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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:旧校舎二層攻略






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う




 二章に突入です。一章のメンバーにガイウス(Lv13)が加わり、交代システムが解禁されました。HP1装備のラウラをも超えるガイウスの耐久度は大変頼りになりますね。
 今回ですが、自分が縛りプレイを開始する前、「本当に倒せるのか……?」と一番懸念していたボスとの対決になります。
 恐らく、通常プレイでも苦しめられた、という方は多いのではないでしょうか。
 ってなわけで、旧校舎第二層の攻略スタート。宝箱魔獣が一つと、最奥のボス戦が一つ、いってみましょう。
……と、その前に。技術部からマスタークォーツ「ウィング」を購入できますが、実習に行くまで使用してないので、残りの仲間がパーティ入りした時にでも一緒に紹介させて貰います。
 振り返ってみれば、ウィング使った方が良いんですけどねorz
 では、気を取り直して。



■十三戦目:ドグドール×4 ストークス×4

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         アイテムラヴァー
         ダブルリンク


 旧校舎第二層、死神のクオーツ入りの宝箱魔獣戦です。敵の数はフルの8体。ダブル~アラウンドキル縛りがあるので、1体ずつ処理するのに骨が折れる戦闘です。
 当然、初っ端からSクラフトを放つのは厳禁です。ドグドールは耐久度高めではありますが、ストークスはCP100焔ノ太刀でも恐らく耐えられません。リィンのSTRを調整すれば、あるいは敵のHPをミリ残しさせつつ炎傷で退場させることもできそうですが、データ残してないので確かめられませんっ!(爽やかな笑顔で
 ドグドールもストークスも範囲攻撃は無く、単体攻撃のみです。その意味ではさして脅威はないのですが、ドグドールは攻撃力が高く、ラウラとガイウス以外は2発貰うだけで死にます。記憶が曖昧なのですが、もしかしたらラウラも2発確定だったかもしれません。
 ストークスは通常攻撃に気絶付与効果があるので、これはアクセサリーで防ぎます。他、注意点としては、RNG1の攻撃なのでリィンが回避してもカウンターが確定する、ということでしょうか。割と攻撃も外してくるので、こいつはトリプルカウンターの天敵です
 どちらも封技と気絶が100%で有効です。ドグドールは睡眠耐性50ですが、ストークスには睡眠は通りやすいです。
 というわけでお馴染みの戦法となりますが、リィンのソウルブラー、ガイウスのゲイルスティング、ラウラの鉄砕刃orエリオットのブルーララバイで敵に状態異常を通しに行きます。通れば通るほど楽になります。通らなければ死にますが、エンゼルの起死回生やセラス、アリサのセントアライブを駆使して限界まで粘り、とにかく状態異常を通します。(ちなみに、ラウラは地裂斬を覚えてないので、MOVダウンによる足止め戦法は使えません)
 敵の動きを止め、数さえ確実に減らしていければ自ずと勝利は見えてきます。いや、そんなの当たり前のことなんですけどね!


死神宝箱魔獣戦トドメ前

死神宝箱魔獣戦リザルト


 割とあっさりめに書いてますが、この戦闘、なかなか鬼門です。詳しく覚えてはないですけど苦戦した記憶はあります。何度もリトライさせられた気が。
 ダブル~アラウンドキル条件が絡みやすい宝箱魔獣戦の面白さに関しては、実際にプレイしてもらった方が分かりやすいかなーと。
 オーバーキルなども考えて選択の一つ一つを慎重に考えなければいけないので、結構緊張感あります。
 ちなみに装備構成などは三章終わりまで章末ボス戦しかスクショ撮ってません。リザルトからマスタークォーツだけは把握できるのですが、他、アクセサリーやクオーツ類は何を装備してたのか、ご想像にお任せします……orz





■十四戦目:ケルビムゲイト×3 HP9819

《要注意TB》:ノーキュリア
         アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルリンク
         リベンジャー


《使用技》  :通常攻撃(射程無限・小円・混乱付与)
         クライシスクライ(全体攻撃・DEFダウン付与)
         クライシスクライ(全体攻撃・SPDダウン付与)



※スクショを撮っておらず、装備構成は覚えてないのですが、攻略に移る前に各キャラのクオーツ構成と役割を簡単に載せておきます。うろ覚えですがご容赦を。


・リィン MQ:フォース 時:未開封 火:未開封 時:ソウルブラーR

 Sクラアタッカーその1。
 激励での味方強化やソウルブラーでボスの気絶を狙う。


・アリサ MQ:エンゼル 火:フォルテ 空:未開封 火:未開封

 セントアライブによるCP補給&回復係。
 手が空いたらフォルテでアタッカーを強化。


・ガイウス MQ:ファルコ 風:ブレス 風:未開封 地:毒の刃

 ファルコの心眼で囮をこなす。
 ゲイルスティング固定砲台。ブレスで味方回復。


・ラウラ MQ:ブレイブ 火:フォルテ 水:ティア 水:HP1

 Sクラアタッカーその2。
 フォルテで自己強化orリィンを強化。必要に迫られたらティアで味方の回復を優先する。


・エリオット MQ:カノン 空:探知 水:未開封 空:未開封

 基本控えで待機。どうしても回復が間に合わない場合にカノンティアで味方を立て直す。
 エコーズビートでDEFダウンを打ち消せる。



●ケルビムゲイト先生のいやらしさ

 さて、やって来ました。対策無しで突っ込んで玉砕したプレイヤーも多いであろう、ケルビムゲイト先生です。
 3体同時に出現しますが、ダブルキルなどは気にしなくて良いです。何故ならばこやつら、リィンやラウラのSクラが複数入らない位置にそれぞれ散らばっているからです。とてもいやらしいですね。
 そして、気絶、炎傷の耐性が50、封技の耐性が20と、ゲイルスティングや焔ノ太刀など、こちらの主力技の状態異常が軒並み効きにくくなってます。毒の刃で期待できる毒も耐性50、鉄砕刃のDEFダウンを期待しようにも耐性50と、異常が必ず通るわけではないのが地味にきついです
 睡眠と遅延の耐性が100なのがせめてもの救いか、とも思うのですが、この時点ではまだ遅延技には緩い縛りを入れてます。(※一度遅延の通った相手が行動するまで、遅延の重ねがけ禁止)
 ブルーララバイも、敵の行動を阻害できてもたかが1ターンなので、それならばエリオットには他の仕事をして貰っていた方が良いです。もしも使うとすれば、Sクラのクリティカル始動用に期待して、でしょうか。
 とまあそんな感じで、だいぶ状態異常関連がこちらの思い通りとはいかなくなります。耐性50は通りやすい方ですけどね。
 しかし、さしてそれらは大きな問題ではありません。もっとヤバイものを、ケルビムゲイト先生は持っています。

