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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:一章旧校舎探索~実技テストまで







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)






 一章へと突入です。クエストをこなしたり釣りを嗜んだりでちょこまかと装備を揃えておきます。
 頑張って釣りポイント集めてソーディバッジを3つほど確保し、コレットちゃんのクエスト報酬でシルバーチェインをゲット。旧校舎一層の宝箱からホワイトレンズを一つ回収します。
 なんて攻略っぽく書いてますが、ぶっちゃけ何をどうしてたかについては全然記憶ありません。四章まではこんな感じのあやふやな状態が続きます。後付け説明など加えてそれなりに記事の内容は充実させていくつもりですが、記憶や戦術がはっきりと明確なのは各章の章末ボス戦くらいなことをどうかご留意頂けますよう。
 気を取り直して一章を進めていきます。今回は実技テストまで。メンバーはリィン、エリオット、ガイウスの初期組3人です。



■五戦目:ディゾルスラッグ×3

《要注意TB》:ダブルリンク
         ダブルキルorトリプルキル
         オーバーキル
         ファストアタック


 まずは旧校舎一層から。出会い頭に新システム『戦術リンク』のチュートリアル戦闘があります。
 この戦闘から戦術リンクを繋げるようになるわけですが、今プレイでは基本、リンクは外した状態にしておきます。理由は言わずもがな。
 ってなわけでボーナスを取得する前にリンクなんて解除です解除。解除大事。ほんと大事(幾度もやらかした者は語る)
 ダブルキルやオーバーキルにさえ注意していれば苦戦する要素の無い戦闘ですね。
 旧校舎一層は魔獣入り宝箱も無いので、ダンジョン内での強制バトルはこれのみとなります。リィン達のレベルは4のまま変動無しです。




■六戦目:ミノスデーモン HP10821

《要注意TB》:オーバーキル
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃
         ダークブレス(暗闇付与)


 旧校舎第一層の最奥に控えるボス、木偶の棒ミノスデーモンさんです。
 挑む前に、リィン以外の2人を後方へ下げておき、マスタークォーツは全員初期状態に戻します。リィンにフォース、エリオットにカノン、ガイウスにファルコですね。リィンにはホワイトレンズを装備して暗闇対策、他の2人は対策不要なのでソーディバッジでも付けておきます。ついでにソウルブラーを作成してリィンに装備させます。作成してたかなぁ?
 ミノスデーモンは単体で登場し、かつ即死級の攻撃を放ってくるわけでもないのでそれほど強くはありません。とはいえ、回復役のエリオットが多少スピード負けしてるので、考えなしに戦っていると戦闘不能者が出ます。
 というわけで自分が取った戦法ですが、ずばり『リィン囮戦法』です。ミノスデーモンは『自分に近い位置の敵を攻撃する』傾向のAIらしく、これを利用すれば狙ったキャラにターゲットを取らせることができます。HPの高いガイウスではなくリィンを囮にする理由は、『射程が1の為カウンターが発動しない』からです。ミノスデーモンの攻撃はどちらも射程が2以上のようで、リィンの位置取りさえ誤らなければトリプルカウンターの偶発を完全に防げます
 これを踏まえて各キャラ動かしていきます。

 リィンは初手に移動か紅葉切りでミノスデーモンの背後側へと抜け、フィールド奥側へと敵を誘導。その後はソウルブラー連打で気絶を狙います。EPが尽きたらカウンターが2回発動するまで紅葉切りで応戦。トリプルカウンターのリーチになったら射程2つ分の距離を空けてひたすら移動です。(そうなる前に大体決着してると思います)
 エリオットは射程無限の性能を活かして遠距離からリィンにエコーズビート。そしてカノンティアで回復に努めます。余裕ができたらアクアブリードで攻めても良いでしょう。
 ガイウスはエアストライク(属性有効率125%)を連射し、EPが底を尽きたら毒の刃付きゲイルスティングで遠距離攻撃に徹します。毒のダメージは意外としょっぱいのでそこまで期待しなくて良いです。
 ダメージの底上げに一回リンクアタックを発動させますが、合わせてリンク解除も意識しておきます。解除するまでがリンクアタックです。


ミノスデーモン撃破前

ミノスデーモン戦リザルト


 そんな感じで撃破。
 この戦闘を経ても3人はレベルアップしません。リィンは未だ激励を覚えずorz
 あと多分、ソウルブラーは無理して合成しなくても余裕です。この戦闘のドロップでソウルブラーのレアverが手に入るので、この戦闘のためだけにわざわざセピスを回収する必要もないかと。





■七戦目:戦術殻α HP9432

《要注意TB》:トリプルキャンセル
         オーバーキル
         アイテムラヴァー
         ダブルリンク


《使用技》  :通常攻撃(ノックバック大)
         スプリットボム
         グランドプレス(高威力アーツ)


《追加AP条件》:誰も戦闘不能にならずに勝利


 初の実技テストです。お相手は戦術殻αさん。
 別名『グランドプレスで絶対倒すマン』

……何故、そのような名前を付けたか?

