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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:キャラクター総評







■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う

※難易度ナイトメア・手帳を引き継いだ2週目でプレイ開始。
 引き継いだ釣りポイントや料理アイテムの利用は不可。2週目からのデータで取得したものはアリ。(釣りの交換景品、料理アイテムは最速取得タイミングから順に解禁)




 以上の縛りを課した状態で、序章から終章までを無事走り抜けることができました。
 閃1は章毎にパーティの面子がガラリと変わるゲームです。その中において特に、強い、使いやすいと感じたキャラは確かにいましたが、全体を通してみて、『使えないキャラ』は一切いなかったと私は思います
 各キャラ、何かしら重要な役割を持つ戦闘が一度はあり、誰か一人でも欠けていればクリアは有り得なかった……とさえ言い切ってしまえそうな、ほどよい難易度でした。
 そんなわけで今回は、タクティカルボーナス1.0縛りにおいて、閃1パーティキャラクターのそれぞれの使用雑感を、自分の主観を交えながらのんびり語っていきたいと思います。
 スポット参戦のゲストキャラも含めた13人。まずは一人目、主人公のリィン君から。




リィン・シュバルツァー 最終到達Lv50

▼パーティ加入時期: 序章~終章全て

▼主に装備していたマスタークオーツ: レイヴン

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○紅葉切り  実用度B 最初から習得
◎激励     実用度A 一章で習得
☆孤影斬   実用度S 三章実習で習得
△疾風     実用度C 五章で習得
※業炎撃   ―――― 未習得

◎焔ノ太刀   実用度A 一章で習得
◎蒼焔ノ太刀 実用度A 終章で強化



 本作の主人公。常にパーティキャラとして操作しなければならない為、他のキャラクターと較べてレベルが一回り小さい
 しかし、SPDを強化できる貴重な時スロットを二つも持ち、更には強力な遅延技を持っているので、主力級の性能です。

 クラフトの実用度はS~Dの五段階評価。D=全く使えない、C=使えない事も無い、B=そこそこ使える、A=便利、S=この縛りにおいてチートってな具合にランク分けしてます。
 それを踏まえて、まず評価Sの孤影斬に関して。この技、 『通常攻撃と同じディレイ』、 『地点指定の直線技』、 『消費CPわずか30』、 遅延+30と、文句のつけようも無いくらいに強力なクラフトです。今作チート技の一角
 これを覚えてからは、孤影斬による遅延戦法でほぼ全てのボスを完封できるようになります。(※ただし、妨害1と2が揃う四章以降のみ)
 なので、リィンの運用については、孤影斬習得の前と後で大きく変化します。習得後はほぼ孤影斬を撃つだけのマシーンと化しますが、習得前なら激励を使って味方を強化したり、焔ノ太刀を活かした炎傷アタッカーとしての活躍も見込めます。特に序盤においては、リィンはソウルブラーを撃つことができる数少ない時スロット持ちの一人の為、前線に出てもらうことが多かったです。

 レベルが低めな関係上HPが低く、アランとコンビを組むクエストでは、まさかのアランよりHPが貧弱という紙耐久っぷりを見せる。後半になるにつれHPはぐんぐん上昇し、最終的には後衛組より高い耐久度に落ち着きます。
 EP量もそこそこあるので、ソウルブラー戦法以外でEPが枯渇することが無いのも魅力の一つ。攻撃、遅延、補助と立ち回りの幅が広く、とても扱いやすい。

総評:流石は主人公






アリサ・ラインフォルト 最終到達Lv57

▼パーティ加入時期: 一章(実習から)、旧校舎探索(二章以降)、三章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンゼルイージス

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○フランベルジュ 実用度B(S) 最初から習得
☆セントアライブ  実用度S    一章で習得
×メルトレイン   実用度D    三章で習得
☆ヘヴンズギフト 実用度S    六章で習得

×ロゼッタアロー   実用度D  三章で習得
×ジャジメントアロー 実用度D  六章で強化



 CPヒーラーのスペシャリスト、アリサちゃんです。
 最序盤から習得できるセントアライブは、小円範囲の味方にCP+40を補給するという超強力な回復クラフト。最初から最後までお世話になる技です
 また、火属性スロットを2つ持っているので、メルティライズ火言鈴のコンボを、マスタークオーツ無しでこなせる唯一の存在でもあります。
 味方にCPヒールをばら撒き、セントアライブで追加補給する。これがアリサの立ち回りの基本となります。

