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筆が止まってますがー



筆の乗りがピタリと止まってしまった昨今、春の陽気に完全にやられてしまったようです。ここから五月病もやって来るというのに、恐ろしい。
今現在、ピクシヴで展開中の「選ばれなかった灰色の戦記」ですが、こちらに関してはもう最後の最後まで構想・経過・終着点ともに詰めており、あとは書き起こすだけなのですが、めっきり話を進ませることができず焦っておりますorz
一応、完結まで持っていきたいという意志はあるので、投げ出すことは無いです。気ままに待っていただければと。

そのほか、軌跡シリーズ関係のネタが5本ほど、アイドルマスターシンデレラガールズで2本ほど、聖剣伝説3で1本、書きたいお話が自分の内で積みこまれているのですが、さてこれどうしたものですかね(遠い目
今年は恐らく暁の軌跡が展開されるのみで、軌跡本編の続編は来ないでしょう。その意味ではちょっとだけ気が楽なのですが、せめて次回作発売までには軌跡関係のネタを8割くらいは消化しておきたいところです。
とまあ、ちょっと吐き出せる場が他に無かったのでブログの方で気持ちを整理した次第。あ、閃のやり込みプレイはぶっちゃけギノシャ=ザナクがラスボスみたいなものなので、当分打ち切り状態になるかもです。遅延縛り解禁して以降、戦法がワンパターンになって、見応えもないですしね……。

ちなみにですが、灰色の戦記以外で、書きたい軌跡ネタとそのタイトルを3つ挙げておきます。一種の意思表示。

①白黒兎とキャットファイト:アルティナ&ミリアムメインの話
②白銀の月夜に吼える餓狼:リーシャ主役の話
③ダブルス・リンク!:帝都実習B班の話

この内のどれか、もしも見たいと言うお声を頂けましたらそちらを優先させて貰うかもです。こんなところでひっそり意思表示したところで意味無さそうですが。
まあ、当分の優先事項はとにもかくにも灰色の戦記です。地道にコツコツ書き進めて参りますー。

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あとがき:神速の無双閃映剣



 自分、Pixivにて軌跡シリーズの二次創作小説を投稿させて頂いております。
 ってなわけで、先日投稿させて頂きました、「神速の無双閃映剣」について、あとがき的なものをこちらにて記しておこうかと。
 あとがきと言っても、自分がそういうモノを書こうとすると言い訳のオンパレードになって酷いことになるので、特に文章能力云々についてはここでは控えておきます。そもそもこんなブログにまで足を運ぶ方がいらっしゃるのかって話ですが、だからこそひっそりと色々話をしていきたいと思います。
 ともあれ、とりあえずこの話に盛り入れたネタ数点の紹介と、デュバリィの戦闘能力についての個人的見解、あとはアイネスとエンネアのおまけでも徒然と語っていこうかと。
 ではでは、まずネタの一つ目です。


●タイトルの無双閃映剣とは

 これです。先日ツイッターの方でも触れたのですが、この技名は決して自分の考えたオリジナルの架空技でも何でもないです。碧の軌跡にてついに実装されなかった、れっきとしたデュバリィの持ち技の一つです。あくまで予定でしたけど。
 閃の軌跡2発売前、彼女にSクラフトがあるならこの技を使ってくれるのではないかとまことしやかに囁かれていたのですが、蓋を開けてみると『プリズムキャリバー』と横文字全開でした。でもこれもまたエクスカリバーっぽい響きでデュバリィにマッチしてますね。可愛い。
 とまあ違う技が実装されることとなりましたが、閃2クリア後に色々調べていると、無双閃映剣は碧段階でのプリズムキャリバーの仮称、というご意見を目にしたのですね。他にも、プリズムの部分に意味的な部分で閃映が残ってる、とか。
 じゃあ無双閃映剣=プリズムキャリバーの解釈で良いのではないかということで、こんな感じのタイトルに。
 『閃き映ゆる無双の剣、か』とかレーヴェがそれっぽいこと言ってますが、現段階では同じ技であるという確証はどう足掻いても得られません。今後の作品で別技として実装されていたら、こっそりタイトルと台詞を改竄するかもです。
 ちなみにですが、この技のソース元というか、出所がどこからなのか、実は分かってません。攻略本に載っていたのかなぁとは思うのですが、自分は所持してないので確認できず。
 では、次のネタに移ります。


