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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:旧校舎三層攻略&実技テスト







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 今回から3章になります。
 色々と鬼畜な戦闘が多い章です。恐らく、この縛りプレイにおいては最難関の章だと言えるでしょう。
 ユーシスとエマの二人が前章から引き続いて実習メンバーとなるので、若干レベルが頼りないのも難易度を高く感じる原因と言えます。
 ともかく、早速旧校舎三層攻略へ……と、その前に、技術部で購入できるメビウスと、旧校舎の宝箱から手に入るアリエスの紹介から参ります。





メビウス Lv3

HP :500  EP :50
STR:35   DEF:35
ATS:25   ADF:25
SPD:5

【所持アーツ】:ゴルトスフィア
          ダークマター
          ブレス


【アビリティ】:★回復アイテムの効果アップ
          HP・EP回復量1.25倍(戦闘中のみ)



 最初に手に入るレベル3マスタークオーツです。一番レベル4に上げやすいクオーツとも言えるでしょう。
 全体的に平均の数値を誇る能力補正。この傾向はウィングと似ています。レベルが並んでいれば実はウィングの方が高性能なのですが、レベル1分のアドバンテージはやはり大きいですね。
 それよりも特筆すべきは、メビウスの所持アーツです。なんとダークマター持ちです。その吸引効果に多くのプレイヤーがお世話になったであろう、空属性中位アーツです。
 空属性スロット持ち以外にダークマターを持たせられるのは、戦略の幅が大きく広がるので大変有用です。おまけにブレスも習得してくれるので、回復補助役としても活躍させられます。その上、レベルが上がればアセラスまで覚え、蘇生役にもなれます。
 このように、色々と小回りの利く優秀なクオーツなので、当然育てます。ウィングあたりと交換になるかと。
 アビリティの効果は、アイテムラヴァーの制限のせいで活用しにくいですが、無いよりはマシ、といったところでしょうか。




アリエス Lv3

HP :500  EP :90
STR:15   DEF:25
ATS:45   ADF:25
SPD:5

【所持アーツ】:アクアブリード
          フロストエッジ
          ハイドロカノン


【アビリティ】:★攻撃アーツでHP回復
          与えたダメージの10%回復


 後衛用のマスタークオーツ。こちらもレベル3の状態で入手できます。
 この時点では最高のEP補正を誇り、更にHPやSPDの補正も高め。もちろんATSも高いので、アーツ役にはまさにうってつけのクオーツ。あくまでこの時点では、ですが。
 習得アーツは一切補助系のものを覚えず攻撃一辺倒、アビリティもほぼ無いのと同じようなもので、実質ステ補正の為だけに装備することになるでしょう。補助系のアーツは各々の属性スロットで補填します。
 レベルが4に上がれば、アビリティにEP回復の効果が追加されます。が、攻撃アーツ主軸の戦法は恐らく取らないので、後々他のマスタークオーツに出番を奪われるのではないでしょうか。イージスとか、サイファーとか、カッツェとかね!
 それまではスタメンで活用します。ステ補正が優秀なことには変わりないので。





 旧校舎三層のマップに入ったところで『ラッシュ』が解禁されます。
 ダブルリンク制限があるので、戦闘中一回しか使いどころはありませんが、CP補充用に使えるのでここぞという時に狙います。
 ただし、敵のHPが少ないとオーバーキルを発生させかねないので、そこら辺は注意が必要ですね。




■二十二戦目:オーデルベリスク×4 ストークス×4

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         トリプルキャンセル
         ダブルリンク


アリエス入り宝箱魔獣戦

 『アリエス』の入った宝箱魔獣。8体フルでの出現です。気絶や封技はあらかじめ対策して挑みます。
 状態異常さえ対策していれば、あと注意すべきなのはオーデルベリスクのダークマターくらいですね。
 トリプルキャンセルを取得しない程度まで駆動解除しつつ、一体一体落ち着いて処理していきます。ATSの低いガイウスにメビウスを装備し、ダークマターで敵を後方に運んだりすれば、攻撃を畳み掛けられることもありません。特にガイウスは耐久力もあるので、前衛に居て貰うだけで安心感があります。カウンターは怖いですけど
 
アリエス入り宝箱魔獣戦:リザルト

 スクショの撮り忘れで、誰を連れていたか、何のマスタークオーツを装備させていたかを確認できませんが、ご容赦を。
 マキアスを連れているのは、実技テスト戦用にエナジーシェルを習得させたいからです。残念ながらこの戦闘ではレベルアップしなかったので、次のボス戦にも連れて行くことになります。
 あと、恐らくですが、この戦闘でブレイブとエンゼルのレベルが上がってます多分。恐らく。




■二十三戦目:ピットデーモン×3 HP16768

《要注意TB》:アイテムラヴァー
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃(小円範囲)
         デビルビーム(直線範囲 炎傷付与)
         誘いの波動(全体攻撃 睡眠付与)



 かなりの強敵です。デビルビームで6~9割持って行かれる上、それが3体、開幕から連射してきます
 なので数を減らすことを最優先とし、Sクラを使えるメンバーを揃えます。リィン、ユーシス、ラウラ、フィーの4人ですね。特にラウラは、前の章で獲得したHP2とティアラRを装備することでぐんと耐久力を上げられるので壁役としても優秀です
 フォルテや激励などで強化し、Sクラを連打すれば、まず一体は落とせる筈。これで敵の攻撃を少しは耐えられるようになりますが、それでもデビルビームはかなりの脅威です。速やかに二体目を撃破して、安全を確保したいところ。
 ただし焦りは禁物です。CPが100まで溜まる場を構築する為、少なくとも回復役は2人投入して敵の攻撃を耐え抜きます。
 ボスが残り二体になってからの各キャラの仕事は以下の通りで、

 リィンorフィー:カザックドーベン戦でも使用したメルティライズブラーCPヒールを高速で回収し、Sクラ連打。
 ラウラ:膨大なHP量を活かして壁役。CPが溜まり次第Sクラを撃ち、味方が危険な状況であればティアラで回復を優先。
 ユーシス:基本的にカノンティア&ティアラで味方を回復、ボスにトドメを差せるならSクラで畳み掛ける。
 エマメルティライズ&セレネスブレス。攻撃アーツでそこそこのダメージを叩き出せるので、いざとなれば攻撃にも参加。
 マキアス:控えで待機。味方の誰かが危険な状況に陥った時に交代し、エンゼルで耐える

