアタッカー用クオーツとして活躍できた……かもしれません。
 特にファルコの初手心眼効果は、ギデオン&ギノシャ=ザナク戦で大いに役立った筈です。ひょっとすれば、ファルコLv2込みで挑めば遅延戦法に頼らずとも勝利できた……かも? いや、流石にそれは……うん……orz
 もしも、もう一度同じ縛りでやり直す場合、今度はファルコとフォースはきっちり育てます。
 逆に育成する必要が無かったマスタークオーツもありました。ブレイブ・ウィング・アリエス・メビウスの4つです。この内、ウィングやメビウスはまだボス相手に使い道があるのですが、ブレイブとアリエスは動きづらく、効率の悪さを感じました。
 ともあれまあ、反省点としてはこんなところでしょうか。全体的に、時属性が扱いやすかったですやはりSPD特化こそRPGの常道
 そんな感じで、今回はこの辺で切り上げさせてもらいます。次回でプレイ日記終了ですので、良ければお付き合い頂ければ。





【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:キャラクター総評







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)




 以上の縛りを課した状態で、序章から終章までを無事走り抜けることができました。
 閃1は章毎にパーティの面子がガラリと変わるゲームです。その中において特に、強い、使いやすいと感じたキャラは確かにいましたが、全体を通してみて、『使えないキャラ』は一切いなかったと私は思います
 各キャラ、何かしら重要な役割を持つ戦闘が一度はあり、誰か一人でも欠けていればクリアは有り得なかった……とさえ言い切ってしまえそうな、ほどよい難易度でした。
 そんなわけで今回は、タクティカルボーナス1.0縛りにおいて、閃1パーティキャラクターのそれぞれの使用雑感を、自分の主観を交えながらのんびり語っていきたいと思います。
 スポット参戦のゲストキャラも含めた13人。まずは一人目、主人公のリィン君から。




リィン・シュバルツァー 最終到達Lv50

▼パーティ加入時期: 序章~終章全て

▼主に装備していたマスタークオーツ: レイヴン

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○紅葉切り  実用度B 最初から習得
◎激励     実用度A 一章で習得
☆孤影斬   実用度S 三章実習で習得
△疾風     実用度C 五章で習得
※業炎撃   ―――― 未習得

◎焔ノ太刀   実用度A 一章で習得
◎蒼焔ノ太刀 実用度A 終章で強化



 本作の主人公。常にパーティキャラとして操作しなければならない為、他のキャラクターと較べてレベルが一回り小さい
 しかし、SPDを強化できる貴重な時スロットを二つも持ち、更には強力な遅延技を持っているので、主力級の性能です。

 クラフトの実用度はS~Dの五段階評価。D=全く使えない、C=使えない事も無い、B=そこそこ使える、A=便利、S=この縛りにおいてチートってな具合にランク分けしてます。
 それを踏まえて、まず評価Sの孤影斬に関して。この技、 『通常攻撃と同じディレイ』、 『地点指定の直線技』、 『消費CPわずか30』、 遅延+30と、文句のつけようも無いくらいに強力なクラフトです。今作チート技の一角
 これを覚えてからは、孤影斬による遅延戦法でほぼ全てのボスを完封できるようになります。(※ただし、妨害1と2が揃う四章以降のみ)
 なので、リィンの運用については、孤影斬習得の前と後で大きく変化します。習得後はほぼ孤影斬を撃つだけのマシーンと化しますが、習得前なら激励を使って味方を強化したり、焔ノ太刀を活かした炎傷アタッカーとしての活躍も見込めます。特に序盤においては、リィンはソウルブラーを撃つことができる数少ない時スロット持ちの一人の為、前線に出てもらうことが多かったです。

 レベルが低めな関係上HPが低く、アランとコンビを組むクエストでは、まさかのアランよりHPが貧弱という紙耐久っぷりを見せる。後半になるにつれHPはぐんぐん上昇し、最終的には後衛組より高い耐久度に落ち着きます。
 EP量もそこそこあるので、ソウルブラー戦法以外でEPが枯渇することが無いのも魅力の一つ。攻撃、遅延、補助と立ち回りの幅が広く、とても扱いやすい。

総評:流石は主人公






アリサ・ラインフォルト 最終到達Lv57

▼パーティ加入時期: 一章(実習から)、旧校舎探索(二章以降)、三章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンゼルイージス

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○フランベルジュ 実用度B(S) 最初から習得
☆セントアライブ  実用度S    一章で習得
×メルトレイン   実用度D    三章で習得
☆ヘヴンズギフト 実用度S    六章で習得

×ロゼッタアロー   実用度D  三章で習得
×ジャジメントアロー 実用度D  六章で強化



 CPヒーラーのスペシャリスト、アリサちゃんです。
 最序盤から習得できるセントアライブは、小円範囲の味方にCP+40を補給するという超強力な回復クラフト。最初から最後までお世話になる技です
 また、火属性スロットを2つ持っているので、メルティライズ火言鈴のコンボを、マスタークオーツ無しでこなせる唯一の存在でもあります。
 味方にCPヒールをばら撒き、セントアライブで追加補給する。これがアリサの立ち回りの基本となります。

 そしてセントアライブ以外にもう一つ。六章からになりますが、ヘブンズギフトを習得してからはもう手が付けられなくなります
 ヘヴンズギフトは、4ターンCPヒール&心眼効果という破格の効果を持つ補助クラフトです。消費CPは50と重いですが、闘魂ベルトやメルティライズで充分リカバー可能なので特にデメリットでもありません。(むしろセントアライブを撃つ余裕すらあります
 味方へのCPヒール付与を、ヘヴンズギフト一発で短縮できるようになるという恐ろしさ。しかも六章でのパーティ加入からレベルを一つ上げるだけで習得できるお手軽さ。まさにチートの権化。ちなみに心眼効果はトリプルカウンターを発生させやすくなりますが、大体このクラフトを習得する頃は孤影斬で完封している時期なので大丈夫です。

 CP関連の支援・補助は彼女一人がいれば一通り網羅できるので、アリサをパーティキャラに選べる章では大体戦闘メンバーに選出していました。
 反面、攻撃性能は高くないのでダメージソースにはなりえず。あくまで補助役に徹することになります。ただし、DEFの低い雑魚に対してはそこそこの攻撃が入るため、全く出番が無いと言うわけでもありません。
 初期クラフトのフランベルジュは、そうした雑魚処理をする際に使えるクラフトです。威力Aなので、通常攻撃ではギリギリ仕留めきれ無さそうな雑魚なら、フランベルジュで確実にトドメを刺せます。また、駆動解除効果もあるので、いざという時には有り難い。
 フランベルジュのみ、実用度を括弧書きでS評価としていますが、これは一章のボス、vsグルノージャ戦での評価です。このクラフトが無ければ絶対に突破できなかったボスなので、グルノージャ戦に限っては文句なしの評価Sです。

