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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:旧校舎七層、最奥直前まで








■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)





 遂にラスト、終章へと到達しました!
 イベントの長い章ではありますが、実はボス戦含む強制戦闘はたったの五回と、縛りプレイ的には短めな回となります。
 しかも、その五回中の内、二回はリザルト画面無しの戦闘になります。タクティカルボーナス1.0を確認できないので、実質この縛りでの戦闘は残り三回。一応ラスト二つも同じ縛り条件で挑みましたが、ぶっちゃけ面白みに欠けるんでこの章はほとんど見所ありません(汗
 苦戦する要素もありませんし、スパッと終わらせてこの長きに渡る縛りプレイに終止符を打ちましょうか。(縛りプレイ開始したのは2014年7月)
 さて、攻略へ移る前に、章初めのお馴染みコーナー(?)、新たに手に入るマスタークオーツの紹介から入ります。今回はなんと6つもあります。大漁ですね。




ヲロチ Lv4

HP :1000  EP :100
STR:50   DEF:50
ATS:50   ADF:50
SPD:4

【所持アーツ】:なし

【アビリティ】:★ランダムで物理ダメージアップ
          与ダメージ最大1.8倍
         ★ランダムで魔法ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍


 釣皇倶楽部、赤竿釣師で追加される最後の景品です。
 物理、魔法がランダムでダメージアップするアビリティを持ち、理論値を出せれば最大ダメージを叩き出すこともできるロマン溢れるマスタークオーツです。
 とはいえ、当然ながら安定性に欠けますし、アーツも一切習得しません。ステータス補正も目立った特色がないどころか、むしろSPD+4はマイナス評価
 扱いづらいので、素直に他のクオーツを装備することにします。





バーミリオン Lv4

HP :1200  EP :50
STR:60   DEF:50
ATS:25   ADF:50
SPD:5

【所持アーツ】:なし

【アビリティ】:★HPが高いほど物理ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍

         ★敵に止めを刺すとHP回復
          1体ごとにHP+500


 こちらも赤竿釣師になることで入手できます。ケネスから貰える火属性マスタークオーツ。
 HPを満タンに維持できれば常に1.5倍の物理ダメージを与えることができ、ヲロチと違って安定性はあります。
 ですが、やはり終章まで来てSPD補正が+5しかないのは痛手で、習得するアーツが一切ないというのも困りもの。せめてフォルテ系統の補助アーツが揃っていれば……。
 使い道が無いわけではなく、アビリティが強力なのは確かです。物理特化させた控えメンバーにバーミリオンを装備させれば、トドメへの一発屋としての役割を持たせられます
 装備者候補としては、威力SSSの必殺技を持つラウラかミリアムになるでしょうか。クロウは他にも担当できる仕事はあるので除外。





ムラクモ Lv4

HP :700  EP :70
STR:60   DEF:35
ATS:35   ADF:35
SPD:12

【所持アーツ】:なし

【アビリティ】:★通常攻撃・クラフトが「クリティカル」
          発生確率10%
         ★命中率アップ
          命中率+75%


 技術部で購入できる最後のマスタークオーツ。価格は5万ミラと高めだが、オムレツ錬金の前では無力に等しいこれが金の力だ
 レイヴンと比較してステータス補正を見ますと、SPDの値がワンランク落ちている代わりに、全体的にバランスの良い能力値にまとまってます。
 特に有り難いのは、命中率アップのアビリティですね。これ一つ装備するだけで、攻撃を外す心配はほぼ無くなり、余計なカウンターを貰う事もありません。
 クリティカル補正も、発動率が10%と低めではありますが、ダメージ増加に期待できるので無いよりはマシです。(逆にクリティカル発動が災いし、オーバーキルボーナス取得の危険性も高まりますが)
 とまあ、性能は高く、扱いやすいクオーツなのですが、ヲロチやバーミリオンに同じく、アーツを習得できないのが厳しいです
 クロノドライブを習得できるレイヴン、ソウルブラーを習得できるサイファーやカッツェなど、時属性アーツは便利なものが多いだけに、他3種の時属性マスタークオーツと較べるとどうしても一歩劣ってしまいます。
 ただ、高いSTRとSPD補正、そして命中率アップの特性を活かせば、リィンやフィー、クロウのような遅延役にはまだ主力装備として使えそうです。





シュバリエ Lv4

HP :1600  EP:100
STR:60   DEF:60
ATS:50   ADF:50
SPD:10

【所持アーツ】:ラ・クレスト
          ラ・フォルテ
          シャイニング
          ウォリアーゲイン


【アビリティ】:★HPが少ないほど物理ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍
         ★敵を引き付ける
          戦闘中30%の確率で発生


