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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:旧校舎三層攻略&実技テスト







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 今回から3章になります。
 色々と鬼畜な戦闘が多い章です。恐らく、この縛りプレイにおいては最難関の章だと言えるでしょう。
 ユーシスとエマの二人が前章から引き続いて実習メンバーとなるので、若干レベルが頼りないのも難易度を高く感じる原因と言えます。
 ともかく、早速旧校舎三層攻略へ……と、その前に、技術部で購入できるメビウスと、旧校舎の宝箱から手に入るアリエスの紹介から参ります。





メビウス Lv3

HP :500  EP :50
STR:35   DEF:35
ATS:25   ADF:25
SPD:5

【所持アーツ】:ゴルトスフィア
          ダークマター
          ブレス


【アビリティ】:★回復アイテムの効果アップ
          HP・EP回復量1.25倍(戦闘中のみ)



 最初に手に入るレベル3マスタークオーツです。一番レベル4に上げやすいクオーツとも言えるでしょう。
 全体的に平均の数値を誇る能力補正。この傾向はウィングと似ています。レベルが並んでいれば実はウィングの方が高性能なのですが、レベル1分のアドバンテージはやはり大きいですね。
 それよりも特筆すべきは、メビウスの所持アーツです。なんとダークマター持ちです。その吸引効果に多くのプレイヤーがお世話になったであろう、空属性中位アーツです。
 空属性スロット持ち以外にダークマターを持たせられるのは、戦略の幅が大きく広がるので大変有用です。おまけにブレスも習得してくれるので、回復補助役としても活躍させられます。その上、レベルが上がればアセラスまで覚え、蘇生役にもなれます。
 このように、色々と小回りの利く優秀なクオーツなので、当然育てます。ウィングあたりと交換になるかと。
 アビリティの効果は、アイテムラヴァーの制限のせいで活用しにくいですが、無いよりはマシ、といったところでしょうか。




アリエス Lv3

HP :500  EP :90
STR:15   DEF:25
ATS:45   ADF:25
SPD:5

【所持アーツ】:アクアブリード
          フロストエッジ
          ハイドロカノン


【アビリティ】:★攻撃アーツでHP回復
          与えたダメージの10%回復


 後衛用のマスタークオーツ。こちらもレベル3の状態で入手できます。
 この時点では最高のEP補正を誇り、更にHPやSPDの補正も高め。もちろんATSも高いので、アーツ役にはまさにうってつけのクオーツ。あくまでこの時点では、ですが。
 習得アーツは一切補助系のものを覚えず攻撃一辺倒、アビリティもほぼ無いのと同じようなもので、実質ステ補正の為だけに装備することになるでしょう。補助系のアーツは各々の属性スロットで補填します。
 レベルが4に上がれば、アビリティにEP回復の効果が追加されます。が、攻撃アーツ主軸の戦法は恐らく取らないので、後々他のマスタークオーツに出番を奪われるのではないでしょうか。イージスとか、サイファーとか、カッツェとかね!
 それまではスタメンで活用します。ステ補正が優秀なことには変わりないので。





 旧校舎三層のマップに入ったところで『ラッシュ』が解禁されます。
 ダブルリンク制限があるので、戦闘中一回しか使いどころはありませんが、CP補充用に使えるのでここぞという時に狙います。
 ただし、敵のHPが少ないとオーバーキルを発生させかねないので、そこら辺は注意が必要ですね。




■二十二戦目:オーデルベリスク×4 ストークス×4

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         トリプルキャンセル
         ダブルリンク


アリエス入り宝箱魔獣戦

 『アリエス』の入った宝箱魔獣。8体フルでの出現です。気絶や封技はあらかじめ対策して挑みます。
 状態異常さえ対策していれば、あと注意すべきなのはオーデルベリスクのダークマターくらいですね。
 トリプルキャンセルを取得しない程度まで駆動解除しつつ、一体一体落ち着いて処理していきます。ATSの低いガイウスにメビウスを装備し、ダークマターで敵を後方に運んだりすれば、攻撃を畳み掛けられることもありません。特にガイウスは耐久力もあるので、前衛に居て貰うだけで安心感があります。カウンターは怖いですけど
 
アリエス入り宝箱魔獣戦:リザルト

 スクショの撮り忘れで、誰を連れていたか、何のマスタークオーツを装備させていたかを確認できませんが、ご容赦を。
 マキアスを連れているのは、実技テスト戦用にエナジーシェルを習得させたいからです。残念ながらこの戦闘ではレベルアップしなかったので、次のボス戦にも連れて行くことになります。
 あと、恐らくですが、この戦闘でブレイブとエンゼルのレベルが上がってます多分。恐らく。