 以下の画像をご覧ください。


グランドプレス(即死)

エリオット「うわ~っ!」





 ほああぁ(白目)

 しゅっごいダメージぃ……などと嘆いている場合ではありません。攻略します。
 実技テストは通常の戦闘とは違い、毎回とある条件を課せられます。それを達成することで追加のAPを取得できるわけですね。各章評価Sを狙うためにも、条件クリアは必須事項となります
 今回の課題は『誰も戦闘不能にならずに勝利』。つまり死ぬことが許されません。それであのダメージは頭おかしいですね。
 戦術殻αには、ミノスデーモンと同じくリィン囮戦法で挑みます。ただし注意が必要なのは、戦術殻αは『近くの敵を必ず攻撃するAIではない』ということ。行動パターンはぶっちゃけ掴めていないのですが、戦術殻αの移動・攻撃範囲に対象が複数人いるとターゲットが安定しないのは確かです。
 これを防ぐ為、リィンはとにかく前に突出させ、他二人は後ろへ下がることで対象をリィン一人に絞らせます。やってること自体はミノスデーモン戦となんら変わりありませんね。
 リィンを囮とすることで、通常攻撃とスプリットボムは実質無効化したようなものです。エコーズビートのHPヒールで耐え忍び、危なくなったらティアで回復すれば良いので。グランドプレスは耐えられないので、無理にHPを満タンに保つ必要はありません。

 この戦闘における一番の問題はとにもかくにもグランドプレスです。直撃してしまうとまず死にます。たまにガイウスが乱数で耐えてくれますがそれは最後の神頼みに取っておき、こちらはこちらで出来得る限りの手段を講じておきます。
 グランドプレスは『地点指定』のアーツです。つまり移動による回避が有効となります。イグルートガルム戦と同じく、アーツの駆動読みで移動を選択することで根性回避を試みます。回避が間に合わなければ紅葉切りで解除。それすら間に合わなければ死にましょう(無慈悲)。せいぜい、ガイウスが対象になった上で乱数耐えしてくれることを祈りましょう。
 敵にもEPの概念はきちんとあるのか、避け続けているとEP切れを起こします。こうなれば勝利は確定したようなものなので、とにかく避けて避けて避けまくります。
 ちなみに、この戦闘では一切ATボーナスが発生しません。EP回復やゼロアーツからの即発動は心配無いので、敵のEP枯渇を狙える珍しい戦闘でもあります。
 さて、各キャラの細かい行動指針は以下の通りで、

リィン  :フォースを装備して囮役。ファイアボルトかソウルブラー、どちらか好きな方を連射。グランドプレスは絶対避けるor解除する。
エリオット:カノンを装備してエコーズビート&ティア。グランドプレスは絶対避ける。
ガイウス :ファルコを装備してHPを強化。グランドプレスの乱数耐えを期待する。その前に避ける努力をする。攻撃は基本アーツ。EPが尽きたらゲイルスティング。

 アクセサリーは、各キャラに一つずつソーディバッジを装備させてた記憶がありますが、ガイウスに耐えてもらう事を期待するならソーディバッジを2個付けた方が良いかもしれません。HPが100増加し、グランドプレスを一発確実に凌げるようになる……筈(?)
 逆に耐えることを捨てるのなら、ガイウスにフォースを装備してファイアボルトを連射させ、リィンにソウルブラーを撃たせるようにすれば、炎傷&気絶で攻撃面がぐっと強化されます。一気に押し切るのもアリ?


グランドプレスで絶対倒すマン撃破前

グランドプレスで絶対倒すマン戦リザルト
 



 というわけで、グランドプレスで絶対倒すマン撃破ぁー!
 EP切れるまでグランドプレスを回避し続ける、などとさらっと書いてますが、これがキツイのなんの。
 敵の行動の度にドキドキマギマギで心臓に悪いです。さぁ、耐えてみなさいと言わんばかりの容赦ない一撃。そして失う追加AP。
 紅葉切りでの解除も、トリプルキャンセルの縛りがあるので2回しか使えません
 しかし突破できることは証明できました。常に緊張感を持って戦える、面白い戦闘だと思います。
 戦術殻αを倒すことでリィンのレベルが5に上昇。ここでようやく激励を習得します。エリオットはレベルが変わらず4のまま。
 無事、追加APを取得して実技テストの終了です。







■マスタークォーツ紹介(一章実技テストまで)

 本当は前回に入れておくべき項目だったのですが、すっかり忘れてました。
 今回の縛りプレイでは、オーブメントの装備制限を入れてある為使用アーツが激減します。
 各キャラ、装備クォーツは属性スロットに限られるので、使用できるアーツ属性にも偏りが出てしまいます。
 しかしマスタークォーツだけは属性の制限を受けません。イグルートガルム戦のように、リィンにカノンを装備させて回復専念……といった通常プレイでは見かけない特殊な運用も見込めるようになり、各キャラ、装備するマスタークォーツによってガラリと仕事が変わってきます
 また、雑魚狩りが出来ない為、マスタークォーツも経験値稼ぎができません。どれを育てていくかは、あらかじめ決めておく必要があります。
 ってなわけで、各マスタークォーツの性能や育成方針を、個人的な雑感を交えながら紹介していきたいと思います。
 今回は初期からあるフォースカノンファルコ、そして一章の技術部から購入できるセプターの4つについてです。