 ヴァンダイク学院長から貰えるマスタークオーツ。トールとの二択になるが、本プレイではシュバリエを選択。
 やはり魅力的なのはその高水準にまとまったステータス補正。全てが平均値を上回るという良性能っぷり
 特にHPの補正値が全マスタークオーツ中最高で、DEFの値も二位の性能。敵を引き付けるアビリティを活かせる耐久自慢のマスタークオーツ……でありながら、STRの値も二位で、『HPが少ないほど物理ダメージアップ』の効果により、攻撃性能も高めです
 勿論、単純な攻撃性能ならばバーミリオンの方が安定して威力を出せます。しかし、シュバリエはSPDの補正値も高く、さらにはアーツラ・フォルテや『シャイニング』を習得出来るため、補助役に回ることも可能となります。
 攻撃役、壁役、補助役をこれ一本でこなせる行動範囲の幅の広さは大変素晴らしいです。残り戦闘回数が少なく、活用できる場面が限られてしまうのが難点ではありますが
 ワイルドレイジを使えるガイウスと相性が良いので、装備させるなら彼になるかと。





エンブレム Lv4

HP :1200  EP:120
STR:50   DEF:60
ATS:50   ADF:60
SPD:12

【所持アーツ】:ゴルトスフィア
         ダークマター
         フォルトゥナ
         シャイニング


【アビリティ】:★HPが少ないほど、ダメージ軽減
          与ダメージ最大30%カット
         ★ドロップアイテム入手率アップ
          入手率+30%


 入手したのは前の章のラスト。アカデミックポイント380に到達することで入手できる報酬品です。
 シュバリエと同様、こちらもステータス補正の全てが平均値を上回っています。特にSPDの補正値は全クオーツ中二位と高めで、これは時属性クオーツ以外だとエンブレムかトールの二つだけです。地味に珍しい。
 アビリティは実用的とは言えませんが、習得アーツは、空属性の下位~中位の攻撃・補助アーツが揃っていて便利です。特にダークマターの吸引効果はお世話になることが多く、空スロット持ち以外に持たせられるのは魅力的。ぶっちゃけメビウスの上位互換と言っても良いでしょう。
 基本的に、誰に装備させても仕事をしてくれるので、装備候補に迷ったらとりあえずコレで、みたいな感覚で装備しても問題は無いでしょう。





マギウス Lv4

HP :1000  EP:160
STR:50   DEF:50
ATS:60   ADF:60
SPD:10

【所持アーツ】:ルミナスレイ
          シルバーソーン
          ファントムフォビア
          グリムバタフライ
          エクスクルセイド


【アビリティ】:★HPがすくないほど魔法ダメージアップ
          与ダメージ最大1.5倍
         ★アーツの範囲がアップ
          範囲+1


マギウスの謎その1
マギウスの謎その2

 マルガリータ嬢がくれるマスタークオーツ。何やらエマさんが意味深な反応を見せますが、これ魔女の眷属が作ったものなんでしょうか。
 ともあれ、このクオーツ。ステータス補正もアビリティも、まるっきりシュバリエの魔法バージョンとなってます
 シュバリエはHPが最大、STRとDEFが二位の値でしたが、逆にマギウスはEPが全クオーツ中トップATSとADFが二位です。能力値が高水準にまとまっているのはどちらも同じですが、物理と魔法で綺麗に反転しています。ちなみにSPDの値は一緒。
 習得アーツは攻撃系一辺倒。幻属性の下位~中位アーツと、上位三属性の準最強アーツを習得できます。
 ただ、魔法攻撃主体の戦法は取らないので、これらのアーツやアビリティは中々活かせそうにありません。アーツの範囲+1の効果は補助アーツにも有効なのですが、違いはそこまで感じられず(汗
 とにかくステータス補正が優秀なので、後衛用のクオーツに悩んだら、コレを装備させておけばまず間違いはありません。





7組はズッ友だょ!

ラスダン突入


 はい、ラスダンです。
 やや長めのダンジョンですが、戦闘自体は宝箱魔獣3つ分のみ。遅延戦法が通るので、サックリサクサク行きますよー。
 メンバーは7人選出することができ、基本はリィン・アリサ・ミリアム・ユーシスの4人で攻略を進めていきます。
 残りの3人ですが、まずエマが固定メンバーで1枠、バーストドライブを習得させたいのでマキアスを控えに1枠、そしてノーダメージボーナス解消用に、ワイルドレイジガイウス大先生でラストの1枠を埋めて計7人。
 ラストダンジョンでは武器属性に対応したギミックがありますが、これは基本戦闘メンバーのリィン・アリサ・ミリアム・ユーシスで全属性をカバーできてますまさに隙のない布陣
 というわけで、最奥までレッツゴー。



■八十三戦目:ネグロガルム×2 ムーンザビー×6

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         ノーダメージ
         オーバーキル
         ダブルリンク