 どうにか耐えて二体目を倒せれば、あとは消化試合です。

ピットデーモン戦トドメ

ピットデーモン戦リザルト


 無事撃破。とにかく開幕デビルビーム三連射が恐ろしい戦闘でした。
 どのようにして勝利まで運んだのかよく覚えてないですが、まあアドリブでどうにかなったのでしょう。戦闘時間が25分、カザックドーベンより苦戦した跡が窺えますね(遠い目
 ちなみにこのボス、Uマテリアルと行動力2をドロップします。行動力2は3章からも合成可能なのですが、必要クオーツ数が多いので、少なくとも1個はコイツから手に入れておきたいところ
 理想のドロップは、行動力2×1個&Uマテ×2個でしょうか。






■二十四戦目:パトリック HP18995
          貴族生徒×3 HP14410


《要注意TB》:アイテムラヴァー
         トリプルカウンター
         トリプルキャンセル
         オーバーキル
         ダブルキル
         ダブルリンク


《使用技》  :パワーピアス(単体 遅延)
         ライトニングバード(直線攻撃 SPDダウン付与)
         ダブルクラック(パトリックのみ使用 二回攻撃)
         エアリアル(範囲指定アーツ)
         ゴルトスフィア(範囲指定アーツ 暗闇付与)
         セラス(青髪生徒のみ使用 蘇生アーツ)


《追加AP条件》:①誰も戦闘不能にならずに勝利
           ②アーツを使用せずに勝利



パトリック御一行


 とても面倒くさい相手の登場です。こちらのパーティはリィン・ガイウス・マキアス・エリオットの4人で固定タクティカルボーナス制限に加えて、追加AP条件の制約もかなりキツイのです
 HP2000とちょっとのリィンがいながら、誰も戦闘不能にならずに勝利というのはなんて無茶振りでしょうか。ダブルクラックで一撃死ですよ!
 おまけに、アーツを使用せずに勝利などとアーツ縛りまで追加されました。これにより回復手段がエコーズビートのHPヒール、エナジーシェル、アイテム×2のみになりますこれだけでパトリック達の攻撃を凌げと……?
 ただ、不可能なことではありません。パトリック達は4人組みですが、攻撃してくるのは実質3人です。青髪の貴族生徒が『セラス』以外の行動を取らないからです。誰かが戦闘不能になるまで、この青髪君は延々と移動を繰り返すだけになります。しかもわざわざ仲間の隣に向かって移動してくるので、ゲイルスティングや紅葉切りの餌食です。CPを余分にくれる良い奴ですよ。
 そしてもう一つ、これが突破に繋がる一番大きな要素になるのですが――。

 パトリックを含め、貴族生徒達は石化が通ります!

 石化の耐性はパトリックが20、他の貴族生徒達が50。若干通りにくくはありますが、効かないわけではありません。
 ちょうど地属性スロット持ちのガイウスとマキアスがパーティにいるので、彼らには石化の刃を装備させてガンガン攻撃させます。ゲイルスティング持ちのガイウス、通常攻撃が円範囲のマキアスで敵を複数巻き込みつつ石化を狙います。
 それでも石化の刃の発生確率は10%、パトリック達は耐性持ちなので更に確率は下がります。特にパトリックはそうそう石化してくれません。運が良ければ、試行回数を稼げば、いずれは石化してくれますが、石化頼りだけではいけません。きちんと正攻法での攻略も考えておきます。

 とにかく回復手段が限られるので、エリオットのエコーズビートが攻略のカギを握ります。エコーズビートを最大限に活かす為、エリオットはHP2のクオーツを装備して回復量を上げておきます。ガイウスとエリオットのHPは3500ほどあるので、出来る限りこの二人にダブルクラックが飛んでくるよう祈っておきます。
 それと今さらになりますが、エコーズビートを使う際に一つだけ注意しておきたいことが。それは、エリオット自身にエコーズビートを掛けたターンは、HPヒール効果が発動しないというものです。エコーズビートで重ねがけしたは良いが、HPヒールで回復できず殴り殺されてしまった、なんてことにならないよう、使い時はミスらないようにしたいものです。
 マキアスは通常攻撃で石化を狙いつつ、状況が危うければすかさずエナジーシェルで味方を回復。この技の回復量は最大HPの40%になるので、ガイウスやHPを底上げしたエリオットは更に恩恵がでかくなります。
 ガイウスはゲイルスティングで封技と石化を通しに行きます。封技は敵のアーツ発動を誘発させてしまいますが、そこまで気にしなくて良いです。いや、厳密には良くないのですが、散開させておけば被害は最小限に食い止められるので。いざとなれば紅葉切りで解除に行きます。
 ちなみにガイウスはタービュランスを習得していません。習得していてもトリプルカウンターが怖くてあまり使用しなかったと思いますが。
 そしてリィンですが、彼は唯一このパーティ内でSクラフトを持っています。火力面は随一、しかしHPが一番低く紙耐久なので、慎重に行動させる必要があります。
 パトリックのダブルクラックを喰らった瞬間追加APを落としてしまうので、彼が近づいてきたらリィンは逃げましょう。紅葉切りは攻撃と移動を兼ねられるので逃げたい時に便利です。
 その他、激励でパーティの攻撃力を上げる補助役としても動けます。孤影斬はまだ覚えてないので遅延には頼れません。
 アイテムは2個まで使用OKなので、どうしても回復が間に合わない時に使います。大体ダブルクラックを喰らった直後に使うことになるかと。

 なんて、それっぽく攻略法を色々試行錯誤してましたが、結局最後には石化に助けられてます。
 発動してしまえば一気に楽になりますからね。これもまた作戦なのです

パトリック戦:勝利が見えた

 あーっと、パトリック選手、先に石化を喰らってダウン!
 青髪生徒君もピンチだ!
 しかももう一人石化状態になってる子がいるぞ――ッ!


 上手く石化が決まればこのようになります。このまま青髪君を仕留め、封技になってる子を全員でリンチし、最後に石化の子を沈めてクリアです。

貴族生徒君リンチ
石化君ボコボコ
パトリック戦トドメ

パトリック戦:リザルト


 ここ、ガイウスはブレイブじゃなくてメビウスの方が良かっただろうなーと思いつつ。多分初手激励からのSTR+50%を狙ってたのでしょうが。
 アーツを封じられてるのに何故カノンを装備してるのかと言いますと、経験値が欲しいからです。例え僅かでもカノンには早く育って欲しいのです。
 あと、マキアス+エンゼルの組み合わせがテンプレになりつつありますねー。

追加AP無事取得

 追加AP分をしっかり取得。いやぁ、石化が無ければどうなってたことか。
 あ、ちなみに石化の刃はミヒュトさんから交換で作ると安上がりになります。
 というわけで、今回はここまで。次回からノルドへと向かいます。




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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:vsカザックドーベン