 皆さんご存知の通り、先生の持ち技『クライシスクライ』です。

 この技、DEFダウン効果のものとSPDダウン効果のものの2種類あるらしく(同時に2種類のデバフは掛からない)、その内DEFダウンに対してはエリオットのエコーズビートで打ち消せるのですが……。
 実はSPDダウンに対して、我々は完全に打つ手なしです
 クオーツの『クロノドライブ』は現時点では合成できず、マスタークオーツのレイヴンも入手できないため、SPDをアップさせる手段がありません。能力低下防止のアクセサリーも無いので、SPDダウン対策が何もできない状況です
 更にまずいのは、クライシスクライは全体攻撃だということです。誰一人として回避できなかった場合、4人全員がSPDダウン状態に陥ってしまいます。こうなるとノーキュリアへ一気にリーチが掛かることになり、大変危険です。
 一応、ノーキュリアの条件は『3度自然回復すること』なので、2回までならセーフです。アイテムのS-タブレットを使ったり、エンゼルの起死回生効果で解除したりで何とか一度は凌げますので、これらを活用してノーキュリア取得前に3体倒しきります。
 その他にも、『SPDダウンが切れない内にクライシスクライを受けてデバフターンを延長して貰う』『わざと死ぬことで条件達成を阻止する』などの対応方法もありますが、結局攻撃に手が回らずジリ貧になるのでなるべくこの手は使いません。


●まずは一体、あとはどうにかするべし

 ケルビムゲイト先生は、一つだけ明確なAIがあります。それは、通常攻撃の混乱ビームは、一番距離の離れている相手に対して行うというものです。
 クライシスクライの使用タイミングやパターンはイマイチ掴めませんでしたが、1体倒すか一定ディレイが経過するまで撃ってこないので、戦闘開始直後は安心して動くことが可能です。
 これらの特性を利用して、ボスへ挑む前に陣形を整えます。耐久度の高いガイウスを一人左後方に置き、セントアライブの範囲内に3人が収まるようリィンとラウラをガイウスの二、三マスほど前に配置。アリサもリィン達のすぐ傍に。
 囮役のガイウスにはファルコを装備し、混乱ビームを心眼で避けて貰います。HPがあるので多少被弾したところで問題ないです。セントアライブで回復できます。
 ひとまず攻撃は彼一人に集中するので、その間にアタッカーの準備を始めます。ケルビムゲイト先生はかなり固いので、ダメージソースは防御力を無視できるSクラが主となります。なので、できるだけ最大限に強化したSクラをぶつけます。ブレイブを装備したラウラはリィンにフォルテを駆動。リィンは激励でSTRを強化。これで二人のSTRは50%に上昇し、準備完了です。
 STRを上昇させたら、すぐさま最初の一体にSクラを畳み掛けます。50%強化状態のCP200Sクラ2連撃で仕留められる筈なので(クリティカルが一つ必須だった気もしますが)、まずはラウラで一発、リィンのSクラはセントアライブでCP回復後に発動させます。
 ガイウスは毒の刃付きゲイルスティングで毒と封技に期待してちびちびとダメージを稼ぎ、アリサはひたすらセントアライブです。

 さてまあ、ここまでは順調なのですが、CPを吐き出してしまったここからが本番です。
 枯渇したCPをすぐに回復する為にも、CPヒールを付与できるメルティライズを使用したいところ……なのですが、クロノドライブ同様現時点では『メルティライズ』のクオーツを合成できません。フォースもレベルが1のままなのでメルティライズを習得できず、CP回復手段はセントアライブ頼りとなります。
 セントアライブ×2+攻撃2発のセットで基本的にはCPを100回収できます。リィンとラウラの2人をセントアライブの範囲内に収めつつ、ボスに2発分の攻撃を当てなくてはならないわけですね。
 なので、通常攻撃は大きく陣形が乱れる為リィン達にはアーツを選択させます。リィンは気絶を期待してソウルブラー、ラウラは炎傷を期待してファイアボルト連打。セントアライブが2回入るまでには2発分撃ち終ってることでしょう。また、クライシスクライを受けることでもCPは溜まるので、ラウラはファイアボルトではなくティアを唱えても問題なくCPが溜まるかと。(※あくまで理想です)
 攻守ともに攻略の鍵となるセントアライブですが、この技、アリサ自身は回復対象に入らないので、ガイウスのブレスやラウラのティアでアリサをカバーする必要があります。……なんですけども、それでケルビムゲイト先生二体の猛攻を凌げるかと言われると、うーん
 どこかで控えのエリオットを投入し、エコーズビート&カノンティアで戦線をうまく維持したいところですね。(※あくまで理想です)
 CP100の状態でも、STR50%上昇した状態ならSクラ3~4発分で沈む筈。クリティカルを拾えれば更に短縮できるので、どうにかして速攻で二体目を落とします。二体目さえ落とせれば一気に勝利が見えてくるので、何が何でも二体目の撃破を目指します。
 リィン・アリサ・エリオットの3人はクライシスクライ2発でKO確定なので、急がなければ回復が間に合わなくなります。ノーキュリア問題もあるので、とにかく長期戦は禁物です
 確定ではないのですが、ケルビムゲイト先生は『一体倒されるor一定ディレイ経過後、一回でも被弾したら極めて高い確率でクライシスクライを使用』するようです。つまり軌跡風に言うならば、ミミズさんことアビスワームの『深淵よりの激震』と同じ法則なのでしょうね。たまにこの法則に当てはまらない行動をするので良く分からないのですがorz
 とまあこの法則通りなら、攻撃の対象を一体に絞ることでクライシスクライの2連発動を防ぐことができる……筈です。多分、恐らく、きっと。
 そんな感じで、リィン等の紙耐久組が落ちないように粘りながら二体目を倒します。ラスト一体に持ち込めれば、あとはノーキュリアにさえ気を付けていれば負けることはないです。ノーキュリアが強敵なんですけどね!
 以下の画像がトドメ前の画像になります。ノーキュリアのリーチが掛かってる状況です。

ケルビムゲイト先生戦トドメ一歩前

 この残HPなら焔ノ太刀で落とせます。ちょうどクリティカルも来てるので、ダメージ不足になることもないでしょう。良い風が吹いたようです。
 ただ、このまま素直にリィンを行動させてSクラを割り込むと、2ターン分消費でDEFダウンが切れノーキュリアを取得してしまいます
 なのでここで正しい選択は『アーツの駆動』駆動だけなら異常のターンは消費されないので、これを利用して1ターン延命します。その後にSクラを割り込めば……!

ケルビムゲイト先生戦トドメ前

ケルビムゲイト先生戦フィニッシュ

ケルビムゲイト先生戦リザルト



 勝った! 完――!

 ソウルブラーの気絶が上手く入ったり、死に掛けのリィンがクライシスクライを神回避したりと、この難所を突破できたのは運によるところも大きかった気がします
 タクティカルボーナス1.0の縛りによる難易度上昇度は、全ボス中でナンバー2を誇るのではないかと。もうノーキュリアがきっついのなんの
 幸い、バリアハートではペンデュラム系の優秀な異常防止アクセサリが手に入るので、しばらくノーキュリアとの恐怖とはさらばです。やったね!

……えっ、ナンバー1のボスは誰かって? あとで出てくるよ! 



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境界線上のホライゾン8上を読んだので



 長太おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!


 オネショタ! オネショタ! オネ×ショタ……? いやっ、これはショタ×オネ!! 掛け算的にはショタオネですよ!!
 ふおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!!