総評:非常に優秀なCP系支援キャラ






エリオット・クレイグ 最終到達Lv56

▼パーティ加入時期: 序章、旧校舎探索、一章、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: カノン

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆エコーズビート  実用度S 最初から習得
△ブルーララバイ  実用度C 一章で習得
×ディフェクター   実用度D 四章で習得
△ホーリーソング  実用度C 四章で習得
※ノクターンベル  ―――― 未習得

△セブンラプソディ 実用度C 四章で習得



 アリサがCP回復のスペシャリストならば、エリオットはHP回復のスペシャリスト
 特筆すべきは、初期クラフトのエコーズビート。 『射程無限』、 『地点指定の中円範囲』、 『4ターンDEF+25%』、 4ターンHPヒール付与、 消費CPがたったの20という、最初から覚えているものとしてはとんでもない性能のクラフトです
 特に、回復手段が限定された序章や、回復アーツなどを制限されたパトリック戦などにおいて、この技は貴重な回復クラフトであり、パーティの生命線でした。彼がいなければイグルートガルムの突破はまず不可能だったでしょう

 意外と7組メンバーには水スロット持ちが少ない為、地味にエリオットの水スロットは貴重。水言鈴などを入れておくと、マスタークオーツカノンとのシナジー効果を期待できる
 そんなHP回復の名手たるエリオットですが、中盤以降、具体的には遅延戦法が台頭してくる四章以降、めっきり出番が無くなります。(四章はそうでもないですが)
 エコーズビート以外のクラフトもパッとせず、セブンラプソディの100%混乱は美味しいと言えば美味しい効果なのですが、結局宝箱魔獣戦などでは使いづらいため出番がありません。
 ブルーララバイはせいぜい睡眠に期待したい場面でしか使いませんし、ホーリーソングは強力な即効回復クラフトなのに大体敵は遅延してるので使いどころが限られます。
 そもそも、後半の敵の火力はかなり大きい為、エリオットでも回復が追いつかなかったりします。遅延の方が安定するわけです。
 とはいえ、序盤の彼の活躍が無ければ終章どころか一章に辿り着くことすら出来なかったので、個人的な評価は高めです。

総評:エコーズビート大先生






ラウラ・S・アルゼイド 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 一章(実習から)、旧校舎探索(二章以降)、四章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: 特になし

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○鉄砕刃     実用度B 最初から
◎地裂斬     実用度A 二章で習得
◎洸円牙     実用度A 五章で習得
※洸翼陣     ―――― 未習得

◎奥義・洸刃乱舞 実用度A 最初から習得
☆真・洸刃乱舞  実用度S 五章で強化



 一年生最強のラウラさん。
 素で高いHPを持つ上に、水スロット2つで更にHPを底上げできる耐久力の鬼。敵の攻撃をいかに凌ぎ切るかが重要な序盤では、頼もしい壁役です。
 同時に、最初からSクラを習得している数少ない逸材でもあります。攻守ともにまだ貧弱な序盤の7組を支える、パーティの要と言えるでしょう。グルノージャには成す術がありませんでしたが、二章、三章の旧校舎ボスでは輝かしい活躍を見せてくれました。

 所持する技はどれも攻撃系のクラフトのみ。強化系の洸翼陣はついに覚えられなかったので、余計に脳筋に磨きがかかってます。
 雑魚を確殺処理できる鉄砕刃、陣形を崩すことなくその場から遠距離攻撃できる地裂斬、移動しながら敵を吸引し、気絶を狙える洸円牙と、どの技も対雑魚で大きな効果を見込めます
 対ボスでは、初期から覚えているSクラによる火力が光る他、水スロットにティアラR、火スロットにメルティライズなどをセットしておけば、回復やCPヒール付与などの補助にも回ることができ、意外と器用に動けます。
 五章でSクラが強化されれば、中盤の火力はラウラかミリアムかの二択になるでしょう。

総評:一年生最強(壁)






マキアス・レーグニッツ 最終到達Lv57

▼パーティ加入時期: 序章、二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンゼル

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○ブレイクショット  実用度B 最初から習得
◎エナジーシェル  実用度A 三章で習得
△ソリッドカート    実用度C 四章で習得
バーストドライブ  実用度S 終章で習得

○マキシマムショット 実用度B 四章で習得



 7組の貴重なリアクション芸持ち。
 若干癖のある属性スロット構成をしており、物理寄りとも魔法寄りとも言い難い中途半端なステータスのせいで運用方法に悩むキャラ
 物理アタッカーなら他のキャラに担当させた方が効率が良いので、マキアスには補助に特化させ、セイントフォースやアースグロウ、エナジーシェルなどで味方を強化、回復する役回りで動いてもらっていました。終盤になればアダマスシールドも使えます
 補助役として動く場合、マスタークオーツがエンゼルだとセラス、フォルトゥナ、シャイニングなどを揃えられたり、起死回生効果で囮役を担当出来たりと、より動かしやすくなります。

 ただ、このマキアス君、クラフトの習得タイミングに恵まれていません。通常プレイでは二章で習得出来る筈のエナジーシェルですが、これは全クラフト中、唯一EPを補給できる便利技です。しかし、結局カザックドーベン戦までに習得することが出来ませんでした。覚えてさえいればもっと活躍できたのですが……。(しかも、三章の旧校舎探索に同行させなければ、パトリック戦でも使えないままという
 もう一つ、マキアスの代名詞と言っても過言ではない加速クラフト、バーストドライブについて。本プレイでこの技を習得したのは終章、最後の宝箱魔獣を撃破してからでした。ギリギリで覚えたは良いものの、タクティカルボーナス1.0縛り自体はその宝箱魔獣戦で終了してます。結局バーストドライブなんて習得してないのと一緒な上、ロア・エレボニウス戦やドラッケン戦でも使う機会が無かったので、この技、無理してまで覚えさせる必要が無いことが分かりました。
 せっかくマキアスの個性が光るクラフトだというのに、まさかまともな出番すら貰えないとは……orz

総評:色々不遇だが、万能お助けキャラ






ユーシス・アルバレア 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 序章(ユーシス選択時)、二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: カノンエンブレム

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○クイックスラスト    実用度B(S) 最初から習得
×ルーンブレイド    実用度D    二章で習得
☆ノーブルオーダー  実用度S    五章で習得
△プレシャスソード   実用度C    五章で習得

○クリスタルセイバー  実用度B    二章で習得



 皆大好き、ノーブルオーダーさん。
 物理、アーツ、どちらもそれなりにこなせる器用万能なキャラですが、どちらかと言えばアーツ使い寄りの性能。序盤は特に、クラフト主体で戦うよりもアーツ主体の構成の方が安定します
 ただ、空と風スロットの2つでは、前衛を強化できるアーツを使用することができません。マスタークオーツで調整すれば、例えば終盤ならシュバリエなどで一応ラ・フォルテを用意することはできますが、逆に三章あたりまでだと前衛用のブレイブLv2でしかフォルテを会得できず、補助役として動かしたいユーシスにはミスマッチです。
 この一点においては、マキアスの方が補助役として優秀です。なのでユーシスにはカノンを装備させ、特に二~三章あたりまで回復役として活躍してもらっていましたマキアスとは上手いこと棲み分けできてるわけですね