■二十三戦目:ピットデーモン×3 HP16768

《要注意TB》:アイテムラヴァー
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃(小円範囲)
         デビルビーム(直線範囲 炎傷付与)
         誘いの波動(全体攻撃 睡眠付与)



 かなりの強敵です。デビルビームで6~9割持って行かれる上、それが3体、開幕から連射してきます
 なので数を減らすことを最優先とし、Sクラを使えるメンバーを揃えます。リィン、ユーシス、ラウラ、フィーの4人ですね。特にラウラは、前の章で獲得したHP2とティアラRを装備することでぐんと耐久力を上げられるので壁役としても優秀です
 フォルテや激励などで強化し、Sクラを連打すれば、まず一体は落とせる筈。これで敵の攻撃を少しは耐えられるようになりますが、それでもデビルビームはかなりの脅威です。速やかに二体目を撃破して、安全を確保したいところ。
 ただし焦りは禁物です。CPが100まで溜まる場を構築する為、少なくとも回復役は2人投入して敵の攻撃を耐え抜きます。
 ボスが残り二体になってからの各キャラの仕事は以下の通りで、

 リィンorフィー:カザックドーベン戦でも使用したメルティライズブラーCPヒールを高速で回収し、Sクラ連打。
 ラウラ:膨大なHP量を活かして壁役。CPが溜まり次第Sクラを撃ち、味方が危険な状況であればティアラで回復を優先。
 ユーシス:基本的にカノンティア&ティアラで味方を回復、ボスにトドメを差せるならSクラで畳み掛ける。
 エマメルティライズ&セレネスブレス。攻撃アーツでそこそこのダメージを叩き出せるので、いざとなれば攻撃にも参加。
 マキアス:控えで待機。味方の誰かが危険な状況に陥った時に交代し、エンゼルで耐える

 どうにか耐えて二体目を倒せれば、あとは消化試合です。

ピットデーモン戦トドメ

ピットデーモン戦リザルト


 無事撃破。とにかく開幕デビルビーム三連射が恐ろしい戦闘でした。
 どのようにして勝利まで運んだのかよく覚えてないですが、まあアドリブでどうにかなったのでしょう。戦闘時間が25分、カザックドーベンより苦戦した跡が窺えますね(遠い目
 ちなみにこのボス、Uマテリアルと行動力2をドロップします。行動力2は3章からも合成可能なのですが、必要クオーツ数が多いので、少なくとも1個はコイツから手に入れておきたいところ
 理想のドロップは、行動力2×1個&Uマテ×2個でしょうか。






■二十四戦目:パトリック HP18995
          貴族生徒×3 HP14410


《要注意TB》:アイテムラヴァー
         トリプルカウンター
         トリプルキャンセル
         オーバーキル
         ダブルキル
         ダブルリンク


《使用技》  :パワーピアス(単体 遅延)
         ライトニングバード(直線攻撃 SPDダウン付与)
         ダブルクラック(パトリックのみ使用 二回攻撃)
         エアリアル(範囲指定アーツ)
         ゴルトスフィア(範囲指定アーツ 暗闇付与)
         セラス(青髪生徒のみ使用 蘇生アーツ)


《追加AP条件》:①誰も戦闘不能にならずに勝利
           ②アーツを使用せずに勝利



パトリック御一行


 とても面倒くさい相手の登場です。こちらのパーティはリィン・ガイウス・マキアス・エリオットの4人で固定タクティカルボーナス制限に加えて、追加AP条件の制約もかなりキツイのです
 HP2000とちょっとのリィンがいながら、誰も戦闘不能にならずに勝利というのはなんて無茶振りでしょうか。ダブルクラックで一撃死ですよ!
 おまけに、アーツを使用せずに勝利などとアーツ縛りまで追加されました。これにより回復手段がエコーズビートのHPヒール、エナジーシェル、アイテム×2のみになりますこれだけでパトリック達の攻撃を凌げと……?
 ただ、不可能なことではありません。パトリック達は4人組みですが、攻撃してくるのは実質3人です。青髪の貴族生徒が『セラス』以外の行動を取らないからです。誰かが戦闘不能になるまで、この青髪君は延々と移動を繰り返すだけになります。しかもわざわざ仲間の隣に向かって移動してくるので、ゲイルスティングや紅葉切りの餌食です。CPを余分にくれる良い奴ですよ。
 そしてもう一つ、これが突破に繋がる一番大きな要素になるのですが――。

 パトリックを含め、貴族生徒達は石化が通ります!