 読んでてここら辺でテンション上がってました。境界線上のホライゾン8上です。
 感想書くのが8上からとかいうアレですが、このシリーズの大ファンです。今回も、うどん王国だったりノリキヨだったりうどん釈放だったり浅間父への挨拶だったりうどん発射だったりサクヤ神だったりうどん(本名)だったり期末テスト(ラスボス)だったり色々忙しかったですが、本当色々あって一息では満足に羅列すらできませんね。
 とりあえず、今までツイッターで呟いてたであろう心の叫びを、箇条書きにして抑えて行きます。そろそろ自分もネタバレに気を遣うようにならねば。


・早速巻頭カラーからうどんのオスとメスが全力で笑わせに来てる

・巻頭カラーの長太&タマ子がオネショタかわいい

・巻頭カラー裏ページの3人組はどういう集まりなんだっけ?(現実逃避)

・簡易あらすじから鬼武丸と左近が名コンビぶりを発揮。貴様やめんかぁ――!

・ネシ……ミトツダイラ様!

・「そ、そうなので御座る?」 御座る語尾メアリの破壊力よ。あと挿絵の赤面具合が絶妙ですね。でかい。

・正純の嫌がらせダジャレが高度過ぎて成実が「今の……何?」と素でタイピングするあたり素敵です。

・「変態に聞く」「変態!?」「片桐」「片桐先輩が変態なんですか!?」「そう」

・モリー君、ほんとその姿は発禁だろう

・カニ玉の元気印にはいつも癒される

・福島のナチュラル怪異が小六ちゃんを襲う!

・ノリキが完全にキャラ変わってきたけど解っていたから言わなくていい

・6巻以降、大久保が苦労人ポジションを獲得してしまった

・土下座は攻撃系の技

・シロジロ&ハイディの、金で全てを解決してしまった過去とは一体?

・六章扉絵のハイデ……留置場うどん女がイキイキしておられます

・一転真面目モード。うどんから、商人へ。

・「アイス食おうぜ」「ぜ、是非っ」

・池田・照政がなかなかのイケメンキャラだった

・キャー! 将軍様イケメン! セミの死骸のような鬼武丸将軍!!

・右が三成、左が自分だ。まあいい、私、左大臣だったしな

・やっぱり幸せ。

・結論:左近と鬼武丸ペアが好き過ぎてニヤニヤが止まらない

・浅間父は文系イケメン

・浅間母は凄かったらしいので浅間も凄いかもらしい。何がとは言わない

・「カ――っ、――ペッ。……あ、何でしょうかトーリ様、ポエムは終了ですか」

・十章扉絵小六ちゃんかわいい。巨加藤先輩でかああああい!

・十一章扉絵ホライゾンマジラブリー

・トーリ=ヒロイン 彼にヒーローのような活躍はこの先用意されているのか!? 配点(氏だから多分ある)

・カウンターうどん

・十二章扉絵長岡夫妻に注目!

・暗号解読班の皆、あとは頼んだ! 自分はお手上げだ!

・『おーい分かりました! おーいこれから気を付けます! おーいお任せ下さい!』 鈴さん余計びっくりしそう

・『これはあれだよ……! 自分の書いたものに含みを持たせるため、最後に“……”とか“!”をつけたんだよ……!』 確か、終わクロのテンキョー教授も同じようなことやってた。

・暗黒G・AK爆誕

・Mouri-01の要約スキルが鮮やか過ぎて上手く言葉に出来ない

・十五章扉絵大久保、良い表情をしております

・失敬!

・ネシンバラ様――!

・立花夫妻によるネシンバラタイム乗っ取り、再び!

・「だから隠すのだろう? 貴方達は汚れ役なのだから、綺麗なものは隠さねばならない」

・サクヤ神強すぎィ!

・だから惜しむのだ

・大久保頑張れ! マジ頑張れ!

・十七章の浅野の表情、たまりませんね?

・片桐君、恋の経験からウザキャラへ転身

・十八章扉絵のフクシマンはゾクゾクしますね?

・ノリキヨすれ違ってしまったぁ! 死亡フラグ……?

・カニ玉は癒し。エンジェルかこの子。

・追撃補給方式には唸らされた。そうか、航空都市艦ならではの発想だなぁこれ

・うどん王国は一大商業圏

・「うっわ、望月がそんな顔するの、あたし初めて見たよ……」 どんな顔だったの!? 見せてくれ!!

・期末テスト実技、事実上の1巻上リベンジマッチ。梅組最大の危機が訪れる……!

・7キロカレーは確かに鈍器になるなぁ

・“提督”は、いつぶりの登場だっけ? ちらちら登場してた印象はあるけど

・ネイトはともかく、二代より初速ではキヨナリの方が分があることに今更驚く。半竜ナメてました。

・青竜討伐したキヨナリ&成実ペアのコンビネーションアタックを、オリオトライは苦も無く凌ぎ二人に助言まで言い渡す。副長クラスに助言とは(遠い目

・ラスボスクラスの二人がオリオトライ側で参戦。か…勝てねえ……

・ノリキが駄目になってしまった!

・「き、来てる、よ! お母さん、お母さん、き、来てる!」

・なんでや! 2巻上あたりまではちゃんと指揮官っぽかったろうが!

・「やったねシロ君! 絶対命中! 報奨金もせびれるよ!」 うどん改め土下座夫妻は金キチガイかわいい

・※輸送艦は手で掲げて走るものではありません

・二十一章扉絵の義光様、美しいですモン!

・新戦術:副会長砲弾

・点蔵、解説役に回る

・セージュンは文系だけど、割と戦場における観察眼にも長けてるよなぁ

・つーかまえたあ――! 可愛すぎませんかねこのペタ子母親は

・ついに武蔵艦自動人形同士でも共食いが! 武蔵野さんと奥多摩さんの押し付け合いが始まる!

・おわかりいただけただろうか。0.2秒の攻防である

・先生の査定厳しすぎィ!

・震脚……? えっ、震脚……? き、規模が(白目

・直政の挿絵は久しぶりな気が。組み技主体のキャラは好きです。格好いい

・見開き扉絵を2度も使ったという事は、これはターニングポイントに来てるということですかね

・先生、ついに抜刀。この人とこの剣は一体どこ由来なのだろうか?

・先生柔らかそう。何がとは言わない

・ティーチャー石川は、リアルアマゾネスと交代して正解だったのかもしれない

・世の中の動きに対して、自分のような不自由ある身は左右をされやすい。これ、ミリアムの身体のことなのか、立場のことなのか、どうなんでしょうかね。ミリアム色々謎が多いですし。

・ついに登場森蘭丸! 正統派和服自動人形! 明智のおっさんも8巻で本格登場か!?