 しかしそれも中盤、五章までの話です。ノーブルオーダーを覚えてからは、7組パーティのバフ事情は一気にユーシスの独壇場となります
 ノーブルオーダーとは、 『自分中心の円LL範囲に』、 『消費CPたったの25で』、 4ターンSTR・ATS・SPD+25%効果を持つ、チートのひしめく閃の軌跡の中でもとりわけチート度が高い最強の強化クラフトです
 ADFやMOVは強化されませんが、これはフォルテ、フォルトゥナ、クロノドライブを駆動無しで同時に唱えているようなものです。しかも範囲がやたら広いので、よほどユーシスから離れていなければ全員にバフが通ります。
 極端な話、ノーブルオーダーだけしか使わなくても、それだけでユーシスは充分に役目を果たしていることになります。ノーブルオーダー、すごい。流石ノーブルオーダーさんや!
 ちなみに、クイックスラストの実用度が括弧書きでS評価となっているのは、三章のギノシャ=ザナク戦での評価です。ユーシスの遅延が無ければ勝利は有り得なかったでしょう。

総評:司令塔ノーブルオーダーさん






エマ・ミルスティン 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: 臨機応変に

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

×ディフェクター    実用度D    最初から習得
◎セレネスブレス   実用度A    最初から習得
△イセリアルエッジ  実用度C(A) 二章で習得
△クレセントシェル  実用度C    五章で習得
※アステルフレア   ――――    未習得

△ロードアルベリオン 実用度C    五章で習得



 この縛りにおいて、一番扱いづらくなってしまったのが恐らく彼女、エマになります。
 というより、私が彼女のポテンシャルを引き出し切れなかった分も大いにあるでしょうがorz
 エマは、全パーティ中最高のEP値を誇り、上位アーツを連発などしない限りは、まずEP切れを起こしません
 アイテムラヴァーでEPチャージの使用を制限されているので、このEP量は本当に頼もしい限り。
 立ち回りとしては、火属性スロットでメルティライズを、幻属性スロットでセイントフォースなどを用意し、味方の補助に回るのが安定するでしょうか。セイントフォースは若干EP消費が重いですが、エマのEP量ならそこまで心配は要りません。

 …………。

 それってもう、アリサとユーシスで事足りるんじゃぁ……(白目
 とはいえ、閃1はパーティメンバーの入れ替わりが激しいので、エマの出番はちゃんとあります。
 特に二章のカザックドーベン戦。味方を蘇生できるセレネスブレスがあるおかげで、セラスを発動せずに済みます。(セラスの消費EPは50と、この段階ではかなり重い
 その他のクラフトは残念ながら全く実用的ではありませんが、魔法攻撃を扱うボスに対してはイセリアルエッジが地味に有効だったりします。敵の魔法攻撃力が大幅に下がる為、被ダメージを抑えられます。クレセントシェルはエマ自身を対象にできないのが難点

総評:上位互換キャラこそいるが、要所の戦闘で必ず必要になる補助役






フィー・クラウゼル 最終到達Lv56

▼パーティ加入時期: 二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: アタッカー用から良いものを

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○クリアランス    実用度B 最初から習得
×Fグレネード    実用度D 三章で習得
◎スカッドリッパー  実用度A 四章で習得
☆リミットサイクロン 実用度S 六章で習得

◎シルフィードダンス 実用度A 最初から習得



 西風の旅団出身、銀髪小柄の美少女フィーちゃんです。
 ラウラと同じく、最初からSクラフトを習得しています。範囲が広く、威力も高い、序盤から覚えているものとしては高性能な技で、ピットデーモンやセラフィムゲイトなど、旧校舎のいやらしい配置のボスに対しても、難なく全員を範囲に収められたりします(ラウラやガイウスだと一体ずつが限度
 序盤どころか、終盤まで主力技として頼りにできるSクラフトです。流石に終盤になると威力はラウラやミリアムに一歩譲りますが。

 Sクラフトは高性能ですが、通常クラフトはスカッドリッパーを覚えるまでパッとしません。クリアランスは駆動解除効果やSPDダウンが付いた中円範囲の攻撃で強力ではありますが、対象指定のクラフトなので取り巻きの雑魚を巻き込みやすく、敵が複数いる戦闘では若干使いづらいです。
 Fグレネードの存在は無視するとして、スカッドリッパーは強力です通常攻撃と同じディレイで地点指定の直線攻撃気絶と即死の追加効果を対象に付与します。雑魚に対しては勿論、ボスに対しても気絶を狙いにいける強力なクラフトです。地点指定技なのも、雑魚を一体ずつ処理するのに向いています。ただし、雑魚を複数巻き込む際は、即死発動によるダブルキルボーナスの取得に注意が必要です
 リミットサイクロンは、孤影斬をも凌ぐ最強の遅延クラフトになる予定だったのですが、習得タイミングは六章のラスト、Cの撃破後と遅く、そこまで活用する機会はありません

 ちなみにフィーは、風スロット二つを使用した回避特化の構成にカスタマイズすることができます。トリプルカウンターのボーナス取得が怖いところですが、フィーのRNGは1なので、敵との距離にさえ注意を払っていれば意図的にカウンター発動を防げます。
 心眼込みで回避率100%を達成することも充分可能なので、フィーなら安定して回避戦法を取ることができます。(その他、リィンやユーシス、アンゼリカでも回避率90~100%は可能
 また、貴重な時属性スロットを持っているので、序盤からソウルブラーやクロノドライブなどの強力な時属性アーツを使えるのも大きな長所

 アタッカーとして申し分ない能力を持つフィーですが、しかしデメリットが二つほどあります。一つは、HPやDEFが低く、打たれ弱いということ。終盤なら回避戦法を取ることでこの欠点を解消することができる一方、序盤では回避に頼れない分、死にやすいです
 もう一つは、EPの値が低すぎるということ。後半のアタッカーには、ソウルブラーを使用したCPヒール高速回収戦法を取ってもらうことが多いので、少ないEPではすぐにガス欠を起こしてしまいます。実際、六章のC戦ではフィーのEPが足りず、EPチャージ一個分、使用せざるを得ませんでしたからね。
 フィーを運用する際は、以上の2点には注意しておきたいところ。

総評:よく避ける






ガイウス・ウォーゼル 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 序章、旧校舎探索、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: メビウス

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

◎ゲイルスティング 実用度A  最初から習得
○タービュランス   実用度B  三章で習得
◎ワイルドレイジ   実用度A  三章で習得
※サベージファング ―――― 未習得

