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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:~序章終了まで





■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)






 というわけで縛りプレイ日記、第一回の始まりです。
 チュートリアルのガレリア要塞は飛ばして、7組オリエンテーリングからゲームスタートします。
 ぶっちゃけ装備構成や戦闘状況等のスクショをこの時点では撮ってないので、記憶を参考に適当なことを抜かしてますがどうかご容赦を。
 旧校舎探索はリィン・エリオット・ガイウスの3人パーティで進むことになります。
 マスタークォーツはそれぞれフォース・カノン・ファルコですね。
 強制バトルは計3回。クラフトやアーツの扱いを覚えるチュートリアル戦闘なので基本的に楽勝ですが、3戦目のみややきつめです。


■一戦目:飛び猫×3
■二戦目:グラスドローメ×3


《要注意TB》:ダブルキルorトリプルキル
         オーバーキル
         ファストアタック


 敵のHP残量に気をつけつつ一体ずつ撃破、で特に問題はありませんでした。
 地味にフィールドアタックが可能な強制バトルなので、気絶させてからの戦闘はご法度です。




■三戦目:コインビートル×8

《要注意TB》:トリプルカウンター
         ダブルキル~アラウンドキル
         オーバーキル
         カウンターキル
         ファストアタック


 雑魚にしては装甲が固く、アーツでも一撃でやられてくれない厄介なのが計8体も登場です。
 突出したところを囲まれればあっという間にお陀仏なので、戦闘に入る際はあらかじめ陣形を右後ろへと固めておきます。
 エコーズビートで防御と回復を固めながらエリオットは通常攻撃、ゲイルスティングで敵を複数巻き込みつつガイウスは封技を期待。残るリィンはひたすらファイアボルトを連打、が自分の取った基本戦法です。
 しかしこのコインビートル、結構な頻度で攻撃を外します。しかも射程1による攻撃の為、リィンでもカウンター確定です。
 回避しないことを祈りながら一体ずつ確実に処理しましょう。やはりトリプルカウンターは脅威です。何度かやり直しさせられる羽目になりましたorz

 とまぁやや苦戦しつつも抜けられたのは抜けられましたが、今にして思えばもう少し改善できた戦闘でした。
 自分はこの戦闘、最初のターンからゲイルスティングやエコーズビート等、攻撃・補助行動を選択したのですが、それよりも『1ターン目は更に後方・フィールド壁際まで3人で移動する』の方が楽になる筈です。
 壁際まで退けばコインビートルに囲まれることはなく、被弾回数を減らせます。こちらの方がよりトリプルカウンターを警戒できそうですね。ただ実際に試したわけではないので、上手く行くかどうかにつきましては、どなたか試してみてください(他力本願)



 さて、コインビートル戦でチュートリアルは終了し、序章のボス戦まで戦闘無しです。
 当たり前ですがリィン・エリオット・ガイウス3名のレベルは変動無しです。
 そしてここからが大切なのですが、道中、4人目のパーティキャラとして、ユーシス・マキアスのどちらかが加入することになります。
 自分は「とあるボス戦」まで緩い遅延縛りを課していた為、迷いなくマキアスを選択したのですが、遅延縛り無しの場合も含め、ここで改めてメンバー全員の特徴を整理しておこうと思います。


●リィン Lv3

・クラフトは紅葉切りのみ(駆動解除技)
・激励は無し
・EPは平均値
・時属性スロットを開封できるが、装備できるクォーツは無し。


●エリオット Lv3

・強力なエコーズビートを習得している(射程無限&地点指定の円M&クレスト&アースグロウ効果)
・属性スロットの開封は無謀(セピスを拾い続ければできないこともないが)
・通常攻撃が魔法攻撃扱い
・HPが低め
・EPは高め


●ガイウス Lv3

・ゲイルスティングの封技は便利
 ・……と思いがちだが、イグルートガルム戦ではアーツを誘発してしまうので完全に罠
・武器の射程が長いのでカウンターが怖い
・EPは低め
・HPは高め
・始めから風スロットが空いているが、回避1はトリプルカウンターを招くので装備は控えておく
・エアリアルに耐えられる?(記憶が曖昧ですorz)


●マキアス Lv4

・マスタークォーツはアイアン固定
・DEFダウン付きのブレイクショットを覚えている(駆動解除技)
 ・上手くDEFダウンが決まれば第二形態への突破率は跳ね上がる
・エアリアルに耐えられる


