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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:緋の帝都ヘイムダル編






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





帝都画像

 4回目の実習先は帝都です。東側だけですが、超広いです。
 ガルニエ地区の高級宝飾店では、零の軌跡からのお馴染みアクセサリー、『パシオンルージュ』『サイレンスブルー』『ディープオーカー』『エヴァーグリーン』を購入できます。
 高性能なアクセサリーで、特にディープオーカーとエヴァーグリーンはSPD+5が付いていて重宝します。かなり高額になりますが、オムレツ錬金に時間を費やせば人数分全て揃えようと思えば揃えられます。私は揃えました。意地で
 ただ、オムレツ錬金し続けていて、私は思ったのですよ。莫大な時間かけてまで、コレを手に入れる必要があるのかと
 この先、思わぬ苦戦ポイントが待ち受けてるかもしれないので、詰み対策として念の為にとミラを稼ぎましたが、必要なければ錬金苦行をせずに済みます。
 というわけで、私はそれを確かめる為、これら購入した4色アクセサリーは封印することにしました。封印といいましたが、縛りではありません。道中の宝箱など、本編で手に入る分は普通に装備します。あくまで、通常プレイと同じ条件に準じてプレイを進める、ってことですね。
 現時点で装備できるのは、旧校舎四層の宝箱で手に入ったエヴァーグリーン一つのみ。そんな感じで、帝都実習行ってみましょう。




■四十戦目:ブラックドローメ×5 ダーティラッチュウ×3

《要注意TB》:ノーダメージ
         ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         トリプルキャンセル
         オーバーキル
         ダブルリンク


帝都実習・宝箱魔獣その1 初期配置画像

帝都実習・宝箱魔獣その1 トドメ前

帝都実習・宝箱魔獣その1 リザルト

 遅延で完封。以上。








■四十一戦目:ビッグドローメ HP58884
           ブラックドローメ×6


《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルキャンセル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :ビッグドローメ
         ・通常攻撃(小~中円範囲 HP吸収 SPDダウン付与)
         ・空間振動(全体攻撃 ADFダウン付与)
         ・ラグナヴォルテクス(超威力全体アーツ 封技付与)

         ブラックドローメ
          ・通常攻撃(小円範囲 HP吸収)
          ・デモンサイズ(中円範囲 即死攻撃)


vsビッグドローメ

 遅延で完封……できるにはできるのですが、正直こちらの攻撃力が貧相で中々ボスのHPを削りきれません。たまに孤影斬の遅延を潜り抜けて来て一気にパーティ崩壊、なんてこともあったので、ある程度そこら辺も対策しつつ戦います。
 まず、何はともあれお供のブラックドローメが厄介です。トリプルキャンセルのボーナスを取りたくないので、できるだけ駆動解除しない方向で戦いたいのですが、かといってデモンサイズを喰らうわけにもいきません。即死対策以前に、単純にダメージが痛いからです
 なので、最初に2体以上デモンサイズを駆動されたらその戦闘は捨てましょう☆ いや、捨てずに挑み続けても良いのですが、ぶっちゃけ面倒でして。
 リィンはボスを巻き込みつつ雑魚に孤影斬をばら撒き、フィーはリィンにクロノドライブで補助しつつダークマターで雑魚を集め、ラウラはメルティライズ。アクアブリードが雑魚に効くので、エリオットはこれでブラックドローメをお掃除です。
 孤影斬、地裂斬、ダークマター、アクアブリードで雑魚を一掃したら、あとはひたすら遅延お祈りゲーです。
 ただ、ビッグドローメは見た目に反してかなり行動が速いので、一度でも手番を回してしまうのは危険極まりないです。ラグナヴォルテクスとかどう受けろっちゅーんじゃ(怒
 なので対策として、フィーのクリアランスを2度当てて、SPDを-50%まで下げておきます。この状態ならば、仮に行動されても余裕を持てます。
 ついでにラウラとマキアスでボスのDEFを下げて、Sクラの威力を底上げします。
 遅延が順調に通り、撃破圏内が見えたら一気に畳み掛け、討伐完了です。

vsビッグドローメ リィンで畳み掛け
vsビッグドローメ トドメ前
vsビッグドローメ トドメ
※遅延を潜り抜けてきていたので、リィンとラウラのSクラで畳み掛け

vsビッグドローメ リザルト


 この戦闘を経て感じたことは、ラウラ一人でメルティライズを回すのはキツイ……でしょうか。
 彼女自身もアタッカーとして動きたいのに、リィンの行動が速すぎて4ターン分のCPヒールをすぐに消化してしまい、ラウラのSクラ発動タイミングとどうにも上手く噛みあわないのです
 加えて、ラウラはEP値もそこまで高くないので、長期戦にも向いていません。
 この問題を解消したい場合、四章実習までにマスタークオーツ『フォース』のレベルを2まで上げておいた方が良さそうです
 フォースはレベル2でメルティライズを習得するので、マキアスに装備させれば彼がメルティライズ役として輝けます。
 残念ながら、私は早い段階でフォースの成長を見限ってしまったので、今回のプレイではその方法は取れません。代わりにブレイブを装備してフォルテを習得させ、彼にはSTRバフに専念してもらいました。実習後半になってブレイブの存在に気付いたので、次の手配魔獣戦までエンゼルのままになってますが。
 ちなみに、次の五章から強力なマスタークオーツが続々と手に入ります。現時点で至急レベル3に上げておきたいマスタークオーツはレイヴンとカノンの二つだけなので、それ以外のクオーツは経験値とか気にせず適当にとっかえひっかえしても問題ない感じですね。
 ってなわけで、次。