■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 さぁ、2章も大詰め! 最後に待ち受けるのは、ダブルクラックワンちゃん、カザックドーベンです。
 今回はグルノージャみたく、壁戦法なる 卑劣な 特殊戦法は用いません。陣形や戦術はある程度考えて組みましたが、割と正攻法です。真正面から殴り合ってきました。
 そんなわけで、まずは戦闘準備。各キャラの装備・クオーツ構成の説明と、戦闘における役割の紹介です。


カザックドーベン戦・装備構成
※見難いので詳細は画像クリックで

カザックドーベン戦・オーブメント構成
※左からリィン、エマ、フィー、ユーシス、マキアス。詳細は以下にも載せてます




リィン Lv11 役割:Sクラアタッカーその1

MQ:レイヴン……SPDを底上げし、焔ノ太刀の回転率を高める
 時:デモンサイズR……所持クオーツの中で一番SPD上昇値が高い(SPD+4)
 火:未開封
 時:ソウルブラー……ノーマルの方。CPヒール高速回収の為に採用


・一番レベルは低いが、メイン火力。流石は主人公か。
・カザックドーベンは100%炎傷が通るので、リィンの焔ノ太刀で大きくダメージを稼ぎに行く。
・基本はメルティライズを貰いながらソウルブラーを連射。ただしクロノドライブでパーティのSPDは+50%で維持しておく
・CPに余裕があれば(CPヒール状態なら100、そうでなければ120時に)激励を使用してパーティの攻撃力を上昇させる。
・紅葉切りは陣形が崩れるので使用しない




エマ Lv16 役割:メルティライズ係&回復

MQ:ウィング……HP+500で耐久度アップ。SPD+5も美味しい。ブレスを習得する
 幻:シルバーソーンR……EP値を+30しつつ、強力な混乱付与アーツを習得
 火:練気……メルティライズを習得。このボス戦におけるキーパーソン
 幻:未開封


・戦闘中は、とにかくリィンとフィーにメルティライズ
・危なくなったらセレネスブレスorブレスで味方を回復
・ゼロアーツ時、もしも状況が余裕であればシルバーソーンを撃って混乱を狙う。ダメージもそこそこ入る
 ・1回程度であれば、ゼロアーツじゃなくても撃っていい。エマはほとんどEP切れを起こす心配が無い
・セレネスブレスは、貴重な戦闘不能解除』クラフト。CP+20回復も優秀
 ・回復量が最大HPの50%という点に注意。リィンやフィーでは若干効果が薄い




フィー Lv16 役割:Sクラアタッカーその2

MQ:ブレイブ……攻撃力特化で。しかし実はファルコの方が能力補正的には良いかも
 風:薫風……EP+40でソウルブラー1発分を確保。ブレスを習得する
 風:移動1……戦闘開始時、真っ先に壁際へ到達する為
 時:ソウルブラーR……レアの方。SPDが+3上昇する。CPヒール高速回収の為に装備


・円LLの範囲に、威力SS+と、この時点では破格の性能を持つSクラフトで、ドーベン2匹に安定したダメージを与えに行く
 ※リィンの焔ノ太刀は、位置取りによってはボス2体が範囲に収まらないこともある
・リィン同様、CPが100溜まるまでメルティライズを貰いながらひたすらソウルブラー
・ボスが自己強化した際は、クリアランスでSPD上昇分を剥がしに行く
・一応ブレスが使えるが、効果は雀の涙ほど
Fグレネードは覚えていない。(覚えていても使わなかったろうが)




ユーシス Lv16 役割:回復役

MQ:カノン……お馴染みのカノンティア。回復役を務める
 空:幸運……本当は省EP1が良いが、合成にかかるクオーツ数が地味に多いので節約
 風:脱兎……ブレスを習得
 空:未開封


・最初から最後までティアで味方を回復し続けるヒーラー
カノンの効果で、ブレスの回復量も上がっている
 ・エマとのダブルブレスでパーティを一気に立て直せる
・Sクラフトを覚えているが、回復役に専念させたい為使用しない
 ・トドメに畳み掛けるのはアリ。
・手が空いたらクイックスラストで遅延を狙っても良いが、回避カウンターされる可能性があるので自重した方が良い




マキアス Lv16 役割:蘇生&防御補助そして壁

MQ:エンゼル……セラスを習得起死回生効果を用いて壁役を引き受ける
 幻:EP1……セラス一回分のEP量を確保
 地:地言鈴……ラ・クレストの回転を高める
 地:ラ・クレスト……対ダブルクラック用に装備


・基本は控えで待機。形勢が悪くなったりした際に代打で参戦させる。できればフィーとの交代が望ましい
・エンゼルの起死回生効果、回復兼蘇生アーツのセラス、防御強化のラ・クレストでボスの攻撃から味方を守り抜く
 ・ダブルクラックの一撃目で起死回生効果が発動すると、そのまま二撃目で戦闘不能にされてしまうので注意
・ラ・クレストでDEFを上げておくと、たまに未強化のダブルクラックを耐えることがある(DEF+50%強化で、エマ、ユーシス、マキアスは確定で耐える?)
エナジーシェルを習得していない(習得していたらどれだけ楽な戦闘になっていたかorz)



※武器防具、アクセサリーについて

 オムレツ錬金にモノを言わせ、全員、バリアハートで購入できる最高の装備を揃えておきます。
……なのですが、記事を書いてる途中で手痛いミスを発見しました。ユーシスの武器は『セイバー』ではなく『ナイトソード+1』にするべきだったのですorz 攻撃力は下がってしまいますが、ATSが+10・SPDが+5も上昇するので、回復役としてならこちらの方が適任でしょう。
 同じように、マキアスもアタッカーとして活用するわけではないので、SPDを+3できる『バスターショット+1』がオススメです。今回は画像の通りの装備で挑んでますがね! チクショー!
 アクセサリーは、ノーキュリア対策として状態異常防止を優先で装備させてます。
 カザックドーベンが引き起こしてくる状態異常は『毒・DEFダウン・気絶』の3つ。それぞれ防止できるアクセサリーが異なるので、3つ全てを同時に対策することは出来ません。どれか一つ捨ててアクセサリーを選択します。
 というわけで、気絶を捨てました。ダブルクラックはどうせ喰らったら死ぬので
 ブルーペンデュラムで『毒』を、レッドペンデュラムで『DEFダウン』を対策し、準備万端です。
 ちなみにですね、毒を対策するなら『ブルーペンデュラム』より『シルバーチェイン』の方がDEF+10できるのでお得なんですがね?
 何故か人数分購入しておくのを忘れておりましたorz 対策ガバガバじゃねぇか!