◎カラミティホーク 実用度A 三章で習得



 7組初期メンバーラスト、閃の風ことガイウスさん。
 耐久力が自慢で、壁役に適任。性能的にはラウラに似ています。
 特にHPに関しては、素のステータスではガイウスが全パーティキャラクター中トップの値を誇ります。なのですが、HPを底上げできるクオーツは地属性スロット一個分のみである為、HPトップの座は水スロット二つ持ちのラウラに譲る形に。
 とはいえ、HP値が抜かれようが、そこまで差があるわけでもありません。何より、ガイウスにはその高耐久を活かして貰い、壁役・囮役として頑張ってもらう戦闘が多々ありました
 序章のイグルートガルム戦ではエアリアルを耐え、一章の戦術殻α戦ではグランドプレスを乱数で耐え、二章のケルビムゲイト戦では敵の通常攻撃ビーム×3をも耐え抜き、三章のパトリック戦のダブルクラックを耐えたり、ギデオン戦やギノシャ=ザナク戦でも、彼らの初手の攻撃を凌ぎ切ってくれたり。
 思い返せば、遅延戦法が解禁される四章に至るまで、こんなにも敵の攻撃を受け切っていたんですねすごい

 頼れるのは耐久力だけでなく、クラフトもです。
 ゲイルスティングは50%の確率で封技を付与する地点指定の直線攻撃。複数の敵を巻き込みやすく、封技が通ればアーツを持たない雑魚の行動を無力化できます。刃系のクオーツを装備していれば、さらに状態異常付与の期待値が高まります。
 タービュランスは、トリプルカウンターを誘発してしまう暗闇付与の効果を持っていますが、威力Aのクラフトという点に注目。ラウラで言う鉄砕刃のような感覚で使用することができ、通常攻撃だと仕留め損ねそうな敵にこの技を撃つことで確実にHPを削り切れます。
 そして3つ目、ガイウスを語る上で外せないのがCP補給クラフトのワイルドレイジです。HPを30%削る代わりに、CPを50回復させる荒業。ガイウスは地属性スロット持ちですので、アースグロウを自前で用意できます。HPヒールが付与された状態であれば、30%ダメージ分を気にすることなく気軽にワイルドレイジを使っていけます。逆に、HPを削る特性を活かして、シュバリエのアビリティ効果を自分から引き出すことも出来たりと、戦術の幅が広いです。
 何よりもこのワイルドレイジ、 『メルティライズ&ソウルブラー』 によるCP高速回収戦術に匹敵するSクラサイクルを回すことが可能になります。時スロット持ち以外のキャラにソウルブラーを覚えさせるには、どうしてもサイファーかカッツェの装備が必須になるのですが、ガイウスだけは他の前衛用マスタークオーツの装備も候補に加えられます。ワイルドレイジを使用する場合、EPをほとんど消費せずにCPを補給できるというのが、アイテムラヴァー的にはかなり有り難いエコ性能
 ついでに、タクティカルボーナス『ノーダメージ』を取得しないようにするには、一度敵からダメージを受けておかなければなりませんが、ワイルドレイジでもノーダメージの条件は突破できるらしいです。うっかり取得してしまいそうな時にはこの技で対応できるので地味に助かります。

 Sクラフトは攻撃範囲が狭いですが、ダブル~アラウンドキルのことを考えると、範囲の狭さは逆に利点とも言えるでしょう
 高い耐久力を活かした壁役、対雑魚に特化した二種の攻撃クラフト、CP補給手段を持ち、そこそこの威力を持つSクラで対ボスへの攻撃性能は中々のもの。とまあ、派手さはないものの非常に優秀ですこれで活躍できないわけがありません

総評:パーティにいると安定する






ミリアム・オライオン 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 三章(終盤・限定参戦)、旧校舎探索(五章以降)、五章、終

▼主に装備していたマスタークオーツ: サイファー

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○バスターアーム    実用度B 最初から習得
△アルティウムバリア 実用度C 最初から習得
◎ライアットビーム   実用度A 五章で習得
※メガトンプレス    ―――― 未習得

☆ギガントブレイク  実用度S 最初から習得



 か わ い い。

 それはさておき、ミリアムの特徴と言えばとにかくその強力なSクラフト。威力SSSと7組メンバー最高峰の破壊力で、ラウラと並びます。範囲が全体なので、取り巻きのいるボス戦では安易に撃てないのがもどかしいところ。ちなみに、威力だけならエマやクロウのSクラフトも並びますが、STR値を考慮するとSクラアタッカーとして適役なのはやはりミリアムorラウラの二人。
 アタッカー性能でラウラと比較した場合、ミリアムは素のSTR値が彼女に一歩劣り、SPD値も負けています。ただ、SPDはともかく、STRであれば、同ランクの武器込みで最終的にはミリアムの方が若干上回ります(※Lv59での比較)

 その他、ミリアムの見所として、全メンバーの中でDEFとADFはトップクラスです。が、HPが最低ランクというミスマッチな性能。耐久面が課題になりがち。しかし、正式に加入するのが遅延戦法に頼り出す五章以降からなので、言うほどデメリットではありませんが。
 アタッカー性能だけで比較すればラウラとはそう大差ありませんが、明確に違う点が一つだけ。幻スロットを二つ持っているおかげで、EP値を伸ばしやすい、という利点があります。(※一応ラウラも、氾濫、業火、アセラスRでEP値を稼ぐことはできます)
 ラウラよりもEP値を底上げしやすいので、ソウルブラーを撃てる回数を稼げます。EPヒールボーナスでの回復量が上昇するのもポイント高め。ソウルブラーを連射しても、ガス欠する心配がほとんど無いというのがミリアムの魅力でしょうか。

 あと地味に、ライアットビームが対雑魚戦で役に立ちます。直線攻撃なので前線に出ることなく攻撃でき、地点指定なのでターゲットの微調整も利き、威力Aなので通常攻撃で仕留められない敵を確殺できたりと中々に高性能。というよりも、ミリアムに限らず、この縛りプレイにおける地点指定直線攻撃は全体的に使いやすくて便利です
 ミリアムが好きなのもありますが、普通にアタッカーとして性能が高かったので終盤までスタメンでした。

総評:可愛くて強いSクラアタッカー






クロウ・アームブラスト 最終到達Lv54

▼パーティ加入時期: 四章(スポット参戦)、旧校舎探索(五章以降)、六章(終盤離脱)、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: メビウスカッツェ

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆ダブルクイック  実用度S 最初から習得
○フリーズバレット 実用度B 最初から習得
○ワイルドカード  実用度B 六章で習得
△カオストリガー  実用度C 六章で習得

☆クロスレイヴン  実用度S 最初から習得



 リィン以外で唯一の、時属性スロット2つ持ちの貴重な遅延枠です
 ダブルクイック&妨害クオーツのコンボで遅延戦法を安定化させるのが主な彼の運用方法。
 クロウは全体的に高水準の値でステータスがまとまっていて、遅延役として以外にも、ATSとEP値の高さを活かした回復・補助役に回れたり、高威力のクロスレイヴンを使用したSクラアタッカー役を務めることもでき、水スロットでHPを上げることが出来るので壁役も兼任することが可能……などなど、どこに役割を振っても仕事を果たしてくれる万能キャラクターです
 まあ、リィンとタッグを組んでダブルクイックをぶっ放すだけの遅延マシーンと化していた戦闘がほとんどでしたが。ダブルクイックはCP消費がたったの20なので、複数ターゲットすればメルティライズ無しで消費分を補給できるのが強み。その代わり、遅延量自体は妨害クオーツと合わせてディレイ23しか稼げないので過信は禁物です。あくまでリィンの補助として働いてもらう感じで。