 以上、叫び終了。何言ってるのか分からない? ホライゾン読もう。
 感想としては、本能寺の変に突入していくんだなぁと。
 毎度ホライゾンを読んでて思うのですが、読者に段階を踏ませて理解させていく手法が上手いですよね。今回、うどん夫妻の借金返済云々を長めに尺取って話し合ったのですが、その議論が後のAKとの対話にも活かされてたりで、自然と没入できるんですね。
 これは1巻の頃からスタンスとして変わってないです。対論の潰しあい→境界線の流れとか。
 世界観や設定の膨大な量は容赦ないですけど、川上稔氏はストーリー展開は本当に親切です。The・王道と言いますか。
 8巻上は、上巻を冠している通り、各々のフラグや思いの下地作りと、今後の展開への布石をばら撒きまくりで、これがどう収束していくのかが今から楽しみです。
 ただ福島と清正に嫌なフラグが立ってるのが怖いところです。死ぬ時はドカンと死にますからね。ここ数巻で愛着湧いてきたキャラなだけに、身構えておかねば。
 それと8巻は、地味にナイト&商人コンビ回なのでしょうか? シロジロは台詞こそ少なかったですが、この3人はやたらスポットが当たってた気はします。特に商人コンビは裏切ったり負けたりでぶっちゃけ3巻の土下座勝負以降ほぼ良いとこ無しなので頑張ってもらいたいところです!
 件の暗号ですが、自分はさっぱりですね。ネシンバラの回答待ちになりそうです。解けるのか? 解けるのかネシンバラァ!?
 では、思いの丈は箇条書きで叫んでるので、あとはその辺で察して頂ければ。

 最後に。




 期末テストがラスボス過ぎるだろ!!!!





【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:vsグルノージャ






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う





 今回で一章は終わりです。立ちはだかるのは、偽管理員4人組とグルノージャ&ゴーディオッサー×2の二連戦です。
 前回の最後にてちらりと零しましたが、今回のボス戦、この縛りプレイ最初の壁です。
 これまでに戦ったボスは壁じゃなかったのか? って話ですが、イグルートガルムや戦術殻α等も確かに強敵だったのですが、最初から突破口は見えていた相手でした。
 しかしこのグルノージャは彼らを遥かに凌ぎます。突破口が全く見えず途方に暮れるレベル。
 というわけで、かなり卑怯な手を使って勝利しました。いや、何が卑怯であろうか。勝てばよかろうなのだ。
 前置きはここまでにしておいて、各キャラの装備構成と行動方針を紹介した後、ボス攻略へと移りたいと思います。


グルノージャ撃破装備
※見難いので、確認は画像クリックをお願いします



●リィン
 封技と気絶対策を万全に。一戦目はソウルブラーで偽管理員の気絶を狙う。グルノージャ戦では焔ノ太刀を習得するので、炎傷ダメージを期待して一発ぶちかます。
 フォースよりもファルコ装備の方が安定したかもしれない。

●アリサ
 ノーキュリア対策に封技と気絶を対策。カノンを装備してティアを習得し、封技の刃を装備することであわよくば封技を狙う。けどこれあんまり意味ない。
 グルノージャ戦のメインアタッカー

●エリオット
 画像ではシトラスボトルを装備してないが、装備した方が安全。なにゆえ装備してないのか……?
 エンゼルを与えて、貧弱な体力を起死回生アビリティでカバー。確か省EP1を持ってなかったので代打で探知を装備。ぶっちゃけ意味はないのだが、グルノージャ戦ではエリオットは必要ないので捨て気味です。
 エコーズビートで味方を守り、ブルーララバイで偽管理員の動きを封じる役目。

●ラウラ
 状態異常は防止しておく。ブレイブの効果で攻撃力を高め、Sクラフトで殴りに行く……のは2戦目のグルノージャ。1戦目はソウルブラーの気絶やブルーララバイの睡眠が通っていない相手に鉄砕刃を浴びせ、封技を狙う。
 水スロット2つを使ってHPを補強し、立て直し用に回復アーツを習得させる。火スロットに攻撃1を装備しているが、恐らくフォルテを作成した方が良かったかも。まあ今回の方法ではそこまで関係ないのでスルーの方向で。



 なんでこんな装備が雑なのかというと、試しに挑んだら突破できてしまったからです(白目
 あと、壺を壊すことでセピスを拾えますが、1章の段階だと属性ごとに10個しか取得できないので、クオーツ合成やスロット開放にそこまで無駄遣いはできません。
 Uマテリアルに関しても、後のボス戦が不安なので温存してます。Uマテを拾えるようになるのは4章からなので、それまでは使いどころを誤らないようにしなければなりません。
 そうした事情があっての、上記の装備構成となりました。では、早速挑みに参りましょう。



■十一戦目:偽管理員×4 HP2178

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         オーバーキル
         ダブルリンク
         アイテムラヴァー


《使用技》  :通常攻撃
         チャージショット(ノックバック:中)


 前哨戦。通常プレイだと苦戦する要素のない雑魚ですが、こちらのパーティはラウラ以外のHPが低く、リィン・アリサの二人はチャージショット→通常攻撃の2撃で、エリオットは通常攻撃を2発貰うだけで死んでしまいます
 敵の数は4人です。その内の2人に集中攻撃されて戦闘不能になってしまえば、貴重なCPを失うことになります。グルノージャ戦に備えるためにも、エリオット以外はCPを温存しておかねばなりません
 幸いにも、偽管理員は強敵判定ではないみたいです。状態異常が数ターン持続し、また耐性もガバガバです。初手からソウルブラー、ブルーララバイ、鉄砕刃を畳み掛け、最低限2人を行動不能にすることができれば、こちら側が死ぬ確率はぐっと下がります。逆に状態異常が通らなければ死の危険性は高まります。まさにやるかやられるかの勝負です
 敵の異常が続いている内に一体ずつ確実に撃破して行き、最後の一人になったらグルノージャ戦に備えてアリサにEPチャージを使っておきます。もう一個アイテムを使えるので一応リィンにも。EPを回復しないまま次の戦いに移ると、EPが減少した状態で次の戦闘が始まってしまいますので。という思い込みが先行してましたが、グルノージャ戦開始時にHPとEPは全回復する仕様のようです何故ちゃんと確認しなかったァ!


偽管理員トドメ前

偽管理員戦リザルト


 状態異常さえ決まればこの通り、こちらのモンです。
 ちなみに攻略とは関係のない小ネタになりますが、この戦闘でピンチになると、BGMが「 Eliminate Crisis! 」になります。一気に大ボス感が。





■十二戦目:グルノージャ HP28558
          &ゴーディオッサー×2


《要注意TB》:トリプルカウンター
         アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルキル
         ダブルリンク
         リベンジャー


《使用技》  :通常攻撃(小円範囲)
         デスボイス(全体攻撃 封技付与)
         フーリガンコビネーション(単体超威力技)

         咆哮(STR・DEF+25% 開幕行動限定技




●攻略の前に、その恐ろしさを

 《咆哮の巨猿》グルノージャが“壁”たる所以を、まず説明しておきます。
 何よりも恐ろしいのはその攻撃力です。百聞は一見に如かずってことで、以下の画像をご覧ください。