■二十一戦目:カザックドーベンR HP23580
           カザックドーベンB HP23580


《要注意TB》:トリプルカウンター
         アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃(毒付与)
         アーマークラッシュ(吹き飛ばし・中 DEFダウン付与)
         ダブルクラック(2回攻撃 気絶付与)
         遠吠え(全体強化技 3ターンSTR・SPD+50%アップ)


カザックドーベン戦:戦闘開始


●基本情報とその対策

 やってきました。《装甲軍用獣》カザックドーベン戦です。
 ご覧の通り、今回は2体同時の相手となります。しかも、囲まれた状態からの戦闘スタートです。ふえぇ、こんなに陣形が固まってたら範囲攻撃の餌食だよぅ~、と心配になった方、いらっしゃいましたらどうかご安心を。

 カザックドーベンは、単体攻撃技しか持っていません。

 そう、範囲攻撃が一切ナシなのです。2体同時とはいえ、単体技しかないのならカノンティアやセレネスブレスで着実に回復すれば充分に戦えます。少なくとも、グルノージャ戦ほどの理不尽は全くありません。
 しかし油断できないボスだというのもまた事実。カザックドーベンは、注意しておかねばならないクラフトが2つもあるのです
 まず、彼らの必殺クラフトとも言えるダブルクラック2回攻撃技です。通常攻撃やアーマークラッシュですらHPを6~8割吹っ飛ばされるというのに、2回攻撃技なんて耐えきれるわけがありません。使用されたら誰か死にます。頑張って立て直しましょう。
 使用頻度もまちまちで、さっぱりタイミングを掴めない技です。運が悪いとRとBがそれぞれ一発ずつ連続で放ってきて大惨事になったりします
 ダブルクラックを凌げるのは、エンゼルの起死回生効果か、ラ・クレストでDEFを限界まで強化したHP2000以上のキャラで受けるか、のどちらかしかありません。しかも後者は多分、乱数によっては普通に死ぬかもしれないです。ちょっとここら辺は調査不足で何とも言えませんが。ちなみに、遠吠えで強化された状態でダブルクラックを発動されるとエンゼルもラ・クレストも全くの無意味灰塵に帰します
 そんな、必ず殺すと書いて必殺クラフトのダブルクラックですが、この技の発動には一つ条件があります。それは、カザックドーベンが2体とも行動可能であるということ。カザックドーベンR、もしくはBのどちらかが気絶や混乱などで行動不能、または戦闘不能で1体しか行動できない場合、ダブルクラックを使用してきません(これは、ダブルクラックがコンビクラフト的な一面を持っているからだと思われます)
 すなわち、1体撃破さえしてしまえば、この驚異的とも言える必殺技を完全に封じることができるわけです。こうなればもう、ほぼ勝利は確定と見て良いでしょう。
 ただ、そこに至るまでの道のりは中々に険しいです。ダブルクラックは勿論ですが、もう一つ、彼らの強化技である遠吠えも大きく立ちはだかってきます。
 遠吠えは、ひとたび使用されるとカザックドーベン2体のSTRとSPDが一気に+50%上昇します。凄まじい破壊力と速度を手に入れた2体の猛攻の前では、カノンティアやセレネスブレスでの回復が追いつかず、成す術なく圧殺されることもままあります
 以下、遠吠えで強化状態のダブルクラックの画像になります。

遠吠えダブルクラ――ック!!

 なんという逆オーバーキル。

 これを3ターン分×2耐える必要があるので、きちんと対策しておきます。主な対処法としては、

1:フィーのクリアランスでSPD上昇分を剥がす
2:ソウルブラーで気絶を狙う
3:シルバーソーンで混乱を狙う


 の、3つになります。
 とにかくSPD+50%がいけません。ボスの手番が早まればそれだけこちらの回復が追いつかなくなるので、クリアランスでSPD+50%を剥がせれば状況は一気に楽になります。カザックドーベンはどちらも能力低下の耐性が50なので、クリアランスが決まる確率は1/2です。SPDダウンが通ることを祈り、フィーには積極的に狙いに行かせます。
 他2つの対処法についてですが、気絶は1ターン分相手の行動を無駄に消費させられますし、混乱はむしろボスへのダメージソースになり得るので、ソウルブラーもシルバーソーンも、撃てる余裕さえあればガンガン連射します。流石にシルバーソーンは消費EP量的に連射はできませんが。
 ともあれまあ、カザックドーベンの脅威情報はこんなところでしょうか。これら二つのクラフトを踏まえて、攻略に移りたいと思います。



●鉄壁の陣形・発動!

 ってなわけで、カザックドーベンが単体技しか持たないという特徴を突いて、比較的安全に戦えるよう、戦闘開始直後に全員で壁際へと移動します
 フィールド中央でそのまま戦っていても、アーマークラッシュで陣形を乱されてしまうからです。しかし、フィールドの端に固まっていればアーマークラッシュで吹き飛ばされる心配はありません。安定してクロノドライブ、激励、ブレス、ラ・クレストの範囲内に4人が収まるようになります。EPの無駄遣いはできないですし、一手の遅れが全滅にも繋がるので、4人一緒に固まっておくのは何かと有利です
 特にクロノドライブが重要です。カザックドーベンのSPDはどちらも78あります。パーティ中最高速度のリィンですらSPD76と、ボスの速度を下回っています。ですが、クロノドライブでSPD+50%を維持し続ければ、リィンやフィーは実質SPD100超え、ユーシスやエマもSPD90超えと、ボスの速度を大きく上回る事ができます
 速度が上がるという事は、あらゆる行動の回転率が上がるという事。ソウルブラーによる気絶も引き起こしやすくなりますし、CPもぐんぐん溜まってSクラを撃てる回数も増えます。回復だって余裕で追いつくようになりますし、余裕になった分、エマがシルバーソーンを撃てちゃったりします。
 そう、全体的に、攻撃にも防御にも余裕が持てるようになるのです。速度、大事。
 そんな感じで、4人でフィールド端に固まり、クロノドライブで速度を上げておくのがカザックドーベン攻略の基本戦術となります。
 これだけで、安定して戦える鉄壁の布陣の完成です。ちなみに陣形ですが、なるべく正方形のスクエア状になるような配置で構えます。こうしておくと、ドーベンは図体がでかいせいか、同じ的を絞っての攻撃ができなくなるようです。一人が2体に畳み掛けられて一気に戦闘不能、という事態が起こらないわけですね。この陣形ならば、ダブルクラックor遠吠えを使用されるまで、無敵と言っても良いでしょう