 あと語ることと言えば、フリーズバレットとワイルドカードがオーバーキル対策として優秀、という点についてでしょうか。
 ダメージ計算を見誤って敵のHPをミリ残ししてしまった状況に遭遇した場合、あらかじめフリーズバレットで凍結状態にしておけば、凍結ダメージで確実に処理できます。炎傷や凍結、毒ダメージはオーバーキルの条件には引っかからないという特性を活かした対策ですね。
 そして、何故ワイルドカードがオーバーキル対策になるのかと言いますと、この技で引ける『即死』効果のカードに注目。即死が通る相手が限定になりますが、ダメージ0で即死させることができるので、例え相手の残りHPが1であろうともオーバーキルを取得することはありません。ミリ残りの敵がいてもこの技で対応できるという裏技チックな使い道が。
 最後に習得するカオストリガーですが、覚えるタイミングが遅すぎる上に、消費CPが重いので、使用する機会はほとんど無かったですね……。

総評:主に遅延役だが万能便利屋






サラ・バレスタイン 加入Lv55

▼パーティ加入時期: 五章(終盤・限定参戦)

▼主に装備していたマスタークオーツ: トール(固定)

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

△鳴神    実用度C 最初から習得
△雷神功   実用度C 最初から習得
☆電光石火 実用度S 最初から習得

☆オメガエクレール 実用度S 最初から習得



 五章、それもガレリア要塞だけの限定スポット参戦のサラ教官です。
 ステータスの高水準っぷりや、クラフト『電光石火』の存在もあり、考慮するまでも無くスタメン確実です。流石は教官。
 鳴神や雷神功も使えるクラフトなのは間違いないんですが、ガレリア要塞では、スカーレットを除く全ての雑魚に対して遅延が100%通るので、ぶっちゃけ電光石火だけ使っていればそれだけで大抵の戦闘が終わってしまいます。
 電光石火は、 『射程無限』、 『地点指定の中円範囲』、 『遅延+30』と高性能の遅延クラフト。たまに突飛な方向へバックステップしてしまうのが難点ですが、特に問題になるようなことでもありません。消費CPは40と若干重め。
 Sクラフトのオメガエクレールの性能も大概ぶっ飛んでます。威力SSS+で気絶100%付与って、なんすかソレ(戦慄
 火属性スロット持ちなので、メルティライズ役もこなせます。おまけにマスタークオーツトールのアビリティがあるのでEPが枯渇することもありません
 自分や味方にCPヒールをばら撒きながら、敵を遅延で行動不能にし、使用したEPは自前で回収。そしてSクラを使えば信じられないダメージを叩き出す。流石は教官です(二度目
 アクセサリ、エヴァーグリーンをタダで提供してくれる良い人

総評:電光石火のバレスタイン






アンゼリカ・ログナー 加入Lv61

▼パーティ加入時期: 六章(終盤・限定参戦)

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンブレム(固定)

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆レイザーバレット  実用度S 最初から習得
☆ゼロ・インパクト  実用度S 最初から習得
○ドラゴンブースト  実用度B 最初から習得

◎ドラグナーハザード 実用度A 最初から習得



 六章、襲撃されたザクセン鉄鋼山のみのスポット参戦キャラクター。Lv61での加入と、実は本縛りプレイにおける最高レベル。
 このお方、貴重な時スロット持ちです。SPDを強化できるので、ナイトメアのボス相手でも速度で負けることはありません。
 HPやDEFが高く、装備しているマスタークオーツがエンブレムなのもあって、耐久面はピカいち。特に六章の面子は全体的に打たれ弱い子が多いので、壁役をこなせる先輩の存在は本当に有り難いです。
 アンゼリカは、装備の構築にもよりますが、とにかく行動の幅が広いです。
 エンブレムで習得できるダークマターで敵を集めたり、シャイニングで回避率を上げたり、時スロットでクロノドライブを習得すればSPDバフの維持にも貢献できますし、空スロットを使用してセラフィムリングRをセットすれば、自慢の耐久力で敵のSクラを耐えつつ一気にピンチ状態を立て直すことができたりと、攻撃・補助・回復・壁役・etc……色々な面で主力級の活躍を見せてくれます

 特に、所持している攻撃クラフト二つが、V戦、C戦でそれぞれ活躍してくれる優れモノ。
 レイザーバレットは直線技な上に遅延効果もあります。流石に、遅延役として期待するにはディレイ+20は安すぎますが妨害クオーツ無しでも結構な確率でVに遅延が通ってしまうのは一体どういうことでしょうか運が良かっただけ……?
 遅延だけでなく、麒麟牙を装備することによって、STR・DEFダウンも同時に狙うことができます消費CP20とコストの安い技なので、CPヒール無しでもガンガン使って行けます。
 もう一つの攻撃クラフト、ゼロ・インパクトは、完全に対C専用技。驚異の気絶確率90%で殴ることで、Cがピヨるのを大いに期待できます。彼は遅延が一切効かないので、このクラフトで気絶させ、行動を封じられるのはかなりデカイです。
 Sクラフトのドラグナーハザードは、威力こそラウラやミリアムに劣るものの、六章の最終面子の中ではフィーと並んで最も破壊力がある技なので、実質最強と言って良いでしょう。

 そして、これが一番重要なポイントなのですが、アンゼリカはリィンやフィーと同じく、武器のRNGが1です
 ボスとして立ちはだかるV、Cは共に、通常攻撃を含めたほぼ全ての技がRNG2以上となっております。
 つまり、立ち位置にさえ気を付けていれば、カウンターは一切発動しません。リィン、フィーと一緒に回避率を出来る限り防具やアクセサリで引き上げ、アリサのヘヴンズギフトで心眼を貰えば、一瞬にして回避トリオの出来上がり。敵の攻撃はSクラフトとスパークスフィア以外怖くなくなるという、ちょっぴり反則じみた戦術も構築可能です。
 遅延に頼ってる人が今更反則の是非を語ったところでもう遅いんですけどねっ!