グルノージャの恐ろしさ



 このダメージです。ただの通常攻撃でラウラ以外は9割を持って行かれることに
 しかもこれ、エコーズビートでDEF+50%にした状態です。バフが無ければ、エリオットとアリサは10割の可能性もあります。こんなの、とても受け切れたもんじゃありません。
 それでも、これだけならまだ対処のしようはありました。
 自分がどうにもならないと思ったのは、『グルノージャの速度』です。
 画像の行動順に注目して頂ければ分かると思うのですが、グルノージャの次の行動がエリオットやラウラより先に来ています。ラウラはSクラ直後なので先に行動されるのは分かります。しかし、エリオットはもう素のスピードで負けていることになり、この超威力通常攻撃に対応できません。SPD61のエリオットでこれなのですから、同速度のアリサも似たようなものです。ディレイによっては二回連続で行動されることになりどう足掻いても回復が間に合わないです
 加えて、お供にゴーディオッサーを2体も連れてきます。ただでさえ回復が追いつかないと言うのに、ダメ押しとばかりにこの猿どもは襲い掛かって来ます。ダメージもかなり痛い。
 耐久がそこそこあり、SクラもCP200のSTR+50%状態でなければ一発KOといきません。せっかくリィンがSクラを覚える戦闘だというのに、この猿ども、割と平然と耐えてきやがります。しかも初手ターンからこちら側へと突っ込んで来るので、Sクラも早めにぶっ放しておかないとダブルキル取得の危険も生まれます。厄介な事極まりないです。

Q:でも、どうにか猿どもを駆逐すれば、イグルートガルム戦みたく四方に散開戦法で勝機はあるんじゃないの?
A:自分には勝機が見えませんでした……orz


 何故かと言いますと、素のスピードが負けているというのも有りますが、そもそもグルノージャの持ち技二つがどちらも強力だからです
 全体攻撃のデスボイスは、一人あたり800前後のダメージを受けます。四方に散っていると当然回復が間に合いません。HPヒールなどお構いなしに、続くグルノージャの通常攻撃でラウラ以外は確実に死にます
 ではラウラを囮にすれば良いではないかという話ですが、そうもいきません。HPを補強したラウラといえど、フーリガンコビネーションには耐え切れないからです。
 デスボイスで全体をごっそり削られ、フーリガンコビネーションで一人確殺される。これがグルノージャの恐ろしさです。回復サイクルを構築する暇も無く、長期戦に耐えられるだけのEPも無くてジリ貧。どう頑張っても嬲り殺しにされてしまいます。
 スロット開放するなり、Uマテ武器を作るなりでまだ何かしら正攻法でも手はあったと思いますが、自分は諦めました。こりゃ無理だ、と。
 じゃあどのようにしてこの猿どもを攻略したのか。
 既にお察しの方も多いかと思われますが、ズバリ“壁”戦法です!



●壁を張って撃破せよ

 攻略当時のツイッターログから、グルノージャ戦の初手の流れを拾えました。
 実は初手行動のテンプレを作り上げることに成功しまして、

 1:初手ラウラがファイアルボルト駆動
 2:エリオット、エコーズビート
 3:リィン激励
 4:アリサ、後ろに後退(僅かに右寄り)
 5:ゴーディオッサー2体接近
 6:グルノージャ接近前にSクラ2連
 7:ゴーディオッサー(右)、ラウラに攻撃(吹っ飛びでラウラ後退
 8:ゴーディオッサー(左)、リィンに攻撃(アリサの隣まで後退
 9:エリオット、エコーズビート
10:アリサ、ティア駆動
11:ゴーディオッサー(右)、エリオットに攻撃(アリサの隣まで後退


 これでアリサを囲むような布陣が完成です!

 ゴーディオッサー2体に阻まれてグルノージャは接近できず、ゴーディオッサーもリィン達が邪魔でアリサを攻撃できず……といった状況を作り上げます。
 勿論、最初の行動順シャッフルによってはこの通りとはいきませんが、要はアリサを壁際まで後退させて他の味方で囲んでしまえば良いのです
 実際の画像が↓になります。


壁の布陣
(※この戦闘は味方の死亡位置が悪く、負けてしまいました)


 まさに見た通りの壁戦法。
 この状況を作り上げてしまえば、アリサに届く攻撃はグルノージャのデスボイスのみ。そのデスボイスも一定ターン毎に(もしくは一定ディレイ経過で?)発動するので、連続使用されて死ぬ心配もありません。受けたダメージは装備したカノンのティアで治療できます。
 他の味方は犠牲になってしまいますが、最早致し方ないでしょう。ともかく、防御面はこれで万全です
 そして同時に、アリサならば攻撃もこなせます。それもグルノージャ単体にのみ絞った上で、大きなダメージを期待できるという優れもの。

 そう! 彼女の初期クラフト『フランベルジュ』の出番です!

 消費CPはたったの20。駆動解除効果が有り、50%の確率で敵を炎傷状態にさせる破格の攻撃クラフト。この戦闘のためにあるクラフトと言っても過言ではないかもしれません。無かったらこの猿突破できませんでした。アリサ神爆誕
 味方とゴーディオッサーを壁にして、このフランベルジュでグルノージャを狙い撃ちにします。ダメージは全て炎傷任せになるわけですね。
 CPが足りなくなったらグルノージャを殴って補給します。まあ、CPが底を尽きることはありませんでしたが。
 分かりやすい話、先にボスのHPが尽きるかアリサのEPが尽きるか、の勝負になります。この戦闘ではHPヒールとEPヒールボーナスが結構な頻度で流れてくるので、運が悪いとHP50%ヒールをグルノージャに取られる涙目展開もあり得ます。どうにかしたくてもアリサ一人ではどうにもできません。可能な範囲でディレイを計算してティアや移動で割り込み、敵のボーナス取得を防ぎます。
 さて、このように燃やせ! 燃やすのだ! とばかりにフランベルジュで焼き続ければ、グルノージャは問題なく撃破できます。問題はその後のゴーディオッサーの処理です。味方の死亡位置さえ良ければグルノージャ撃破後もゴーディオッサーは手を出してきませんが、逆に死亡位置が悪ければ2体同時にどっと押し寄せて来て、フランベルジュの硬直中にアリサが嬲り殺されてしまいます。こうなるとリセット確定です。
 なので、できる限りアリサの両隣と正面の3点でリィン達には戦闘不能になってもらい、グルノージャ撃破後でもアリサに攻撃が届かないよう、もしくは一発のみになるようあらかじめ位置を調整しておきます
 グルノージャを倒したら、アセラスの薬を使ってまずはラウラを復活させ、アリサと協力してゴーディオッサーを1体倒します。リィンとエリオットが安全に復活できるようにする為です。
 1体倒したら、次はエリオットの戦闘不能をセラスの薬で解除。アリサとラウラのティアで回復しながらゴーディオッサーの攻撃を耐え、エリオットはリィンにセラスを使用。これでパーティは完全復活し、リベンジャーの取得も怖くなくなりました
 あとは4人で残りの1体をタコ殴りにすれば……!

グルノージャ戦トドメ前

グルノージャ戦リザルト



 祝! グルノージャ突破!!