 端っこに移動した後は、各キャラそれぞれの仕事を開始します。エマはメルティライズでリィンとフィーにCPヒールを付与。CPヒールは、一回の行動に付きCPを20も補充できるという優れもの。ぐんぐんCPが溜まるようになり、Sクラの回転率が飛躍的に向上します。
 その上、更に回転率を高める為、リィンとフィーの二人にはソウルブラーを持たせています。ソウルブラーはディレイが非常に短いアーツです。wikiのアーツ項目をご覧に頂ければ一目瞭然なのですが、味方が取れる全ての行動の中で一番硬直が短いのでは無いでしょうか。(クロノバーストは勿論除外ですが)
 CPヒールと、ソウルブラー。この合わせ技で、リィンとフィーのCPを速攻で100まで溜めてSクラを連射させます。ソウルブラーは気絶付与の効果もある為、敵の行動を阻害したりクリティカルSクラを狙えたりとまさに壊れ技です。メルティライズブラー、なんて恐ろしい子……ッ!
 エマはメルティライズだけでなく、セレネスブレスを使用して味方の回復とCP補充を同時にこなします。余裕があるならシルバーソーンを撃ってもよしと、補助、回復、攻撃と全てに手が回る優秀な子です。何より、EP量が多いおかげでガス欠を起こす心配が一切ないというのがありがたいですね。
 ユーシスはカノンティアでひたすら回復です。SPD+50%のおかげか、割と手が空くことも多いのでクイックスラストを撃っても良いでしょう。良いですが、油断してると下の画像のようになります

うっかりトリプルカウンター

 アッ、トリプルカウンター、ハイ……。

 なので、手堅く行くならユーシスは一切動かず、ひたすら回復専念の方が良いです。
 このように、リィン、フィーの二人で攻撃、エマでアタッカー補助、ユーシスで回復……といった具合で動くことになりますが、ダブルクラックや遠吠えでこれらのサイクルを崩されそうになったら、壁役マキアスを投入します。
 セラスを使えるマキアスが加われば、ボスの攻撃もある程度凌ぎやすくなります。エマ、ユーシス、マキアスの3人で必死に形勢を立て直し、猛攻を耐え抜きましょう
 また、地言鈴ラ・クレストも地味に効果があります。DEF+50%状態だと目に見えて被ダメージが減少するので、それだけ戦線復帰もしやすくなります。残念ながら、遠吠えの対抗策には成り得ませんが、ダブルクラック対策にはなるので、暇さえあれば唱えておいて損は無いです。
 それと出来る限り、味方の戦闘不能はアイテムではなく、セレネスブレスセラスで対応したいところ。アイテムは全てEPチャージに回したいからです。EP消費の激しいリィンとユーシスにそれぞれ一個ずつ使う事になるかと。フィーも激しいですが、彼女がEPを使い切る頃には一体倒せていると思うので、ゼロアーツやEPヒールボーナスで事足ります

 マキアス君がエナジーシェルを覚えていればそれすら必要無かったんですけどNE☆

 覚えていれば大いに輝けたのに、マキアス、なんて不遇な子……っ!
 まあ、エナジーシェルの有る無しに関わらず、マキアスがいなければこの戦闘の突破はほぼ不可能でした。どこかで必ず回復サイクルを崩されますし。
 ともあれ、必死に耐え抜き、メルティライズブラーでCPを高速回収し、Sクラでガンガンダメージを与えて行けば……↓

カザックドーベンB、撃破

 まずは一体、一丁上がりです!

 炎傷で大体ダメージ2000前後いけるので、念の為ユーシスでダメ押しの一発を与えて炎傷ダメージで撃破します。炎傷ならオーバーキルを気にしなくて良いので安心安全。
 敵が残り一体になれば、例え遠吠えで強化されていようと何も怖くは……あ、トリプルカウンターは怖いです。ちゃんと注意しておきます。(RNG1のリィン、フィー、ユーシスならば、近付かなければ回避カウンターは発生しません
 このまま勢いに乗って、手堅く攻めます。メルティライズブラーの猛威が止まらない――!

カザックドーベン戦:トドメ一歩前

 王手一歩前の状況。
 ここからリィンが移動でCP補充→焔ノ太刀、フィーがソウルブラー、エマがゼロアーツでシルバーソーンを放ち↓


カザックドーベン戦:トドメ

 まさかの混乱が通り、これにて詰みです
 炎傷ダメージで安全に撃破して、我らの完全勝利となります。やったー!
 リザルト画面がこちら↓


カザックドーベン戦リザルト

カノンレベルアップ!

 ここでようやくカノンがレベル2になりました。回復量がアップし、ティアラも習得。より使いやすくなりました。
 カザックドーベン達はHP2と命中2のクオーツをドロップしてくれます。どちらも合成できるようになるのは4、5章以降なので、3章では貴重な戦力として期待できるでしょう。というか活躍してくれましたありがとう!(感謝の土下座
 カザックドーベン、手強い相手でしたが、難易度としては絶妙なボスでした。戦っていてとても楽しかったです遠吠えされた時の緊張感たるや
 この戦闘を総括すると、クロノドライブっょぃメルティライズブラーっょぃですかね! 次章以降もお世話になります!
 というわけで、今回はここまで。次から地獄の3章へと突入ですよー(白目




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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:バリアハート編その2






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う




 さてさて、バリアハート実習・2日目です。
 ユーシスが一旦パーティから外れ、4人で手配魔獣を討伐することに。




■十八戦目:ヴィナスマントラ HP16453
         マントラップ×6


《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルキャンセル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク
         アイテムラヴァー


《使用技》:ヴィナスマントラ・通常攻撃
                  大地の穢れ(直線攻撃 暗闇付与)
                  地団駄(全体攻撃 駆動技)
       マントラップ・大地の穢れ(有限射程直線攻撃 駆動技)



 強敵現る。雑魚の数も多く、強力な全体攻撃持ち。何よりも厳しいのが、タクティカルボーナス1.0縛りです。
 今回、ボスもお供も駆動技を使用します。ヴィナスマントラの地団駄は言うまでも無く強力ですが、お供が使用する『大地の穢れ』も地味に厄介です。この技、地点指定ではなく対象指定の直線攻撃です移動してもホーミングして来るのです。フィー風に言うならば、うざい。
 一応、射程に限りがあるみたいなので、距離を置くことで回避はできます。が、ホーミングされて他の味方を巻き添えにしないよう、移動する際は注意しておかねばなりません。
 駆動解除のストックはヴィナスマントラの地団駄用に取っておきたいので、雑魚の駆動技は解除しません。解除しないので、駆動されたら甘んじて受けるか回避するかの2択を迫られることになります。ついでにフィーのクリアランスでまとめて攻撃したくてもできなくなります。うざい。
 とにかく雑魚とタクティカルボーナス縛りのせいで身動きが取り辛いです。速攻で雑魚を掃除する必要がありますが、当然Sクラで一掃とはいきません。ダブル~アラウンドキル制限があるので、一体ずつ処理しなければなりません。
 おまけにボスのSPDもそこそこ速く、また直線攻撃の大地の穢れを多用するので、攻撃頻度が高いです1ターン目から殺しに掛かってくるので、味方の一人は回復に追われることになります。
 