総評:絶対C君気絶させるマン






 とまあ、こんな感じで一人一人述べてきましたが、大体の使用感はお分かり頂けたでしょうか。
 冒頭でも述べた通り、どのキャラにも活躍する場が一つは用意されており、パーティ構築が楽しかったです。
 各キャラ、全体を通して振り返ってみると、役割は大体以下のような形に収まります。

遅延役:リィン、クロウ、フィー(終章限定)

Sクラアタッカー役:リィン(孤影斬習得まで)、ミリアム、フィー(二章&六章)、(サラ)

回復役:エリオット、アリサ(セントアライブ)、ユーシス(カノン装備時)

補助(CPヒール):アリサ、エマ、リィン、ラウラ、(サラ)

補助(STRアップ):ユーシス、リィン、アリサ、エマ、マキアス、ラウラ、ミリアム、(サラ)

補助(ATSアップ):ユーシス、マキアス(エンゼル装備時)、エリオット

補助(SPDアップ):ユーシス、レイヴン装備キャラ、フィー、クロウ、(アンゼリカ)

壁・囮役:ラウラ、ガイウス、マキアス(エンゼル装備時)、(アンゼリカ)

対雑魚特化:ラウラ、ガイウス

気絶役:ソウルブラー習得キャラ、ラウラ、フィー、ミリアム、(アンゼリカ)

アダマスシールド役:アリサ(イージス装備時)、マキアス

セラフィムリング役:エリオット、ユーシス


 役割の被りや、兼任も多いですが、こんな感じで大方の戦闘を乗り切ってました。
 属性スロット縛りを設けたので、強力なアーツ、便利なアーツでも使用者が限定され、ほどよく全員に出番が回ってきた、といった感じでしょうかね。各キャラの得意アーツなどが色濃く分かれ、普段使わないようなアーツも使用したりと新鮮さはありました。が、火スロット持ちはもれなくメルティライズ役で主力になれる一方、属性スロットと役割がマッチせずに割を食ったキャラが居たのも確かですね。特に風スロット持ちは持て余し気味でした。
 あとはクラフト面ですが、突出して便利だと感じたのはやはりリィンの孤影斬、アリサのヘヴンズギフト、ユーシスのノーブルオーダー3強ですね。これらが揃った終章は、まさに敵無し、といった理想的な布陣でした。
 ただ、そうしたチート級のクラフトを習得するのは中盤~終盤だったりしますし、アリサやユーシスを同時にパーティインさせられるのは実質三章と終章のみ。Sクラフトの揃わない序盤は特にですが、戦闘メンバーだけでなく、控えメンバーもフル出場する総力戦を強いられる戦闘は意外と多く、出番が一切無かったキャラは皆無でした。
 最後にですが、MVPは間違いなくリィンです。遅延戦法だけでなく、低いレベルでアンゼリカとのタイマンをも乗り切った男なので
 というわけで、長々と語ってしまいましたが、キャラ雑感はこれにておしまいです。お付き合いくださり、ありがとうございました





【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:消化試合という名のラスト








■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)




 縛り条件に該当する戦闘は全て終了しましたが、もうちょっとだけ続くんじゃよ。
 というよりもまあ、終章のAPランク、まだ評価Sを貰ってないですからね。一応縛り条件の一つなので、評価Sを獲得して初めて縛り達成と言えましょう
 というわけで――。




第七層突入


 いざ、第七層最奥へ……!





■番外編その1:ロア・エレボニウス HP262000
           ピースオブパワー×4


《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         ノーキュリア
         オーバーキル
         ダブルリンク


vsロア・エレボニウス 敵構成
※初手のシャッフル運が悪く、ピースオブパワーにボコボコ殴られた図


 事実上のラスボス、ロア・エレボニウスさんです。
 この戦闘用に、ラスダン攻略メンバーとは若干パーティを入れ替えました。
 せっかく考えたので、各人の装備構成と行動指針を以下に挙げておきます。




リィン Lv50 役割:手数重視の遅延役

MQ:レイヴン……最早お馴染みの速度特化装備。クロノドライブを習得
 時:妨害2……遅延率引き上げ
 火:武神珠……攻撃力大幅アップ
 時:妨害1……遅延率引き上げ


・戦闘開始時SPD+25%からノーブルオーダーを受け、開幕トップスピードで孤影斬を撃つ遅延マシーン
・とりあえずひたすら孤影斬するだけの簡単なお仕事
・武神珠のところはメルティライズRでも可



フィー Lv56 役割:一発重視の遅延役

MQ:ムラクモ……命中率大幅アップSPDも底上げ
 風:ホーリーブレスR……SPD+3
 風:雷神珠……遅延確率引き上げ
 時:妨害2……同上


・雷神珠&妨害2&リミットサイクロンで遅延+47と驚異的な遅延を敵に与える
 ・リミットサイクロンのディレイは2500と、通常クラフトより速いので手数も多い(ちなみに孤影斬はディレイ2000と通常攻撃と同じ速度)
・取り巻きを片付け、ボスのディレイが200あたりを超えたらミリアムと交代
・クロノドライブやソウルブラーなどの便利アーツは一切覚えていないので、完全に遅延一本槍の構成



アリサ Lv57 役割:CP管理役

MQ:イージス……初手防御で身を守る。アダマスシールドを習得
 火:メルティライズR……メルティライズを習得。HP微量アップ
 空:天帝珠……EP消費量を抑え、EP枯渇を防ぐ
 火:火言鈴……メルティライズの硬直を短縮し、CP回復サイクルを最適化


・ヘヴンズギフトで味方3人に、メルティライズを自身に掛け、パーティ全員にCPヒールを付与するのが主な仕事
・余裕があればセントアライブでSクラアタッカーの攻撃サイクルを高速化
・アダマスシールドは……唱える必要あるのかどうかは置いといてとりあえず防御張っておけ(適当
・ちなみに、アリサ自身のCPは闘魂ベルトでも回収する。メルティライズを掛け忘れなければCPが枯渇することはまずない



ユーシス Lv59 役割:ノーブルオーダーさん

MQ:エンブレム……高いステータス補正と、空属性アーツを複数習得
 空:セラフィムリングR……もしもの時の立て直し用に。HPとEPも大幅上昇
 風:ホーリーブレスR……SPD+3
 空:金言鈴……空属性アーツの時間短縮


ノーブルオーダー味方のSTR・ATS・SPDを速攻強化。仕事はそれだけだが強力
・リィンの孤影斬やフィーのリミットサイクロンの速度に追いつくため、攻撃に参加する場合は通常攻撃か金言鈴ゴルトスフィアで応戦
・クイックスラストで遅延を狙ってみても良いかもしれない。お好みで
・もしも危なくなった時は、セラフィムリングorホーリーブレスで味方を回復



ミリアム Lv59 役割:Sクラアタッカー

MQ:サイファー……ソウルブラーを習得SPD底上げ
 地:アダマスシールドR……HP底上げしつつアダマスシールドを習得STRが上昇するクオーツでも良さげ
 幻:聖王珠……EP値底上げ。セイントフォースも習得
 幻:EP2……EP値底上げ


・ボスのディレイが200あたりを超えたら、フィーとバトンタッチして参戦
威力SSSのギガントブレイクで大ダメージを与え、CPヒールソウルブラーで即座にCPを高速回収するお馴染みのスタイル
・幻スロット2つを使い、ソウルブラー用のEP値を底上げ。継戦能力アップ
・交代直後や、ノーブルオーダーのバフが間に合わない場合、自身にセイントフォースを唱えることでSTR+50%を維持する



ガイウス Lv59 役割:Sクラ一発屋

MQ:バーミリオン……HP最大で物理ダメージ1.5倍のアビリティを活用
 風:破脚の牙……STR微増
 風:風神珠……STR微増
 地:豊穣……破盾の牙で良かったのでは?