 正直戦力差が絶望的で、この縛りプレイは一章で頓挫するものかと思われましたが、アリサ神のおかげでどうにか免れました。まだまだ旅は続きます。
 ただ、ボスの経験値をリィンとエンゼルに入れられなかったのは大きな痛手です。仕方ないと言えば仕方ないのですが、これが後々影響してくるものなのかどうか……。三章突破時点ではそこまで大きな痛手にはなってないですが。



一章評価S



 ともあれ、評価Sを取得して一章突破です。
 次の章から残りの七組メンバーが加入しますが、その前に旧校舎探索や実技テストですね。










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【妄想三分】ラウラ、ガイウスの続投を考える【軌跡シリーズ】



 軌跡シリーズの続編は帝国編ではないか、と囁かれている昨今。
 至宝関連は全く触れられてないですし、聖獣も出番無し。リィンとオズボーンの関係も明らかにはなりましたが明らかになっただけ。2週目イベントのトマスやインタビューでの社長の発言から、次作も帝国編であるのは、まず間違いはないと私も予想しております。
 リィンが主人公か新キャラが主人公かは分かりませんが、どのような形であれリィンの登場は現時点でもほぼ約束されているようなものです。そこに関して私は結構楽観的です。
 ただ。

「では他の7組メンバーに出番はあるのか……?」

 という点についてはちょっと不安要素と言いますか、登場するキャラとしないキャラ、もしくは登場はしてもパーティには入らない等、立ち位置がサブキャラへと降格するorそもそも出番が無い、なんてキャラが居る可能性は充分有り得るように思います。
 それ自体については自分は否定的ではありません。閃1、2で彼らの魅力は存分に描ききったように感じますし、軌跡シリーズが進むために必要なのであれば、寂しいですがそれはそれでアリ、です。勿論、全キャラ続投するのも歓迎ですよ。
 とりあえず、個人的にどう思うか否かはここでは置いておきまして。
 この記事では、リィン以外の7組メンバーが次回作に登場し、かつメインパーティ入りできるかどうか。私の主観ですが、今の時点から予想できる本編内容を材料に、自分の願望コミコミで大雑把に振り分けてみました。ちなみに先に宣言しておきますが、私はマイノリティ的な嗜好というか傾向があるので、予想は大きく外れます(断言) 当たった試しがありません。




☆ 登場し、メインパーティにも入りそう

■ミリアム
・オズボーン関係を描くにあたって、アイアンブリードの存在は外せない。
・リィンとは距離も近く、ミリアム自体もコミュニケーション能力が高いので新キャラ相手でも打ち解けやすい。
・結社にも関係する『黒の工房』に大きく関わるキャラクターでもある。
・ボクっ娘である。




◎ 登場してくれそう。パーティ入りするかどうかの境界線

■フィー
西風の団長関連の謎がまだ片付いていない。
・ただし、サラやトヴァルと共に行動しているらしく、フィーが登場するなら二人も一緒の可能性が高い。(声優の人件費が)
・でもフィーは勿論、サラやトヴァルも人気キャラだし、登場させてくれるだろファルコム!
・ちょっと気になるのが、西風関係の回想で確認できる女性の存在。セプトアーカイブでもちょろりと触れられているあたり、団長云々の謎はひょっとしたら彼女に引き継がれる可能性も考えられ、その場合フィーの仕事が奪われそうでもある。


■エマ
魔女っ娘であり、灰の騎神の導き手。
・魔女関連(里の存在やおばあちゃんとか気になります)等、登場しようと思えば登場できる。
リィンにいつでもどこでも連絡取れる手段を持つ唯一の存在。
・しかし、続編で新たな魔女っ娘が登場したら一気に出番のピンチ。その場合は登場しても裏方での援護に徹することになりそう……?
・ヴィータ関連は、閃2で一区切りついてるようにも見えたがさてどうなるか。




○ 登場フラグは残されている。さて……?

■ラウラ
■ガイウス

・理由は後ほど。




△ 登場しそうだが、パーティ入りとなると良くてスポット参戦っぽい

■アリサ
・帝国と言えばラインフォルト社。登場自体は確率が高そうである。
・ただ、彼女の仕事柄、パーティ入りするような切った張ったの現場に赴く機会は少なそう。


■ユーシス
バリアハートから離れられません!(血涙
・四大名門でも重要なポジションに居るのは間違いないが、アリサ同様、主人公陣営へのパーティ入りは難しいのでは……。
・ただ気になるのは、『半年は忙しそう』というフラグ。ラウラの奥義伝承でも半年という期間は挙げられており、続編ストーリーの開始時期がこれに準じるのであればユーシスの登場、そしてパーティ入りは非常に固いと見て良いかも。




× 最悪登場しない未来を覚悟しなければならないかも

■エリオット
・帝都の音楽院通いでは、ストーリーにどう絡めば……。


■マキアス
・エリオットと同じ理由で。




 とまあ、7組メンバーの超大雑把な登場予想でした。
 エリオットとマキアスだけは、現時点では登場できそうなフラグが特にないというのが痛いところですが、他は概ね続投できそうな雰囲気はあります。
 さて、ここからは理由を後回しにした2名、ラウラとガイウスの登場フラグについて、主に3点を語らせて頂きます。
 何故この二人を一緒にしているのかと言いますと、3点とも理由が似通っているからです。
 というわけでまず1点。


オーレリア将軍・ウォレス准将の閃2での先行登場

 ファルコムは、基本的に無意味にキャラを参戦させません。
 閃2にて、名前有り、専用のイベントも有り、グラフィックも細かく作り込まれて登場した彼らですが、しかし今作では特に大きな活躍も無く、リィン達と対峙することもありませんでした。
 じゃあ何故登場したのかと言えば、十中八九、彼らの活躍の場は続く帝国編に用意されているから、でしょう。その為に今作で先行登場し、顔見せだけは済ませておいたと見るのが順当なのではないかと。少なくとも個人的にはそう思っております。
 オーレリア将軍はヴァンダール流とアルゼイド流の二つを修めた武の達人。ウォレス准将は帝国生まれの貴族ではありますが、ノルドの血を引く戦士です。それぞれ、ラマール領邦軍とサザーラント領邦軍の司令にあたり、渾名持ち。肩書きもかなりのもので、リィン曰く「武の世界では知らない人間がいない程」
 7組においては、ラウラとガイウスがそれぞれ因縁というか、関連のあるキャラクターですね。

 つまり、オーレリアとウォレスの二人が続編で登場するなら、ラウラとガイウスにもひょっとしたらチャンスがある……!?

 残念ながら、直接の会話はラウラが少し交わした程度で、ガイウスとウォレスはそもそも面識がありません。登場フラグと見るには弱いですね……orz(ガイウスはノルドにて、ウォレス准将は父より凄腕と聞くから自分も頑張る、と意気込みは見せてましたが)
 しかしもちろん、ラウラとガイウスの登場フラグはこれだけではありません。



結社と七耀教会、二大勢力との関わり

 幻焔計画では、まだ結社と七耀教会の直接の衝突がありません。至宝について触れるならば、間違いなくこの二大勢力は大きく関わって来ることでしょう。
 ここで少し整理しておきたいのが、幻焔計画の為に帝国へ派遣されたor関わっている結社、教会それぞれの人員の内訳です。現時点で判明している分だけまとめますと、

結社:ヴィータ、アリアンロード、カンパネルラ、マクバーン、ブルブラン、デュバリィ

教会:トマス、ロジーヌ、バルクホルン

 こんなところでしょうか。抜けがあるとは思いますがご容赦を。
 ドラマCDを聞く限り、教会側は総長のアインさんも水面下で動いているような気はします。トヴァルとの関連も有りますし、本格参戦を期待できるかもしれません。
 さてさて、ひとまずここで注目していきたいのは、結社のアリアンロード様と教会のバルクホルンさんです
 この二人もまた、それぞれラウラとガイウスに関連があります。槍の聖女との関係を仄めかされているアリアンロードとはラウラが、巡回神父としてノルドに訪れていたバルクホルンとは既に面識のあるガイウス。

 つまり、ラウラとガイウスの二人が続投するだけで、一気に結社と教会二つの組織との繋がりが出来るわけです……!