●ユーシス Lv6

・マスタークォーツはミストラル固定
・ATS上昇補正がある上、ユーシス自身のATSも高めなので、第一形態突破への貢献度は随一
・初期習得クラフトのクイックスラストは、強力な遅延技にして駆動解除技でもある

・ただし、イグルートガルムの遅延耐性は20なので決まらない時はとことん決まらない
・射程1の為、回避されると反撃確定(イグルートガルムが回避した記憶はありませんが)
・レベルがマキアスより高い状態でパーティに加入する
・ゴルトスフィアによる暗闇も期待できるが、トリプルカウンターに加えアーツの誘発を招いてしまうので使用しないのが吉
・(恐らく)エアリアルに耐えられる


……あれ、これマキアス選ぶ必要ありますかね(膝を着きながら)
 ユーシスがマキアスより2レベルほど高い状態で加入するという情報を、実はこの記事を書いてる最中に知りました。
 遅延縛り無しの場合は、迷いなくユーシス選択で良いでしょう。最大HPも僅かに彼の方が高く、エコーズビートのHPヒールの恩恵も高いです。
 何と言っても、アーツに弱い第一形態に対して、ミストラルで強く攻めていけるのが利点です。後述しますが、第一形態は速攻でケリを着ける必要があるので。
 なのですが、自分のプレイングではマキアスを選択したので、記事の内容もマキアス選択verとなります。ご容赦を。
 その他、初期レベル組の3人は微妙に非力ですが、そこら辺はマスタークォーツを交換することでそれぞれ役割分担させます。
 というわけで、イグルートガルムに挑戦するにあたり、パーティ4人の行動指針はそれぞれ以下の通りです。


●リィン MQ:カノン 時:無し 火:無し 時:無し

・カノン装備でティアを習得し、回復に専念する
 ・カノンの効果で回復量は微増しされてるので、リィンのATSでも回復役として充分働くことが出来る
・第一形態攻略時はアクアブリードで攻撃にも参加(余裕があれば)
・EPヒールボーナスは貪欲に取りに行く
・臨時の駆動解除役


●エリオット MQ:ファルコ 空:無し 水:無し 空:無し

・ひたすらエコーズビート役
・第一形態攻略時はエアストライクで攻撃
・カノン→ファルコでHP200上昇させ、ソウルブラーに耐えられるようにする。
・ファルコの初手心眼効果(2ターン)で回避してしまった場合、一番リターンが大きいのは魔法攻撃扱いのエリオット。
・第二形態に対しては有効打がないので、エアストライクはエコーズビート分のCP補給用と割り切る
 ・通常攻撃は敵に近づかなければならない為、できれば遠隔攻撃のエアストライクで代用


●ガイウス MQ:フォース 風:無し 風:無し 地:無し

・第一形態攻略時はファイアボルトで応戦。炎傷に期待してひたすら連射
・第二形態攻略時はゲイルスティングは使わず通常攻撃のみ
・リィン、エリオットと比べて仕事が少ない分、臨時のアイテム係りとしては適任
・マキアスと共に壁役に徹する


●マキアス MQ:アイアン 幻:無し 地:無し 地:無し

・第一形態攻略時はニードルショット連射
・第二形態攻略時はブレイクショット連打(メイン火力)
・メインの駆動解除役
・壁役



■四戦目:イグルートガルム HP10833

《要注意TB》:ノーキュリア
         トリプルカウンター
         トリプルキャンセル
         アイテムラヴァー
         オーバーキル

《使用技》:第一形態・踏みつけ
              尻尾スイング
              火炎ブレス(炎傷1ターン付与)
              ソウルブラー(気絶3ターン付与・ディレイ短)
              形態移行(HP20%回復・第二形態へ)
      第二形態・通常攻撃
             突風(直線範囲・ノックバック大)
             エアリアル(高威力アーツ)