 …………。

 とまあ、どのように苦戦したか、何が厳しかったか、には覚えがあるのですが、どうやって攻略したかについては細かく覚えておらずorz
 リィンの武器を前の章のものに持ち替え、STRを下げた焔ノ太刀+炎傷ダメージで雑魚を一斉掃除、なんて戦法も考えてましたが、結局この戦法を採用したかどうか記憶が薄れてます。ぐぬぬ。
 以下、トドメ前の状況と戦闘リザルトの画像を載せるので、そこから少し後付け補完したいと思います。

ヴィナスマントラ戦トドメ前
ヴィナスマントラ戦トドメ

ヴィナスマントラ戦リザルト


 採用したマスタークオーツはレイヴン、エンゼル、カノン、ファルコ。ブレイブを外してまでファルコを装備してるのは、恐らく最初のボスの攻撃をどうしても凌ぎたかったからでしょう。フィーならばカウンターが発動する心配もないので回避しても安心です。
 他、エマにエンゼルを装備させてますが、セレネスブレス持ちのエマとセラス持ちのエンゼルの組み合わせは、戦闘不能解除の役割が被るので本来であれば避けたいところです
 なのですが、この戦闘の敵は火属性が弱点です。火スロットを開封したエマに攻撃役として積極的に参加してもらいたかったので、エンゼルをエマに、回復役のカノンはマキアスに装備させてます。
 大体このような感じだったかと。レベルの低いリィンには、SPDの底上げができるレイヴン固定です。
 ちなみにこのトドメ前のスクショですが、既にトリプルキャンセルのリーチが掛かっており、これ以上ゆっくりしていられない状況です。なので思い切ってアーツで畳み掛けてますが、正直オーバーキルを取得してしまうんじゃないかと冷や冷やものでした
 唱えてるアーツはリィン:ソウルブラー、エマ:ヒートウェイブ、フィー:デモンサイズ、です。EP消費量から見てこれで間違いないかと。
 これで仕留め損なってたらHP50%ヒールで酷いことになってましたね。ここで決めるつもりだったとはいえ、いやぁ危なかった(汗




マキアスタイーホ



 今度はマキアスがパーティから離脱です。再合流するのは……ボス戦前…だと……?
 待って! まだ彼エナジーシェルを覚えてないよ!?
 一方で、ユーシスがSクラを習得して再びパーティ入りしました。最弱Sクラフトだの言われるクリスタルセイバーですが、それでもSクラが強力な事には変わりありません。ありがたやありがたや。




■十九戦目:プラティナバグ×8

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :パッスメェル(気絶付与)


 練気のクオーツが入った宝箱魔獣戦です。
 敵の数が8体と多く、使用技のパッスメェルはそこそこのRNGがある為、集中的に攻撃されて一気に戦闘不能になりやすいです。
 幸い、プラティナバグは状態異常の通りが非常に良いです。炎傷の耐性が200、凍結が150、気絶が150、即死が200と、やりたい放題でき……れば良かったのですが。
 水属性の有効率が200なので、フロストエッジだと確定一発で落ちます。(確か、フィーのATSでも?) おまけに火属性も175と効きやすく、ヒートウェイブ等、これら範囲攻撃はダブルキル条件に抵触しかねないのでNGです。
 そこら辺を意識しつつ、単体アーツで一匹ずつ確実に処理していきます。フィーは、一体に敵を絞り込めるならデモンサイズを撃つのもありです。リィンはソウルブラーで気絶祭りを開催します。(フィーも死神ではなくソウルブラー装備の方が良かったかも?)

練気入り宝箱魔獣戦トドメ前
練気入り宝箱魔獣戦トドメ

練気入り宝箱魔獣戦リザルト



 勝ちました。
 しかし戦闘リザルト画面を見てて気づいたのですが、エマにエンゼル、ユーシスにカノンの方が効率良くないですかね?
 エマが火スロットでファイアボルト習得、ユーシスがカノンでアクアブリード習得すれば殲滅力が2倍に跳ね上がるような。何故気付かなかったorz




■二十戦目:領邦軍兵士×2 HP6288

《要注意TB》:ダブルキル
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃(RNG長め)
         パワフルベイオネット(気絶付与)


 マキアス救出戦。てっきりマキアスが加入したものだと思いがちですが、まだこの戦闘では加入しません経験値よこせよ!
 さてさて、こいつらは即死への耐性が50です。
 以上です。

領邦軍兵士戦トドメ

領邦軍兵士戦リザルト


 リィンとフィーのEPゲージにご注目おわかりいただけましたか?

 君が! 死ぬまで! デモンサイズを! やめない!!

 領邦軍兵士は強敵判定なので、ソウルブラーで気絶させてもすぐに回復してきます。しかもこの兵士、意外と攻撃力が高いです。特にパワフルベイオネットはかなりの威力を誇ります。大体こちらの最大HPの6割~9割ほど?
 というわけで、多少運が必要になりますが、デモンサイズの即死に頼ることにしました。Sクラ連発で終わらせても良いですが、この後にもボス戦が控えてるので温存しておきます。
 一応、CPを溜める機会はこの後にもあるのですけどね。




 ちょいと駆け足気味でしたが、今回はこの辺で。
 次はいよいよ、2章の大ボス、カザックドーベンの登場ですよ!