■四十二戦目:リィン  HP14069
           マキアス HP12279


《要注意TB》:ダブルキル
         トリプルカウンター
         アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルリンク


《要注意技》 :焔ノ太刀(超威力 炎傷付与)
         追撃→とどめの一撃


vsリィン&マキアス

 ラウラとフィーの仲直りリンク試し撃ち戦。
 マキアスの石化攻撃が怖いので事前に対策しておきます。それ以外は、焔ノ太刀を除けばさほど脅威ではありません。いや、孤影斬は怖いのですが、使用頻度は高くないので気にしなくて良いです。
 崩されて追撃→とどめの一撃の流れで一気にHPを0まで持って行かれます。こればかりは崩れない事を祈るしかないですね……。
 攻略の流れとしては、リィンの焔ノ太刀が飛んでくる前に彼を速攻で撃破する。これだけです。
 遅延戦法は使えませんが、崩されなければ負けることはありません。

vsリィン&マキアス トドメ

vsリィン&マキアス リザルト

 選択したマスタークオーツはレイヴンとカノン。安定択を取るならば、カノンではなくエンゼルを採用するべきでしょうか。フィーのHPが低く、うっかり死にやすいので







■四十三戦目:フェイトスピナー×3 ワニシャーク×5

《要注意TB》:ノーダメージ
         ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


四章帝都実習 宝箱魔獣その2 初期配置画像

四章帝都実習 宝箱魔獣その2 トドメ前

四章帝都実習 宝箱魔獣その2 リザルト

 ご覧の通りです。次行きましょう。







■四十四戦目:グレートワッシャー HP49125
           ワニシャーク×4


《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         ダブルリンク


グレートワッシャー戦 初期配置


 攻略の流れはビッグドローメ戦と同じ。リィンの遅延を通しつつ、雑魚を各個撃破。保険としてフィーのクリアランスでSPDを下げ、Sクラの威力を上げる為にラウラとマキアスでボスのDEFも下げておく。大ざっぱですが、大体こんな感じになります。
 遅延が決まり続けてくれれば楽勝です。万が一ボスに手番を回してしまっても、ビッグドローメと違って対処しやすいのでそこまで身構える必要もありません。

グレートワッシャー戦 トドメ

グレートワッシャー戦 リザルト
スカッドリッパー習得


 Sクラで畳み掛けて終了。
 この戦闘でフィーがレベルアップ。ついに『スカッドリッパー』を習得しました!
 気絶と即死を引き起こす、対雑魚、対ボスどちらでも優秀な働きを見せてくれるクラフト。一気にフィーの活躍の幅が広がります。







■四十五戦目:グレートワッシャー×2 HP49125

《要注意TB》:オーバーキル
         ダブルリンク


グレートワッシャー×2 一体目撃破
グレートワッシャー×2 トドメ前
グレートワッシャー×2 トドメ

グレートワッシャー×2 リザルト

 スカッドリッパーで気絶させ、孤影斬で遅延。ラウラでSクラ。これにて終了!
 この戦闘からマキアスのマスタークオーツを『エンゼル』→ブレイブに。フォルテでラウラを楽々強化できます。(セイントフォースは消費EPが重いので、使用するならばフォルテの方が楽)







■四十六戦目:ガースカルプチュア×2 HP11567

《要注意TB》:オーバーキル
         ダブルリンク


《要注意技》 :デビルビーム(直線攻撃 威力高 炎傷付与)

vsガースカルプチュア 初期配置

vsガースカルプチュア 一体目撃破前
vsガースカルプチュア 二体目トドメ前
vsガースカルプチュア 二体目トドメ

vsガースカルプチュア リザルト

 旧校舎3層に現れたピットデーモンと同系統の魔獣。初手に高確率でデビルビームを撃ってくるのでリィンの孤影斬で一体遅らせて連撃を防ぎます
 デビルビームを耐え抜いたら、リィンは移動を選択。孤影斬の範囲に二体巻き込めるポジションに付き、あとはひたすら遅延で完封勝利。







■四十七戦目:ゾロ・アグルーガ HP65498

《要注意TB》:オーバーキル
         ダブルリンク


《要注意技》 :グリムバタフライ(大円範囲 高威力 悪夢付与)
          大振動(物理全体範囲 確率で遅延)


vsゾロ・アグルーガ 気絶状態!
vsゾロ・アグルーガ トドメ前
vsゾロ・アグルーガ トドメ


 章末ボスで黒の史書にも登場する伝説の魔竜のくせに情けないほど弱い悲しいボス
 フィーがクロノドライブ&スカッドリッパー、リィンが孤影斬、ラウラがメルティライズ&Sクラ、マキアスがフォルテでアタッカー強化、で苦戦することなく撃破。
 遅延の通りが良かったのが勝因ですかね。(一応遅延耐性20なので、運が悪ければ行動される筈)

vsゾロ・アグルーガ リザルト

レイヴンレベルアップ!

 2章から使い続けて、ようやくレイヴンのレベルが3にアップ!
 SPDの能力補正が大幅に上昇しました。デモンサイズを習得しましたが、恐らく使う機会はほぼ無いかと。






四章APランク評価S


 そんなわけで、四章終了です。特に苦戦することなく、あっという間に突破。最早リィンの孤影斬は留まる事を知らない……!
 ただし、五章は多くのプレイヤーを苦しませたであろうアンスルトやノスフェラトゥが待ち構えています。遅延戦法を解禁したとはいえ、果たして無事突破できるのか!? 乞うご期待!





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