旧校舎七層宝箱魔獣その1 敵構成

 魔王珠が入った宝箱魔獣戦。
 ムーンザビー君は遅延耐性100、ネグロガルム君は遅延耐性50です。孤影斬で死にたいのかな?
 完封できるとはいえ、だからこそ手は抜きません。アリサはヘヴンズギフトで味方にCPヒールを付与、ユーシスはノーブルオーダーでパーティを速攻強化、リィンは孤影斬で敵の行動を封じ、ミリアムはソウルブラーとかライアットビームとかバスターアームとかでとりあえず敵を一匹ずつ葬ります。
 大型魔獣のネグロガルムですが、こいつの時属性有効率は200なので、ATSを最大強化したミリアムのソウルブラーでも5000↑のダメージを叩き出すことができます。

旧校舎七層宝箱魔獣その1 ソウルブラーのダメージ量

 こんな感じです。すごい威力!
 遅延もよく通るので、攻撃を受ける心配もありません。気を付けることと言えばオーバーキルボーナスくらいでしょうか。

旧校舎七層宝箱魔獣その1 トドメ前
旧校舎七層宝箱魔獣その1 トドメ

旧校舎七層宝箱魔獣その1 リザルト

 ミリアムで〆。ライアットビームは地味に便利です。








■八十四戦目:アイアンゴーレム×2 ムーンザビー×6

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         ノーダメージ
         オーバーキル
         ダブルリンク


旧校舎七層宝箱魔獣その2 敵構成

 巨イナル影ノ領域の2MAP目、聖王珠入りの宝箱魔獣戦になります。
 ネグロガルム君とは違い、こちらのアイアンゴーレム君は遅延耐性20と若干孤影斬の通りが悪いですが、それだけです。
 時属性有効率が200なのでミリアムのソウルブラーがよく効きます。

旧校舎七層宝箱魔獣その2 ギガントブレイク
旧校舎七層宝箱魔獣その2 トドメ前
旧校舎七層宝箱魔獣その2 トドメ

旧校舎七層宝箱魔獣その2 リザルト
バーストドライブ習得

 この戦闘でマキアスのレベルがアップ。無事バーストドライブを覚えることができましたが、もう使いどころは無いような気が








■八十五戦目:ドゥルグネッサ×2
          ディザードジャッジ×4 ピースオブパワー×2


《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルキャンセル
         ノーキュリア
         オーバーキル
         ダブルリンク


《要注意技》 :ドゥルグネッサ
          ・ダークマター(地点指定中円範囲アーツ 吸引効果 MOVダウン付与

         ディザードジャッジ
          ・セラフィムリング(全体完全回復アーツ HPヒール付与)

         ピースオブパワー
          ・通常攻撃ビーム(恐らく射程無限 小~中円範囲 悪夢付与


旧校舎七層宝箱魔獣その3 敵構成

 3マップ目、天帝珠の入った宝箱魔獣戦にして、この縛り最後の戦闘です
 ラストなだけあって、こいつらは他の宝箱魔獣戦とは格が違います。性能だけで見れば、恐らく全ての宝箱魔獣の中でも最強の相手となるでしょう
 まずドゥルグネッサ、SPDの値がかなり高く、遅延耐性も20。主力攻撃のダークマターでアーツを詠唱することが多く、うっかりトリプルキャンセルを取得してしまいがち
 更には、図体はデカイくせして微妙に攻撃範囲に収め辛く、ドゥルグネッサ2体を巻き込みつつ、取り巻きを孤影斬で遅延させるのが若干難しいです。
 そして何よりも、一番注意すべきはディザードジャッジのセラフィムリング。一度でもこれを唱えられるとその後の対応がかなり面倒になるので、極力キャンセルして発動を阻止します。トリプルキャンセルのストックはこっちに回したいところ
 ピースオブパワーは遠距離からでも攻撃してくるので、放っておくと鬱陶しいです。しかもDEF値が低く、耐久力も無いので、オーバーキルボーナスに注意が必要な相手です地味にいやらしい
 色々と面倒が重なりますが、一つ一つしっかり注意を払っておけば苦戦することもなく。

旧校舎七層宝箱魔獣その3 トドメ前
旧校舎七層宝箱魔獣その3 トドメ

旧校舎七層宝箱魔獣その3 リザルト

 ラストバトル、あっけなく勝利! タクティカルボーナス1.0縛りはこれにてクリアとなります。実質今回が最終回みたいなものですね。
 記事の最初の方でも述べましたが、残り2戦はリザルト画面が無いので縛り対象外です。が、ここまで来て普通に戦うのもつまらないので、これまでと同じ縛り条件で挑むことにします。
 消化試合というか、エキシビションマッチというか、まあそんな感じで、残り2戦、次の記事にてお楽しみください。




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