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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:5月実技テスト~バリアハート実習前半






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う




 今回から5月の特別実習、バリアハートへ向かいます。今までパーティ入りしなかった残りの7組メンバー全員と合流ですね。
 なのですが、その前に一戦だけ。実技テストが残ってるので、まずはそちらから。
 特に苦戦もせず一発で倒せたので、詳しく書くことはないですが(汗



■十五戦目:戦術殻β HP18864

《要注意TB》:トリプルキャンセル
         オーバーキル
         トリプルカウンター
         ダブルリンク
         アイテムラヴァー


《使用技》  :通常攻撃(中円範囲)
         サンダーストーム(全体攻撃? 封技付与)
         アダマスシールド


《追加AP条件》:アーツを駆動解除


 ほれほれ~、アーツを解除しておくれ~、とでも言いたげな無駄マスシールド使い、戦術殻βさん戦です。
 前回の実技テストで戦ったグランドプレスで絶対倒すマンさんに較べれば、攻撃も激しくなければ即死魔法を撃ってくるわけでもないので、だいぶ余裕があります。
 何より、セントアライブのアリサ、Sクラ持ちのリィンとラウラ、マスタークオーツにはエンゼルやブレイブも加わって、こちらの戦力も大幅にパワーアップしております。負ける方が難しいですねェ――?(余裕のドヤ顔
 一応、通常攻撃が中円範囲の攻撃なので、まとまって喰らわないように位置をバラけさせておきます。注意するべき点としてはこのくらいでしょうか。
 あとは、一発駆動解除しておくのを忘れずに。

戦術殻β戦トドメ

戦術殻β戦リザルト


 あまりに楽勝過ぎたのか、ちょいとスクショミスって肝心のトドメ画像がアリサちゃんドアップになっておりますが気にしない方向で。
 というかこれ、ラウラ一回死んでませんかねorz



サラ教官の華麗なるカウンター
サラ教官の華麗なる通常攻撃
サラ教官の華麗なる鳴神

エリオット「うわ~っ!」



 とまあ、テストの後、色々ごたごたがありつつも、結局サラ教官にシバかれてバリアハート行きが決定したA班一行。
 仲間も新たに、エマ、フィー、ユーシス、マキアスの4人が一気に加わります。マキアスは序章のイグルートガルム戦以来の合流になりますね。
 これで初期7組メンバー全員とリィンの顔合わせが済むわけですが、同時にチェックしておきたいのが彼ら彼女らの持ってくるマスタークオーツです。2章開始時から技術部で購入できるウィングも合わせて計5つ。その性能の程を紹介したいと思います。



アイアン Lv1

HP :300  EP :20
STR:15   DEF:30
ATS:10  ADF:25
SPD:1

【所持アーツ】:ニードルショット

【アビリティ】:★戦闘開始時に「DEF・ADFアップ」
          1ターンの間、DEF・ADF+25%


 マキアスの初期マスタークオーツ、防御特化型のアイアンです。
 しかし悲しいかな、ナイトメアモードではDEFもADFもほとんど死にステータス。防御に優れたところで恩恵は全く感じられませぬ。
 レベル1からのスタート、SPDの上昇値が最低ランク、習得アーツやアビリティも総じて微妙……と目立つメリットが見当たりません。クリアに至るまで装備する機会はないでしょう。すまんマキアス。
 序章のイグルートガルム戦がこのクオーツ一番の見せ場でしたね(汗




ミストラル Lv1

HP :100  EP :20
STR:25  DEF:5
ATS:25  ADF:5
SPD:2

【所持アーツ】:エアストライク

【アビリティ】:★戦闘開始時に「ATSアップ」
          1ターンの間、ATS+25%


 碧の軌跡でいう「ピクシィ」のポジション。ATS特化型クオーツ……なのですが、ATSの上昇補正値は意外にもトップではありません。
 その代わり、STRの上昇値が前衛クオーツ並の高さを誇ります。(フォース、ファルコ等と同格で全クオーツ中2位の高さ)
 物理もアーツも両方こなせるユーシスならではの性能ですね。ただし、HP、DEF、ADFの補正値が最低ランクで、耐久面が貧弱です。SPDの補正値も低く、ぶっちゃけ優秀とは言い難いです
 レベルを上げても風属性の攻撃アーツのみしか覚えず、アビリティのATSアップもこの縛りプレイでは活かしにくいという。ユーシスには申し訳ないですが、こちらのクオーツはレベル1のままお蔵入りとさせて頂きます。
 イグルートガルム戦ではミストラル大活躍ですよ……!



ミラージュ Lv2

HP :200  EP :70
STR:10   DEF:10
ATS:45  ADF:10
SPD:2

【所持アーツ】:アナライズ
         ルミナスレイ


【アビリティ】:★敵に止めを刺すとEP回復
          1体ごとにEP10回復


 ATS上昇補正値トップのクオーツがこちら、エマの初期装備ミラージュです。
 能力補正は全体的に見て、ミストラルから物理性能を切り取って、代わりにATSとEPに全振りした、といったところでしょうか。耐久面がほんと貧弱で、SPDの上昇値も最低ランクと、まさにThe・後衛と言った感じの性能ですね。
 エマは2章から初めて加わる仲間だからか、持ってくるマスタークオーツも最初からレベルが上がった状態です。他のレベル1マスタークオーツと較べて若干強化されてはいるのですが……。
 残念ながら、ミラージュを使用する予定はありません。アーツやアビリティがあまり有用ではなく、将来性が皆無と言っていいからです。閃2で追加されたEP自動回復のアビリティだったら育ててたかも。
 ともあれ、後衛としてのクオーツなら既にカノンやエンゼルに枠を取られてるので、そちらを優先で育成して行こうかと思います。




●レイヴン Lv2

HP :200  EP :20
STR:35   DEF:10
ATS:10  ADF:10
SPD:9

【所持アーツ】:クロノドライブ

【アビリティ】:★戦闘開始時に「SPD」アップ
          2ターンの間、SPD+25%



 神 ク オ - ツ 。

 思わずそう叫びたくなるほど、素晴らしい可能性を秘めたクオーツです。
 フィーの初期装備ということで、能力補正値が全体的にかなり尖ってます。SPDの上昇値は全クオーツ中1位、STRが2位、しかしその他の能力は全て最低ランクと、超極端な性能です。まあミラージュもそうなんですが。
 極端ですが、レベル2にしてSPDが9も上昇するというのはかなりデカイです。HP・EP・DEF・ATS・ADFの5つが最低ランクだろうが何だろうが、SPDのこの上昇幅だけでこのクオーツには多大なる価値があります。
 しかもフィー仕様にあつらえられたものだからか、STRの上昇値が大きめなのが有り難いです。STRとSPD、アタッカーに必要な最低限の能力が詰め込まれていて、無駄がないです

 さらにさらに! 無駄がないのは能力補正値だけではありません! 所持アーツとアビリティ、この二つがまたとんでもないシナジーを生み出すのです。

 まずアーツですが、実はこのレイヴン、全クオーツ中で唯一『クロノドライブ』を習得できるマスタークオーツです。使い方や相手にもよりますが、クロノドライブはボス攻略の要にもなる強力な補助アーツです。それを貴重な時スロットを潰すことなく習得できるというのですから、凄まじいクオーツですよこいつァ。
 しかもアビリティのおかげで戦闘開始直後からSPD+25%の状態です。ここから更にクロノドライブを重ねれば、あっという間にSPD+50%のスピードオバケが爆誕します……!
 能力補正、アーツ、アビリティの何から何まで、まさに速度特化型のクオーツと言って良いでしょう。
 スピードはとにかく重要なステータスです。速度さえあれば攻撃にも回復にも手が回るようになるので、スピードこそが最大の攻撃であり、防御にもなります。当然、アタッカー用のクオーツとして育て、できればレベル4の到達を目指したいところ
 ちなみに、まだ少し先のことになりますが、遅延縛り解禁後はリィンの孤影斬とレイヴンの組み合わせが恐ろしいことになります。レイヴンドライブ孤影斬、紹介できるのは次の章になるでしょうが、どうかお楽しみに(?) 名前からしてバレバレとか言わない。