●正道と邪道について

 閃2でシャロンさんは言いました。
『皆様の剣や術が正道であるならば、結社のそれはまさに“邪道”』
 ここから拝借致しました。幕間でも、曲がったことが嫌いそうだと言われてデュバリィは顔を赤らめてましたね。可愛い。あれは執行者の闇云々についてのことでしたが。
 シャロンさんは「結社」と一括りにこそしてますが、当然、鉄機隊の面子はこれに当てはまらないと思います。(アリアンロードも当然正道側だと思います。が、理と修羅の二つを極めて最強に見える的なもののようにも見え、現時点では断定は出来ないかなぁと判断)
 よってデュバリィは正道。じゃあレーヴェは……邪道と言えるのか?
 ぶっちゃけ彼も正道側に見えます。全然卑怯な手に頼りませんし、アーツこそ使いますがそれだけで邪道扱いしたら主人公勢はまさに外道。
 戦闘描写だけで見るとレーヴェは正道側なのですが、恐らく『人を殺めたかどうか』が正道・邪道のラインなのではないかと思います。その上で、正道側に戻る気が無い者が邪道と呼ばれる。こんな感じではないかと。勿論ただの妄想ですよ!?
 ただまあ、ジンとヴァルターも活人拳、殺人拳の対極関係にありましたし、『容赦なく人を殺せる』というのはやはり邪道と呼べるのではないでしょうか。



●限界修練法

 限りなく分かり辛いですが、デュバリィのパワーアップ要因として取り入れました。ナイトハルト教官がリィン達に教えてくれた例のアレです。
 後半戦、レーヴェの冥皇剣を受けて何故デュバリィのスピードが落ちなかったか……という理由がこの限界修練法と似た理論が適用されてる……つもりです(遠い目
 無駄な力が完全に抜けきった状態になったわけですね。
 最後の最後で限界速度を超えたのは、根性とか火事場の馬鹿力って奴でしょうか。



●分け身vs分け身

 閃の軌跡2まで、分け身のクラフトを本編で使用したのは僅か3名です。レーヴェとデュバリィは、その内の2人になります。
 彼らが戦うところを想像するにあたって、分け身vs分け身の構図は外せないな、と思いました。結局そこまで活かすことはできませんでしたがorz
 ただこれ、悩みどころでもありました。というのも、デュバリィが分け身を使えるのは、レーヴェから教わった技だからではないか、と考えられるからです。碧の初登場時から《剣帝》との繋がりを強調してましたしね。
 これに気付いたのが前半戦を書き終わった直後だったので、自分はその路線に行くのを諦めましたが、それでも公式なら、公式ならきっと補完してくれる……!
 ちなみに、分け身というクラフト自体は割とメジャー(?)なようです。空FCでレーヴェと対峙したアガットが一目で「分け身の戦技……!?」と驚いていましたし。なので一応、デュバリィが元々習得しているパターンも違和感はない、筈。
 分け身の原理ってなんなのでしょうね……(遠い目



●レーヴェ物語との繋がり

 すみません、自分、レーヴェ物語は1巻しか所持してません。なので1巻から設定や台詞を色々と拝借したりもしたのですが、2、3巻の内容は分からず。今回の話は空の軌跡FCへと繋がる話を想定して書いたので、ひとまずレーヴェ物語も1巻までの内容で良いかな、と。
 最後の最後、「望む答えはきっと、世界の理を打ち砕いたその先にある」と一文を入れましたが、これはレーヴェ物語の彼の決意のシーンで使われてます。気になる方は是非是非チェックです。
 自分も後日、改めて2、3巻も購入したいと思っております。



●「結社を脱ける頃合いだろうな」

 空の軌跡SC、決着後のレーヴェの台詞です。
 ヨシュアが望む答えを出してくれたので、もう結社に協力する義理は無くなったと。
 あの時のレーヴェの心境は分かりませんが、一度は修羅と化した自分でも、ヨシュア達と共に行けば正しい道を歩み直せると、そう確信していたのではないでしょうか。
 今回の話の一番の肝となるのですが、アリアン様がレーヴェに依頼し、正道の道を歩める筈だとわざわざ彼に念押ししたのは、このシーンに繋がる為のフラグとして、のつもりです。そんな経験があってこその、あのレーヴェだったのではないかと、自分は思ったわけです。
「そんな剣を振るえる日が来るとすれば――その時にはもう、俺は結社を脱けているだろうな」
 本当に、訪れて欲しかった未来でした(悲痛なる自分の心の叫び
 ともあれ、二次創作だからこそ、ここら辺色々と自分の妄想通りに展開できるわけですな。何かしらの媒体で公式が補完してくれるのが、自分としてはそれが一番望ましいのですが(汗