●基本情報

 初めてのボス戦、《石の守護者》イグルートガルムさんです。挑む前に全員陣形は下げておきます。
 第一形態は物理に強くアーツに弱い、第二形態はアーツに強く物理に弱い、という軌跡シリーズの大型ボスとしては特徴的で面白い性能を持っています。
 形態を二つ持っている為か、技のラインナップも豊富でとても戦い甲斐のあるボスですね。
 加えて、味方側はまだ誰もSクラフトを習得していません。軌跡シリーズ基本戦術であるSブレイクによる行動順割り込みは使うことができない状況です。
 さらにさらに、リィンが初期レベルの関係上、激励を使用したSTR上昇も無理です。しょっぱいダメージのまま何とか削りきる必要があります。
 火力が低いせいで、HPヒールを敵に渡そうものなら一気に1000も回復されることになり、第一形態であればアーツ3発分、第二形態であればブレイクショット3発分ほどが一瞬でパーになります。意地でも渡してはいけませんが、Sブレイクは不可、ティア等の低ディレイ行動での割り込も間に合わないことが多々あり、その場合はもう諦めるしかありません。(そもそも、ティアを使用できるのがカノン装備のリィンのみ)
 しかしながらこの戦闘、救いがあるとすればそのATボーナスでしょうか。HPヒールにクリティカル、それとゼロアーツ。これらを敵に渡してしまうのは勿論危険なのですが、味方側での恩恵もまたでかいです。特に、回復手段がアイテムしかないEPを、ゼロアーツやEPヒールで節約・回復できるのは大きいです。アイテムに関しては、戦闘不能の味方に対する蘇生手段として備えておきたいので、回復役のリィンには可能な範囲でそれら2つを積極的に取りに行かせます。


●第一形態

 まずは物理が通らず、アーツに弱い第一形態です。
 この形態の攻撃で注意すべきは、火炎ブレスソウルブラーの二つ。他の行動はエコーズビートのHPヒール量を上回ることがないので安心して良いです。
 ダメージが大したことない、と言う事であれば火炎ブレスも同じなのですが、こちらは『低確率での炎傷の付与効果』があります。
 低確率と言っても範囲が広めなので、4人纏めて喰らうと一気に炎傷の付与率が上がります。アクセサリーでの防止もできないので、『ノーキュリアの達成条件を満たしやすい要注意攻撃』です。
 ソウルブラーは、『駆動が短い』『ディレイも短い』『高威力』『気絶付与の効果付き』と超強力です。気絶してしまってもエコーズビートさえ重ねがけしていればそうそう戦闘不能になることはないですが、回復役のリィンorエリオットが気絶すると一気にキツくなるので、とにもかくにも気絶しないことを祈りましょう。ノーキュリア条件にも関わりますし、気絶を引いたらそれは事故です。割り切り大事。
 後半戦のエアリアル用に駆動解除のストックは残しておきたいので、ソウルブラーは甘んじて受けます。気絶は引いたら事故です(再確認)
 第二形態は状態異常を付与する攻撃が無いので、第一形態さえ突破してしまえばノーキュリアは怖くありません。速攻でカタをつけにいくつもりで、初手から畳み掛けましょう。
 エリオットはエコーズビートで味方の防御を固めつつエアストライク、リィンはアクアブリード、ガイウスはファイアボルト、マキアスはニードルショットで攻めます。属性有効率が4属性全て120%なので前衛組のアーツでも結構なダメージが出ます。ファイアボルトで炎傷を2回ほど引ければ第一形態突破は安泰です。(そうした理由から、ファイアボルトの試行回数を稼げるガイウスにフォース、エコーズビートに対応を追われるエリオットにファルコを装備させています)
 ガイウスとマキアスはここでEPを使い切ってしまっても問題ないのでガンガンいきましょう。リィンは回復役なので、EPの使い過ぎには注意しておきます。
 イグルートガルムは地味に攻撃を外すことが多いです。第一形態突破までに二回カウンターが発動してしまうと後がなくなるので、カウンター発動は多くても一回に抑えておきたいところ。『アーツ駆動中はカウンターが発動しない』仕様をフルに活用します。(それでも発動する時は発動します。運ゲーです。女神に祈りを)
 4人で固まると火炎ブレスの炎傷が怖いですが、エリオットのCPを節約する意味でも4人は後方に固まりエコーズビートの回数を抑え、ひたすらアーツを連打します。突破さえしてしまえばノーキュリア問題はクリア出来るので、攻め手を優先させます。
 HPが60~50%を切ったあたりでイグルートガルムは第二形態へと変身。その際2000ほど回復します。おのれ。
 変身タイミングは事前に読み、各キャラボスの周囲に散開させて後半戦へと移行します。(あくまで理想です。タイミングの読み違えはしょっちゅうですorz)