 結社だけならエマも該当しますが、彼女は閃2で答えを一つ出したので、不完全燃焼なのはどちらかと言えばラウラの方です。アリアンロードには何やら幻焔計画に対して思惑もあるようですし、是非とも彼女らの邂逅を見届けたいものです。
 バルクホルンさん、あの手紙だけでガイウスとのイベントは終わり、なんて言わないですよね? そうですよね!?



ブリオニア島とノルド高原

 この二つの地は、それぞれ巨像があります。本編で確認できるのはノルドの方だけですが、ブリオニア島にも似たようなものがあるのでしょう。閃1の3章にて、特別実習に選ばれた地でもありますね。
 ノルドが故郷のガイウスは言わずもがなですが、ラウラはその3章の実習でブリオニア島の方へ向かっています

 つまりですよ? ラウラとガイウスの二人がいれば、二つの巨像の謎にも迫りやすいのでは!?(強引解釈

 閃2でラウラはノルドを回ってるんだから、もうガイウス要らないよね、なんて絶対に思ったら駄目です。ガイウスの活躍をもっと!
 ただ、巨像を調べる為にノルドへ寄るイベントがあるなら、間違いなくガイウスは登場するでしょうし、最後まで私は希望を捨てません。





 以上、ラウラとガイウス両名の(希望的観測レベルですが)続投フラグ3点でした。
 この二人は本編の深いところまで関われそうな因縁・関連があるだけに、このままフェードアウトさせるには実に勿体ないキャラだと思います。実力も中堅の正遊撃士クラスほどはあるでしょうし、執行者等の強敵と対峙させても決して力不足とは思えません。
 オーレリアとウォレス、アリアンロードとバルクホルン、ブリオニア島とノルド高原。これらが続編でのキーポイントになるのなら、ラウラとガイウスにもチャンスはある筈……!

 ぶっちゃけますが、元7組メンバーの内、続投するキャラとしないキャラの差が出た場合、ファンからの反発を買いそうな気がします。誰か一人がパーティ入りするなら他の全員も加入するかもですし、しない場合は全員ばっさり切り捨てて、メインパーティは一新するかもしれません。
 つまるところ、続報を待て、ですね。公式からの供給があるまで、このように妄想で耐え忍びましょう。
 ではでは、妄想だらけの散文でしたが、これにて失礼します。




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あとがき:神速の無双閃映剣



 自分、Pixivにて軌跡シリーズの二次創作小説を投稿させて頂いております。
 ってなわけで、先日投稿させて頂きました、「神速の無双閃映剣」について、あとがき的なものをこちらにて記しておこうかと。
 あとがきと言っても、自分がそういうモノを書こうとすると言い訳のオンパレードになって酷いことになるので、特に文章能力云々についてはここでは控えておきます。そもそもこんなブログにまで足を運ぶ方がいらっしゃるのかって話ですが、だからこそひっそりと色々話をしていきたいと思います。
 ともあれ、とりあえずこの話に盛り入れたネタ数点の紹介と、デュバリィの戦闘能力についての個人的見解、あとはアイネスとエンネアのおまけでも徒然と語っていこうかと。
 ではでは、まずネタの一つ目です。


●タイトルの無双閃映剣とは

 これです。先日ツイッターの方でも触れたのですが、この技名は決して自分の考えたオリジナルの架空技でも何でもないです。碧の軌跡にてついに実装されなかった、れっきとしたデュバリィの持ち技の一つです。あくまで予定でしたけど。
 閃の軌跡2発売前、彼女にSクラフトがあるならこの技を使ってくれるのではないかとまことしやかに囁かれていたのですが、蓋を開けてみると『プリズムキャリバー』と横文字全開でした。でもこれもまたエクスカリバーっぽい響きでデュバリィにマッチしてますね。可愛い。
 とまあ違う技が実装されることとなりましたが、閃2クリア後に色々調べていると、無双閃映剣は碧段階でのプリズムキャリバーの仮称、というご意見を目にしたのですね。他にも、プリズムの部分に意味的な部分で閃映が残ってる、とか。
 じゃあ無双閃映剣=プリズムキャリバーの解釈で良いのではないかということで、こんな感じのタイトルに。
 『閃き映ゆる無双の剣、か』とかレーヴェがそれっぽいこと言ってますが、現段階では同じ技であるという確証はどう足掻いても得られません。今後の作品で別技として実装されていたら、こっそりタイトルと台詞を改竄するかもです。
 ちなみにですが、この技のソース元というか、出所がどこからなのか、実は分かってません。攻略本に載っていたのかなぁとは思うのですが、自分は所持してないので確認できず。
 では、次のネタに移ります。


●正道と邪道について

 閃2でシャロンさんは言いました。
『皆様の剣や術が正道であるならば、結社のそれはまさに“邪道”』
 ここから拝借致しました。幕間でも、曲がったことが嫌いそうだと言われてデュバリィは顔を赤らめてましたね。可愛い。あれは執行者の闇云々についてのことでしたが。
 シャロンさんは「結社」と一括りにこそしてますが、当然、鉄機隊の面子はこれに当てはまらないと思います。(アリアンロードも当然正道側だと思います。が、理と修羅の二つを極めて最強に見える的なもののようにも見え、現時点では断定は出来ないかなぁと判断)
 よってデュバリィは正道。じゃあレーヴェは……邪道と言えるのか?
 ぶっちゃけ彼も正道側に見えます。全然卑怯な手に頼りませんし、アーツこそ使いますがそれだけで邪道扱いしたら主人公勢はまさに外道。
 戦闘描写だけで見るとレーヴェは正道側なのですが、恐らく『人を殺めたかどうか』が正道・邪道のラインなのではないかと思います。その上で、正道側に戻る気が無い者が邪道と呼ばれる。こんな感じではないかと。勿論ただの妄想ですよ!?
 ただまあ、ジンとヴァルターも活人拳、殺人拳の対極関係にありましたし、『容赦なく人を殺せる』というのはやはり邪道と呼べるのではないでしょうか。



●限界修練法

 限りなく分かり辛いですが、デュバリィのパワーアップ要因として取り入れました。ナイトハルト教官がリィン達に教えてくれた例のアレです。
 後半戦、レーヴェの冥皇剣を受けて何故デュバリィのスピードが落ちなかったか……という理由がこの限界修練法と似た理論が適用されてる……つもりです(遠い目
 無駄な力が完全に抜けきった状態になったわけですね。
 最後の最後で限界速度を超えたのは、根性とか火事場の馬鹿力って奴でしょうか。