 石化の耐性はパトリックが20、他の貴族生徒達が50。若干通りにくくはありますが、効かないわけではありません。
 ちょうど地属性スロット持ちのガイウスとマキアスがパーティにいるので、彼らには石化の刃を装備させてガンガン攻撃させます。ゲイルスティング持ちのガイウス、通常攻撃が円範囲のマキアスで敵を複数巻き込みつつ石化を狙います。
 それでも石化の刃の発生確率は10%、パトリック達は耐性持ちなので更に確率は下がります。特にパトリックはそうそう石化してくれません。運が良ければ、試行回数を稼げば、いずれは石化してくれますが、石化頼りだけではいけません。きちんと正攻法での攻略も考えておきます。

 とにかく回復手段が限られるので、エリオットのエコーズビートが攻略のカギを握ります。エコーズビートを最大限に活かす為、エリオットはHP2のクオーツを装備して回復量を上げておきます。ガイウスとエリオットのHPは3500ほどあるので、出来る限りこの二人にダブルクラックが飛んでくるよう祈っておきます。
 それと今さらになりますが、エコーズビートを使う際に一つだけ注意しておきたいことが。それは、エリオット自身にエコーズビートを掛けたターンは、HPヒール効果が発動しないというものです。エコーズビートで重ねがけしたは良いが、HPヒールで回復できず殴り殺されてしまった、なんてことにならないよう、使い時はミスらないようにしたいものです。
 マキアスは通常攻撃で石化を狙いつつ、状況が危うければすかさずエナジーシェルで味方を回復。この技の回復量は最大HPの40%になるので、ガイウスやHPを底上げしたエリオットは更に恩恵がでかくなります。
 ガイウスはゲイルスティングで封技と石化を通しに行きます。封技は敵のアーツ発動を誘発させてしまいますが、そこまで気にしなくて良いです。いや、厳密には良くないのですが、散開させておけば被害は最小限に食い止められるので。いざとなれば紅葉切りで解除に行きます。
 ちなみにガイウスはタービュランスを習得していません。習得していてもトリプルカウンターが怖くてあまり使用しなかったと思いますが。
 そしてリィンですが、彼は唯一このパーティ内でSクラフトを持っています。火力面は随一、しかしHPが一番低く紙耐久なので、慎重に行動させる必要があります。
 パトリックのダブルクラックを喰らった瞬間追加APを落としてしまうので、彼が近づいてきたらリィンは逃げましょう。紅葉切りは攻撃と移動を兼ねられるので逃げたい時に便利です。
 その他、激励でパーティの攻撃力を上げる補助役としても動けます。孤影斬はまだ覚えてないので遅延には頼れません。
 アイテムは2個まで使用OKなので、どうしても回復が間に合わない時に使います。大体ダブルクラックを喰らった直後に使うことになるかと。

 なんて、それっぽく攻略法を色々試行錯誤してましたが、結局最後には石化に助けられてます。
 発動してしまえば一気に楽になりますからね。これもまた作戦なのです

パトリック戦:勝利が見えた

 あーっと、パトリック選手、先に石化を喰らってダウン!
 青髪生徒君もピンチだ!
 しかももう一人石化状態になってる子がいるぞ――ッ!


 上手く石化が決まればこのようになります。このまま青髪君を仕留め、封技になってる子を全員でリンチし、最後に石化の子を沈めてクリアです。

貴族生徒君リンチ
石化君ボコボコ
パトリック戦トドメ

パトリック戦:リザルト


 ここ、ガイウスはブレイブじゃなくてメビウスの方が良かっただろうなーと思いつつ。多分初手激励からのSTR+50%を狙ってたのでしょうが。
 アーツを封じられてるのに何故カノンを装備してるのかと言いますと、経験値が欲しいからです。例え僅かでもカノンには早く育って欲しいのです。
 あと、マキアス+エンゼルの組み合わせがテンプレになりつつありますねー。

追加AP無事取得

 追加AP分をしっかり取得。いやぁ、石化が無ければどうなってたことか。
 あ、ちなみに石化の刃はミヒュトさんから交換で作ると安上がりになります。
 というわけで、今回はここまで。次回からノルドへと向かいます。




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