●デュバリィの強さについて

 まず、本編から彼女の強さに関わる台詞を自分が知る範囲で引っ張ってきます。
 本人曰く、「かの《剣帝》に迫ると称されし神速の剣」。
 マクバーン曰く、シャロン含むリィン達7人相手に「フン捕まえて公爵に渡すのはお前さんだけで十分」(※これに対しデュバリィは、さすがにこの数は……と狼狽えてはいます)
 ブルブラン曰く、「《執行者》ではないものの、彼女の実力は結社でも折り紙つき」。
 また、エンネアも彼と同じようなことを言ってます。
 これらを見る限り、デュバリィは結社内においてかなりその実力を評価されてます。ブルブランがここまで言うのですから、どんなに少なく見積もっても執行者の中堅クラスの実力はあるかと。
 更には比較対象が違ってきますが、第一部のレグラムにて。オーレリア将軍から「いずれ我が麾下にて剣を振るってもらいたい」との誘いに対し、ラウラは「せめて父から一本を取れるようになってから」と申し出を辞退しました。
 ヴィクターのような、人の域を超えた達人級から一本取ることの難しさを想像できるやり取りなのですが、デュバリィは既にレーヴェを相手にこれをクリアしています。百本中一本とは本人談ですが。
 過去作を振り返れば、特にその難しさを理解できるでしょう。レーヴェ、カシウス、シグムント、アリオス等と対峙するにあたり、主人公勢は4人、もしくは6人での複数がかりです。(カシウス以外はお供を連れてこそいましたが)それだけの戦力差をもって倒しても主人公勢は軒並み膝を着いて満身創痍といった状態です。
 デュバリィはタイマンで成し遂げたわけですから、そう考えれば彼女がどれほどの強さを誇るか、実感できると思います。
 そうした見解からの、今回の話です。あのレーヴェに対し、どのようにしてデュバリィが勝利を掴んだのか。落としどころを想像したらこんな展開になりました。
 実際にはどんな一本だったのか。是非とも公式によるサイドストーリーを所望するところであります!!!!



~~ アイネスとエンネアの小話 ~~

 元々二人の登場予定はありませんでした。あのシーン付近になって急遽思いついたので導入したと言いますか。
 で、結局削ってしまったのですが、あの会話にはもう少しだけ続きがあります。

「《剣帝》との立ち稽古。確か今日で五日目だったか。デュバリィの奴、大丈夫だろうか」
「さぁ、どうでしょうね」
「お前は心配じゃないのか?」
「心配じゃない――と言えば嘘になるけど」
 でも、とエンネアはふっと表情が和らぐのを自覚しながら、こう言った。
「あの子は本当にドジだけど、決める時は決める子よ?」
 すると、アイネスが突然吹き出した。声を噛み殺し、肩で笑い始める。
 予想もしなかった反応に、エンネアは怪訝な視線を彼女へ向け、
「今の私のどこに笑う要素があるのかしら……?」
「いや、すまん。確かにそれも心配なんだが――あいつが《剣帝》に失礼を働いていないか、私が心配しているのはこちらのつもりだったんだがな」
「ち、ちょっと待ちなさい! 謀ったわねアイネス!?」
「うん、まあ、あいつが帰ってきたらちゃんと報告してやるさ」
「~~~~っ!!」


 完。
 エンネア姉さん総受けぇ――!
 鉄機隊の面子は、登場こそ少ないものの互いに信頼を感じられる良いチームですよね。
 公式サイトでの《鉄機隊》についての紹介の仕方から、戦乙女のメンバーは他にも出そうと思えば出せるものと思われます。
 彼女らの今後の扱いがどうなるものかは分かりませんが、とりあえずアイネスやエンネアの再登場を自分は強く望んでおこうかと。



 熱く語っていたら思ったより長くなってしまいました。
 他にも、執行者の闇についてのデュバリィの認識はどうなのか、とか、ヨシュアの武器オタクのそもそもの元凶は、とか、まあ色々細かいところもありますが、流石にこのくらいで切り上げておきます。
 こんなところまで読んでいただける方が、もしいらっしゃったのなら、本当に長いことお付き合いくださりありがとうございました。
 よろしければ、今後の投稿作品にも目を通して貰えれば幸いです。






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