●分け身vs分け身

 閃の軌跡2まで、分け身のクラフトを本編で使用したのは僅か3名です。レーヴェとデュバリィは、その内の2人になります。
 彼らが戦うところを想像するにあたって、分け身vs分け身の構図は外せないな、と思いました。結局そこまで活かすことはできませんでしたがorz
 ただこれ、悩みどころでもありました。というのも、デュバリィが分け身を使えるのは、レーヴェから教わった技だからではないか、と考えられるからです。碧の初登場時から《剣帝》との繋がりを強調してましたしね。
 これに気付いたのが前半戦を書き終わった直後だったので、自分はその路線に行くのを諦めましたが、それでも公式なら、公式ならきっと補完してくれる……!
 ちなみに、分け身というクラフト自体は割とメジャー(?)なようです。空FCでレーヴェと対峙したアガットが一目で「分け身の戦技……!?」と驚いていましたし。なので一応、デュバリィが元々習得しているパターンも違和感はない、筈。
 分け身の原理ってなんなのでしょうね……(遠い目



●レーヴェ物語との繋がり

 すみません、自分、レーヴェ物語は1巻しか所持してません。なので1巻から設定や台詞を色々と拝借したりもしたのですが、2、3巻の内容は分からず。今回の話は空の軌跡FCへと繋がる話を想定して書いたので、ひとまずレーヴェ物語も1巻までの内容で良いかな、と。
 最後の最後、「望む答えはきっと、世界の理を打ち砕いたその先にある」と一文を入れましたが、これはレーヴェ物語の彼の決意のシーンで使われてます。気になる方は是非是非チェックです。
 自分も後日、改めて2、3巻も購入したいと思っております。



●「結社を脱ける頃合いだろうな」

 空の軌跡SC、決着後のレーヴェの台詞です。
 ヨシュアが望む答えを出してくれたので、もう結社に協力する義理は無くなったと。
 あの時のレーヴェの心境は分かりませんが、一度は修羅と化した自分でも、ヨシュア達と共に行けば正しい道を歩み直せると、そう確信していたのではないでしょうか。
 今回の話の一番の肝となるのですが、アリアン様がレーヴェに依頼し、正道の道を歩める筈だとわざわざ彼に念押ししたのは、このシーンに繋がる為のフラグとして、のつもりです。そんな経験があってこその、あのレーヴェだったのではないかと、自分は思ったわけです。
「そんな剣を振るえる日が来るとすれば――その時にはもう、俺は結社を脱けているだろうな」
 本当に、訪れて欲しかった未来でした(悲痛なる自分の心の叫び
 ともあれ、二次創作だからこそ、ここら辺色々と自分の妄想通りに展開できるわけですな。何かしらの媒体で公式が補完してくれるのが、自分としてはそれが一番望ましいのですが(汗



●デュバリィの強さについて

 まず、本編から彼女の強さに関わる台詞を自分が知る範囲で引っ張ってきます。
 本人曰く、「かの《剣帝》に迫ると称されし神速の剣」。
 マクバーン曰く、シャロン含むリィン達7人相手に「フン捕まえて公爵に渡すのはお前さんだけで十分」(※これに対しデュバリィは、さすがにこの数は……と狼狽えてはいます)
 ブルブラン曰く、「《執行者》ではないものの、彼女の実力は結社でも折り紙つき」。
 また、エンネアも彼と同じようなことを言ってます。
 これらを見る限り、デュバリィは結社内においてかなりその実力を評価されてます。ブルブランがここまで言うのですから、どんなに少なく見積もっても執行者の中堅クラスの実力はあるかと。
 更には比較対象が違ってきますが、第一部のレグラムにて。オーレリア将軍から「いずれ我が麾下にて剣を振るってもらいたい」との誘いに対し、ラウラは「せめて父から一本を取れるようになってから」と申し出を辞退しました。
 ヴィクターのような、人の域を超えた達人級から一本取ることの難しさを想像できるやり取りなのですが、デュバリィは既にレーヴェを相手にこれをクリアしています。百本中一本とは本人談ですが。
 過去作を振り返れば、特にその難しさを理解できるでしょう。レーヴェ、カシウス、シグムント、アリオス等と対峙するにあたり、主人公勢は4人、もしくは6人での複数がかりです。(カシウス以外はお供を連れてこそいましたが)それだけの戦力差をもって倒しても主人公勢は軒並み膝を着いて満身創痍といった状態です。
 デュバリィはタイマンで成し遂げたわけですから、そう考えれば彼女がどれほどの強さを誇るか、実感できると思います。
 そうした見解からの、今回の話です。あのレーヴェに対し、どのようにしてデュバリィが勝利を掴んだのか。落としどころを想像したらこんな展開になりました。
 実際にはどんな一本だったのか。是非とも公式によるサイドストーリーを所望するところであります!!!!



~~ アイネスとエンネアの小話 ~~

 元々二人の登場予定はありませんでした。あのシーン付近になって急遽思いついたので導入したと言いますか。
 で、結局削ってしまったのですが、あの会話にはもう少しだけ続きがあります。

「《剣帝》との立ち稽古。確か今日で五日目だったか。デュバリィの奴、大丈夫だろうか」
「さぁ、どうでしょうね」
「お前は心配じゃないのか?」
「心配じゃない――と言えば嘘になるけど」
 でも、とエンネアはふっと表情が和らぐのを自覚しながら、こう言った。
「あの子は本当にドジだけど、決める時は決める子よ?」
 すると、アイネスが突然吹き出した。声を噛み殺し、肩で笑い始める。
 予想もしなかった反応に、エンネアは怪訝な視線を彼女へ向け、
「今の私のどこに笑う要素があるのかしら……?」
「いや、すまん。確かにそれも心配なんだが――あいつが《剣帝》に失礼を働いていないか、私が心配しているのはこちらのつもりだったんだがな」
「ち、ちょっと待ちなさい! 謀ったわねアイネス!?」
「うん、まあ、あいつが帰ってきたらちゃんと報告してやるさ」
「~~~~っ!!」


 完。
 エンネア姉さん総受けぇ――!
 鉄機隊の面子は、登場こそ少ないものの互いに信頼を感じられる良いチームですよね。
 公式サイトでの《鉄機隊》についての紹介の仕方から、戦乙女のメンバーは他にも出そうと思えば出せるものと思われます。
 彼女らの今後の扱いがどうなるものかは分かりませんが、とりあえずアイネスやエンネアの再登場を自分は強く望んでおこうかと。



 熱く語っていたら思ったより長くなってしまいました。
 他にも、執行者の闇についてのデュバリィの認識はどうなのか、とか、ヨシュアの武器オタクのそもそもの元凶は、とか、まあ色々細かいところもありますが、流石にこのくらいで切り上げておきます。
 こんなところまで読んでいただける方が、もしいらっしゃったのなら、本当に長いことお付き合いくださりありがとうございました。
 よろしければ、今後の投稿作品にも目を通して貰えれば幸いです。






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