ぶっちゃけ上の5人でなんとかなるので、装備は適当
・Sクラ一発屋の仕事ならラウラの方が適任だが、ゼムリア武器をミリアムとガイウスに作成したので今回の戦闘に選出
 ・余談だが、ロゼの回収を忘れてゼムリア武器を一つ分作ることができないというアホな事案が発生していた模様
声と顔と性格がイケメン



エマ Lv59 役割:代打CPヒーラー

MQ:マギウス……ステータス補正が高め
 幻:銀言鈴……幻アーツの硬直を短縮
 火:メルティライズR……メルティライズを習得。HP微量アップ
 幻:セイントフォース……味方の強化用に習得


アリサとユーシスがいるので出番がない
・もしもアリサのEPが枯渇した際、代打で参戦してメルティライズ役を務める予定だった



 こんな感じの装備と役割で動いていきます。
 流れをまとめますと、

雑魚を片付けるまでリィンとフィーで遅延祭り。雑魚を片付けてもしばらくボスを遅延祭り
②ディレイ200を超えたあたりでフィーをミリアムと交代。彼女のSクラメルティライズブラーでCP高速回収、のサイクルでダメージを与えて行く
なんか倒してた


 で終わります。それはもうあっさりと。遅延強い
 とりあえず、撮った分だけスクショを並べておくので、それで流れを察して頂ければと。


vsロア・エレボニウス 雑魚一体目撃破
vsロア・エレボニウス 雑魚二体目撃破
vsロア・エレボニウス 雑魚四体目撃破前
vsロア・エレボニウス 雑魚四体目撃破

vsロア・エレボニウス ディレイ200超え

vsロア・エレボニウス ミリアム参戦
vsロア・エレボニウス 途中経過
vsロア・エレボニウス とうとう気絶
vsロア・エレボニウス セントアライブ

vsロア・エレボニウス トドメ前
vsロア・エレボニウス トドメ

 弱い(確信

 というわけで、ロア・エレボニウス戦終了。よくまあこんなんでラスボスを名乗ってられるなぁ?(暴言
 一応、ロア君の名誉を守るために言っておきますが、この戦闘、遅延を縛れば途端に厳しくなります。雑魚召喚に高いSPD、強力な全体攻撃持ちと、ちゃんと真っ向勝負で挑めば素直に強いです。
 全ては遅延のせいです遅延が悪いのです




終章AP取得
終章評価S!


 評価Sを獲得。全ての章をSランクで踏破できたので、縛り条件達成とします。
 祝・完走!!





 さてさて、旧校舎七層の攻略はこれにて一件落着。
 イベント関連は一気に飛ばしまして、残る戦闘はあと一つ。消化試合の2戦目を務めるのは――


ドラッケン君渾身の熱血セリフ

 はい、やたらカッコイイ一般兵士台詞に定評のあるドラッケン君です。
 彼は全ての状態異常、遅延、能力低下が無効です。お馴染みの遅延戦法は通用しない、というわけですね。
 そうした事情もあって、対ドラッケン用に新たにパーティと装備を構築し直しました。戦術も含めて、まずは紹介タイムと参ります。



ガイウス Lv59 役割:壁役兼Sクラアタッカー

MQ:シュバリエ……ラ・フォルテを習得アビリティ効果で敵の攻撃を引き付け、攻撃力アップの恩恵も狙う
 風:ホーリーブレスR……SPD+3
 風:移動3……初手、ドラッケンの裏手に回り込むため
 地:豊穣……アースグロウ習得。HP微量アップ


武器:アストラ・ホーク……ゼムリア武器。SPD+7
防具:アーレスアーマー……STR+20
  靴:金糸の靴……SPD+5
アクセサリ:闘魂ベルト……CP自動回収用
        グラールロケット……暗闇対策


・高い耐久力とシュバリエのアビリティを活かし、壁役を引き受ける
・ゼムリア武器による高いSTRと、シュバリエの物理ダメージアップを重ねてSクラを発動。大ダメージを狙う
敵からのダメージ闘魂ベルトで、Sクラから次の行動に移るまでに大抵CPは100溜まっている
・ワイルドレイジのHP回収用に、一応アースグロウを自前で用意
・自身や味方の強化用に、ラ・フォルテを使うのも選択肢の一つ



ミリアム Lv59 役割:Sクラアタッカー

MQ:サイファー……ソウルブラーを習得
 地:アダマスシールドR……HP+500で耐久力アップ
 幻:聖王珠……EP値底上げ。セイントフォース習得
 幻:EP2……EP値底上げ


武器:デヴァインギア……ゼムリア武器。SPD+7
防具:オーレリアドレス……STR+10
  靴:金糸の靴……SPD+5
アクセサリ:エヴァーグリーン……SPD+5ディープオーカーの方が良かったかもしれない
        熾煌の徽章……暗闇対策STR・DEF・ATS・ADF+75


・エレボニウス戦と同じく、Sクラ発動メルティライズ・ソウルブラーによるCP高速回収戦法
ただし、SPD+50%状態を維持できない為か、意外とサイクルは遅め
・セイントフォースで自分やガイウスの強化も可能



アリサ Lv57 役割:CP管理&味方強化

MQ:イージス……アースグロウを習得
 火:メルティライズR……CPヒール用に。HP+200
 空:天帝珠……EP消費量を抑える
 火:フォルテ……味方の強化用に


武器:プラチナボルト……SPD+7
防具:オーラジャケット……DEF値最高の防具
  靴:カレイドガーダー……SPD+7
アクセサリ:アビスシャドウ……SPD+15
        メカニックゴーグル……暗闇対策EP+100


・メルティライズやフォルテ、アースグロウで味方の補助に徹する
・セントアライブは、状況によっては使用する
ヘヴンズギフトは出番なし



エリオット Lv56 役割:HP回復役

MQ:カノン……回復量アップのアビリティと、ティア系統アーツを習得
 空:セラフィムリングR……HP+1000、EP+100
 水:水言鈴……ティア系統アーツの硬直を短縮し、敵の速度を超えてティアを唱える
 空:省EP2……EP消費量を抑える


武器:オープンデルタ……SPD+5
防具:ジェネラルマント……とりあえず防御力が高いのを
  靴:金糸の靴……SPD+5
アクセサリ:アビスシャドウ……SPD+152個目は交換で入手エヴァーグリーンとパシオンルージュ消費
        サイレンスブルー……暗闇対策。ATS+50


・久しぶりに、カノンティアによるヒーラー役としての出番
・ティアの回復量は3000強といったところ。水言鈴のおかげで、敵の攻撃一回につき1~2回は確定でティアを唱えられる
・敵の攻撃力がティアの回復量を上回らなければ、負けることはない
・もしも回復が追いつかない場合はティアラ、もしくはティアラルで対応。全回復できる
・余裕があればガイウスにエコーズビートを使用するのもアリ