ウィング Lv2

HP :500  EP :50
STR:20   DEF:20
ATS:25  ADF:25
SPD:5

【所持アーツ】:エアストライク
         ブレス


【アビリティ】:★「全状態異常・能力低下」無効
          発生確率25%


 2章以降の技術部で購入できるマスタークオーツです。碧の軌跡からの続投ですね。
 特筆すべきは、平均的に纏まったステータス補正でしょうか。ウィングはどのステータスも全マスタークオーツ中3~4位の値を誇ります。1位のステータスが無ければ、最下位のステータスも無い、全てが平均的な性能となっているわけですね。大抵、どのクオーツも何かしら長所があり、欠点があるものですが、ウィングは無個性を貫くことが個性になってるという、そんな感じのThe・ノーマルなマスタークオーツなのです。
 こうした特徴から、アタッカーに装備させるも良し、後衛に装備させるも良しと、何かと融通が利きます。レベル2の状態で入手できる為、他のレベル1マスタークオーツよりも若干強力なのも嬉しいところ。SPD補正の値も、この時点ではレイヴンに次ぐ高さです
 そしてもう一つ抑えておきたいのが、ブレス』を習得するということ。範囲回復アーツ持ちのマスタークオーツはこれが初ですね。
 ブレス自体の回復量はティアよりも少な目で微々たるものですが、敵の攻撃を確定2発から3発にズラすことができたり、カノンだけでは追いつかない回復サイクルの補助に回れたりと、お世話になることは多いです。
 この縛りプレイではアイテムの使用回数が限られてるので、回復アーツの存在は本当に有り難いです。戦線維持、大事
 アビリティがあっても無くても変わらない効果なのが惜しいところですが、上記2点の理由で、少なくとも2章では採用確定です。旧校舎攻略の時点で使っとけよという話ですが、まったくもってその通りですね!(白目




 まとめると、アイアン・ミストラル・ミラージュ→OUT レイヴン・ウィング→IN って結果になりました。
 ここにブレイブ・カノン・エンゼルを加えてバリアハート実習を進めて行こうかと思います。
 ブレイブではなくてファルコの方が安定した説が自分の中で急速浮上してますが、まあブレイブもちゃんと強かったですし! 強かったですし……!
 ともあれ、マスタークオーツの数が増えてきて、カスタマイズもだいぶ面白くなって参りました。自分、1週目のプレイでは、レベルがMAXになるまで各キャラ初期マスタークオーツをそのまま装備させてたので、2章の段階でこれだけクオーツをとっかえひっかえしながらパーティ構築できるのは何だか新鮮で楽しいです。
 あ、バリアハートへ行く前に忘れないようにしておきたいのが、魔獣の油脂』を5個揃えておくことです。クエストで必要になるのですが、雑魚狩り禁止の縛りを入れてるので質屋のミヒュトさんからあらかじめ購入しておきます。なぁに、資金はオムレツ錬金でたんまりある。(3章までの分は確保してます。確か40万ミラくらい)
 バリアハートに着いたらまずは優秀な武器防具とペンデュラム系アクセサリーを人数分大人買いしておきます。特にペンデュラム系アクセサリーがこの街での大目玉商品。ノーキュリア対策がこれでほぼ万全となりますからね!
 装備を整えたら、いざ実地研修へ。今回は薫風入りの宝箱魔獣戦と、手配魔獣のフェイトスピナー戦の計2戦をお送りいたします。




■十六戦目:ワーマンティス×4 ドゴドゴ×3

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         オーバーキル
         ダブルリンク



薫風入り宝箱魔獣戦トドメ

薫風入り宝箱魔獣戦リザルト


 はい、ご覧の通りです。あとは凍死するのみ。
 苦戦もせず一発で突破したので、特に語ることは何も。状態異常を通し、しばき倒すのみです。
 ちなみにこの凍結は、死神クオーツに封入されているフロストエッジによるものですね。フィーちゃん大活躍。




■十七戦目:フェイトスピナー HP18890

《要注意TB》:ダブルリンク
         オーバーキル


《使用技》  :通常攻撃
         ワンダーヴォミット(小円範囲 混乱付与)
         飛び掛り(単体攻撃 遅延)


 手配魔獣戦にして、マキアス・ユーシスコンビのイベント戦闘。空の軌跡FCにも登場した、懐かしいボスでもあります。
 使用技を見る通り、フェイトスピナーは範囲の広い攻撃を持っていないので、戦闘開始直後にパーティを四方に散開させます。
 こうするだけで、ダメージはボスの行動一回に付き一人だけにしか通らなくなるので、被害を最小限に抑えられます。あとはカノンティアで回復を追いつかせるだけで楽勝です。
……と言いたいところですが、フェイトスピナーはそれなりにスピードがあるので、カノンティアだけでは回復が追いつかないです。エンゼルマキアスのセラスや、ウィングユーシスのブレスでの補助も必要になるでしょう。
 回復サイクルさえ崩されなければぶっちゃけ苦戦することはありません。飛び掛りの遅延攻撃が結構怖いですが、連発されることはないのでそこまで脅威でもないです。ソウルブラーの気絶が入れば更に余裕が生まれますし、手堅く攻めればちょちょいのちょいです。

フェイトスピナー戦トドメ前

フェイトスピナー戦トドメ

フェイトスピナー戦リザルト



 ユーシス様が決めたァ――!
 余談になりますが、この戦闘、マキアスとユーシスのリンクブレイクが生じるまで、瀕死の攻撃を受けても二人は戦闘不能になりません。(HP1で持ちこたえます)
 というかそもそも、戦術リンクって何ですか……?リンク切って戦闘してる人並感
 様子見で挑んだ一戦目なのでこのようなマスタークオーツの配分となっておりますが、カノンはむしろユーシスに装備した方がもっとスマートに戦えたかもしれません。





 ではでは、今回はここまでで。装備が充実してきたおかげで、楽に突破できるようになってきました。
 次の記事はバリアハート実習2日目、章末ボスの手前まで駆け抜けたいと思います。暫しお待ちを~。




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