●第二形態

 後半戦、アーツが通りにくく、物理に弱い第二形態です。
 どの攻撃もかなり痛く、通常攻撃や突風はDEF50%上昇した状態でもこちらのHPの5割~8割を、エアリアルに至っては9割~10割と恐ろしい数字を叩き込んできます
 4人で固まっていると間違いなくエアリアルで死ぬので、イグルートガルムを取り囲むようにして四方へと散らばっておきます。特にリィンとエリオットは確定一発(エリオットは乱数で耐える?)で落ちるのでエアリアルへの警戒を強めておきます。
 突風は直線攻撃ですが横にも範囲が広めです。近付きすぎると、他の味方が対象でも範囲内に入ってしまい、巻き添えを喰らいます。HPヒール一回分でも回復しきれない威力の為、ガイウスやマキアスですらエアリアル確定一発圏内となります。突風やエアリアルで2人以上喰らってしまうと、エコーズビート&リィンのカノンティアでも回復が追いつかなくなる可能性があるので、『常に四方へ散開して被害を最小限に』を心掛けておきます。
 しかし、ここで問題となるのはリィンの紅葉切り。このクラフトは相手の背後側へと抜けてしまうので、四方に散った陣形が崩れてしまいます。ですが、エアリアルの直撃を避ける為にどうしても駆動解除に迫られることもあります。エコーズビート役のエリオット、カノンティア役のリィンが落ちれば回復サイクルが乱れ、一気にパーティが崩壊し兼ねないので、この二人が戦闘不能状態になるのは可能な限り阻止しなければなりません。
 陣形の乱れを防ぐ為にも基本はマキアスで駆動解除するべきですが、イグルートガルムは駆動が早く、マキアスでは間に合わないことも多々あります。そこで臨時駆動解除役のリィンの出番となるわけですが、紅葉切りによる解除もそこそこリスクが高いことを念頭に置いて行動を選択しなければなりません
 幸い、エアリアルは『地点指定の円L範囲』アーツです。地点指定の駆動技に対しては、移動による回避が有効です。エアリアルの駆動読みでディレイの少ない『移動』コマンドを選択して備えることで、そこそこの確率でエアリアル発動前に行動を割り込むことができます。これを利用して可能な限り解除ではなく回避を試みます。コマンド式バトルなのに根性避けです。
 当然、マキアスとリィンの二人ともが解除に割り込めないこともあります。その場合は、ターゲットがガイウスかマキアスに来ることを祈りましょう。リィンやエリオットに来た場合は死を覚悟しましょう。(エアリアル読みの『移動』選択で、ある程度はその状況は回避できます)
 こんな感じで、エアリアルを回避しつつブレイクショットとガイウスでちまちま削っていきましょう。Sクラはない為、攻撃面は地道に一発を重ねていくしかありません。(第二形態を意識するなら、エリオットにフォースを装備し、ファイアボルトの炎傷を期待するのも良かったかもしれません)
 ともあれ、イグルートガルム戦勝利の結果が↓のスクショになります。


 イグルートガルム戦トドメ


 全然四方に散ってないですやん! と言う感想はごもっともです。何故こうなった。(記憶が曖昧)
 確か、「あ、DEFダウン引いた! いけるいける!」ってことで紅葉切りを畳み掛け、続くガイウスで〆って構図です。HP残量が89なので、ダメージが445未満であればオーバーキルは未達成です。
 EPが全体的に満身創痍ですが、記憶が正しければあと一回、アイテムを使用できる余裕がありました。EPチャージでまだ戦闘は続行できましたね。
 逆に、カウンターは既に二回発動してる状況で、トリプルカウンターのリーチでした。まさにギリギリです。


イグルートガルム戦・戦闘リザルト1


 無事、タクティカルボーナス1.0を取得し、イグルートガルム戦勝利!
 手に汗握る戦いでした。個人的には、何度も戦いたくなるくらいの絶妙な難易度でオススメです。
 もっと上手い立ち回りがあると思いますが、是非是非それは、貴方が見つけてみませんか?(突然の宣伝)
 序章なので、どなたでもすぐに同じ縛りで挑めますよ!
 戦闘終了後、リィン、エリオット、ガイウスの3人がレベル4にアップ。オリエンテーリングも終了し、序章完結です。

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