リィン Lv50 役割:メルティライズ&クロノドライブ役

MQ:エンブレム……高いステータス補正で貧弱な耐久力を強化
 時:韋駄天珠……クロノドライブクロノバースト習得。SPD爆上げ
 火:メルティライズR……CPヒール用に。HP+200
 時:黒言鈴……クロノドライブの硬直を短縮


武器:影一文字……SPD+5
防具:ジェネラルマント……適当に防御力高いの
  靴:金糸の靴……SPD+5
アクセサリ:ディープオーカー……SPD+5
        エヴァーグリーン……SPD+5


・アリサのEPが枯渇した際、メルティライズ役の代打として登場……する予定だった
結局出番無し



ラウラ Lv59 役割:バーミリオン一発屋アタッカー

MQ:バーミリオン……HP最大値からの物理ダメージアップでSクラの威力を上げる
 火:武神珠……攻撃力特化。STR+80
 水:仙道珠……HP爆上げ。しかしSTRの上がる破霊の牙で良かったのでは?
 水:氾濫……HP底上げ。アセラス習得。果たしてこの装備は本当に必要だったのか


武器:ブレイバー+3……SPD+3
防具:ジェネラルマント……防御高いのを適当に
  靴:ストレガーA1……??? なんでSTRが上がるストレガー・レディではないのか(白目
アクセサリ:獅子心勇士章……STR+25、SPD+5
        獅子心英雄章……STR・ATS+50


・バーミリオンのアビリティを利用したSクラ一発屋。トドメ前に主力メンバーと交代し、Sクラで畳み掛ける
それだけ!



マキアス Lv57 役割:せっかく覚えたからバーストドライブを使いたい

MQ:レイヴン……速度特化。クロノドライブを習得
 幻:EP2……EP値を底上げ
 地:金剛盾……アダマスシールドを習得
 地:地言鈴……アダマスシールドの硬直を短縮


武器:フレアサイクロン……SPD+5
防具:ジェネラルマント……あまりもの
  靴:金糸の靴……SPD+5
アクセサリ:こばしりみっしぃ……SPD+5
        シャイングラス……暗闇対策


・アダマスシールドやクロノドライブなど、色々用意したにも関わらず結局出番が回らなかった不遇の男
バーストドライブとは一体
・一応、エナジーシェルによるEP回復役のつもりで投入したが、必要なかったらしい




■番外編その2:ドラッケン HP157200

《要注意TB》:アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルリンク


vsドラッケン 散開戦法

 さて、ドラッケン戦になりますが、余程のことがない限りはガイウス・ミリアム・アリサ・エリオットの4人で戦います。
 ガイウス、ミリアムの2人で攻撃し、アリサでCP回復とSTR強化を施し、エリオットのティアで回復、が基本になりますね。
 そして上の画像をご覧の通り、今回の戦闘、ガイウス達には各々『フィールドの四隅』に陣取ってもらっています。
 この陣形を取ることで、ドラッケンの全ての攻撃は単体攻撃になります。ブレードゴウグは直線攻撃なので、四方に散っていれば複数が対象になることはありません。なんたらレボリューション(名前を忘れた)は自分範囲の大円攻撃のようですが、二人以上がドラッケンに近寄らなければ発動されることはない模様
 単体攻撃しかないならば、エリオットの水言鈴カノンティアで回復は充分に間に合います。
 防御はこれで万全。EPが尽きさえしなければ、敵の攻撃は半永久的に受け続けることができます。
 あとは地道にSクラを重ねてHPを削り、撃破するのみです。

vsドラッケン ガイウス囮
vsドラッケン 途中経過
vsドラッケン ガイウスSクラダメージ

vsドラッケン ラウラ交代前
※ここでアリサはラウラに交代

vsドラッケン ラウラSクラ前
※無強化状態ですが、残HPを考慮してそのままぶっぱ

vsドラッケン ラウラSクラダメージ

vsドラッケン エリオット、アリサに交代
※エリオット→アリサに交代。セントアライブでガイウスのCPを補給

vsドラッケン トドメ前
vsドラッケン トドメ

 以上。ドラッケン撃破完了です。

 四方に散る為、クロノドライブなどのSPD強化がままならないのが微妙にやりにくかったですが、この戦法ならばタクティカルボーナスを1.0に抑えつつ、安定して戦えるのではないかと。
 何より、すっかり出番の無くなったエリオットを、最後の最後で活躍させてあげられたのは嬉しかったです。
 さあ、消化試合と言えど、これで全ての戦闘は終わりました。このまま気持ちよくエンディングを迎えようじゃあないですか!




■番外編その3:シュピーゲル HP157300

vsシュピーゲル

 隊長機だろうが何だろうが、こちらは騎神ですよ! 巨いなる伝承の一柱ですよ! 負けるわけがないですよ!
 リィンのレベルは50ですけどまあなんとかなりますって!

破甲拳!
アチョ――――!

vsシュピーゲル トドメ前
vsシュピーゲル トドメ

 倒せましたけど、ギリギリですねこれ……
 えっ、この戦闘でもダブルリンクボーナスが出る筈だって? そこまで縛ったら勝てるわけないじゃないですか許してください!




■番外編その4:オルディーネ HP242000

vsオルディーネ 完全敗北

 あっ、はい。知ってた(白目
 難易度ハードのレベル60でもギリギリでしたもん勝てない、知ってたカタコト
 いや、しかし待て。まだ諦めるには早い。限界まで戦い抜けば活路は拓けるのではないか……?

ガイウス「どんな強大な敵だろうと~」

 ガイウスだってこう言ってます。
 だったら、最後まで足掻いてやったろうじゃあないですか!

vsオルディーネ 残月前
vsオルディーネ 残月後
vsオルディーネ 最後の足掻き

エリオット「うわ~っ!」

 すまない、これが限界のようだ……。

 この状態から業炎撃→無想覇斬が決まればHP5万前後まで減らせることはできますが、流石にこれ以上は戦えません
 せめて神気の消費EPが250になるか、ヴァリマールのEPが1500だったら何とか突破できたでしょうが……。
 というわけで、オルディーネの突破は不可能でした。何とも締まらない最後ではありますが、この縛りプレイの目標は全て達成できたので、無事クリアーとさせて頂きます

 進行ペースが亀よりもノロいプレイ日記となり、大変申し訳ありませんでしたここまでお付き合いくださった方々に感謝を
 並びに、この縛りと同条件で閃2をクリアーされたaka様にも、この場を借りて改めて感謝を
 本編の記事はこの回で最後となりますが、本縛りプレイに関する感想やら、各キャラの操作感の総評などは、また後日にまとめさせて頂きます。
 というわけで、今回はこれにて。重ねてになりますが、最終回までお読みくださった方々、本当にありがとうございました。





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