フォース Lv1

HP :300  EP :20
STR:25  DEF:5
ATS:10  ADF:5
SPD:2

【所持アーツ】:ファイアボルト

【アビリティ】:★敵に止めを刺すとCP上昇
          1体ごとにCP+5


 リィンの初期装備、フォースです。
 炎傷を付与させるファイアボルトを所持しており、特に最序盤においては火力面で大きく期待できます。
 しかしながら、能力値補正はSTRが高めである点しか評価できず、またアビリティも今回のプレイでは活かしにくく、序盤を過ぎたら微妙感が拭えなくなります。
 また当たり前ですが、初期から所持しているマスタークォーツはレベル1からのスタートです。無理して育てるよりは、レベルの上がった状態で手に入る新たなマスタークォーツの方が優秀な為、2章あたりからお役御免が濃厚です。
 自分がフォースを使用していたのは一章までですが、レベルを2まで上げれば貴重なメルティライズを習得します。が、火スロット持ちはリィン、アリサ、ラウラ、エマと4人もいるので、それだけの為にレベルを上げる価値があるかどうかと言われると……うーむ。




カノン Lv1

HP :200  EP :40
STR:10  DEF:10
ATS:25  ADF:20
SPD:1

【所持アーツ】:ティア
          アクアブリード


【アビリティ】:★HP回復アーツの効果アップ
          回復量1.25倍


 恐らく、序盤から終盤までお世話になるマスタークォーツです。
 その理由は所持アーツ。カノンは全マスタークォーツ中、唯一ティア系の回復アーツを習得します。
 閃1のプレイアブルキャラの中、水スロット持ちはエリオット、ラウラ、クロウの3人だけです。その内、クロウの正式加入は5章を待たなければならず、2章と3章はエリオット、ラウラの両名がパーティから外れてしまいます
 アイテムは2回しか使用できない&回復クラフトは軒並みディレイが重い為、回復アーツを習得できるマスタークォーツの存在は大変ありがたいです
 加えて、回復量の増加するアビリティも強力です。誰でも、というわけにはいきませんが、カノンを装備するだけで大抵のキャラが回復役をこなせるようになります。
 この頼もしさから、終章までお世話になるマスタークォーツ筆頭です。頑張って育て、最低でもレベル3の到達を目指します
 反面、SPDの能力値補正が最低ランクなのが少々痛いところ。ティアを使えることを考えればそれでもお釣りが来るレベルですが。
 他、術士系に必要な能力の上昇量はそこそこ優秀です。




ファルコ Lv1

HP :400  EP :20
STR:25  DEF:10
ATS:5   ADF:10
SPD:4

【所持アーツ】:エアストライク

【アビリティ】:★戦闘開始時に「心眼」
          効果時間、2ターン


 トリプルカウンターが怖い心眼持ちのマスタークォーツです。
 自分は早い段階からこのクォーツを育てるのを諦めていました。……が、使い方さえ誤らなければ心眼はこのプレイでも活躍でき、レベル2までなら使い続けるのはアリかもしれません。
 実際、初手心眼効果を利用した回避戦法は4章到達までにも何度か使用しています。能力補正もHP、STR、SPDと前衛に必要なものは高く、レベル2になればシャイニングを習得するという利点もあります。
 ボス格の敵は射程が2以上のものが大半な為、空属性スロットを圧迫することなく、早い段階からリィン、フィー、ユーシスの射程1勢での回避戦法が可能になります
 とはいえ、そうは言ってもトリプルカウンターの事故取得は怖いです。自分は結局育てず、レベル1のまま放置しています。シャイニング自体はエンゼルレベル3でも会得可能なので。




セプター Lv1

HP :100  EP :20
STR:20  DEF:5
ATS:20  ADF:5
SPD:1

【所持アーツ】:アクアブリード

【アビリティ】:★通常攻撃・クラフトでセピス入手
          発生確率30%

 セピス集めてる暇なんてないよ!
 所持アーツは微妙。能力補正も全体的に低く、アビリティは単なるセピス回収効果。装備する機会はまず無いでしょう
 これでSPD補正が高く、かつティア系統の回復アーツを覚えていたら出番はあったかもしれない。




 と、こんなところでしょうか。
 他のマスタークォーツは新たに入手したタイミングで改めて感想を述べたいと思います。既存のマスタークォーツについても、レベルが上がったタイミングで必要とあらば紹介します。
 ではでは、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。
 次回からはケルディック実習です。ついに強力な彼女達が仲間に……!
 
 

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