 そしてセントアライブ以外にもう一つ。六章からになりますが、ヘブンズギフトを習得してからはもう手が付けられなくなります
 ヘヴンズギフトは、4ターンCPヒール&心眼効果という破格の効果を持つ補助クラフトです。消費CPは50と重いですが、闘魂ベルトやメルティライズで充分リカバー可能なので特にデメリットでもありません。(むしろセントアライブを撃つ余裕すらあります
 味方へのCPヒール付与を、ヘヴンズギフト一発で短縮できるようになるという恐ろしさ。しかも六章でのパーティ加入からレベルを一つ上げるだけで習得できるお手軽さ。まさにチートの権化。ちなみに心眼効果はトリプルカウンターを発生させやすくなりますが、大体このクラフトを習得する頃は孤影斬で完封している時期なので大丈夫です。

 CP関連の支援・補助は彼女一人がいれば一通り網羅できるので、アリサをパーティキャラに選べる章では大体戦闘メンバーに選出していました。
 反面、攻撃性能は高くないのでダメージソースにはなりえず。あくまで補助役に徹することになります。ただし、DEFの低い雑魚に対してはそこそこの攻撃が入るため、全く出番が無いと言うわけでもありません。
 初期クラフトのフランベルジュは、そうした雑魚処理をする際に使えるクラフトです。威力Aなので、通常攻撃ではギリギリ仕留めきれ無さそうな雑魚なら、フランベルジュで確実にトドメを刺せます。また、駆動解除効果もあるので、いざという時には有り難い。
 フランベルジュのみ、実用度を括弧書きでS評価としていますが、これは一章のボス、vsグルノージャ戦での評価です。このクラフトが無ければ絶対に突破できなかったボスなので、グルノージャ戦に限っては文句なしの評価Sです。

総評:非常に優秀なCP系支援キャラ






エリオット・クレイグ 最終到達Lv56

▼パーティ加入時期: 序章、旧校舎探索、一章、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: カノン

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆エコーズビート  実用度S 最初から習得
△ブルーララバイ  実用度C 一章で習得
×ディフェクター   実用度D 四章で習得
△ホーリーソング  実用度C 四章で習得
※ノクターンベル  ―――― 未習得

△セブンラプソディ 実用度C 四章で習得



 アリサがCP回復のスペシャリストならば、エリオットはHP回復のスペシャリスト
 特筆すべきは、初期クラフトのエコーズビート。 『射程無限』、 『地点指定の中円範囲』、 『4ターンDEF+25%』、 4ターンHPヒール付与、 消費CPがたったの20という、最初から覚えているものとしてはとんでもない性能のクラフトです
 特に、回復手段が限定された序章や、回復アーツなどを制限されたパトリック戦などにおいて、この技は貴重な回復クラフトであり、パーティの生命線でした。彼がいなければイグルートガルムの突破はまず不可能だったでしょう

 意外と7組メンバーには水スロット持ちが少ない為、地味にエリオットの水スロットは貴重。水言鈴などを入れておくと、マスタークオーツカノンとのシナジー効果を期待できる
 そんなHP回復の名手たるエリオットですが、中盤以降、具体的には遅延戦法が台頭してくる四章以降、めっきり出番が無くなります。(四章はそうでもないですが)
 エコーズビート以外のクラフトもパッとせず、セブンラプソディの100%混乱は美味しいと言えば美味しい効果なのですが、結局宝箱魔獣戦などでは使いづらいため出番がありません。
 ブルーララバイはせいぜい睡眠に期待したい場面でしか使いませんし、ホーリーソングは強力な即効回復クラフトなのに大体敵は遅延してるので使いどころが限られます。
 そもそも、後半の敵の火力はかなり大きい為、エリオットでも回復が追いつかなかったりします。遅延の方が安定するわけです。
 とはいえ、序盤の彼の活躍が無ければ終章どころか一章に辿り着くことすら出来なかったので、個人的な評価は高めです。

総評:エコーズビート大先生






ラウラ・S・アルゼイド 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 一章(実習から)、旧校舎探索(二章以降)、四章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: 特になし

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○鉄砕刃     実用度B 最初から
◎地裂斬     実用度A 二章で習得
◎洸円牙     実用度A 五章で習得
※洸翼陣     ―――― 未習得

◎奥義・洸刃乱舞 実用度A 最初から習得
☆真・洸刃乱舞  実用度S 五章で強化



 一年生最強のラウラさん。
 素で高いHPを持つ上に、水スロット2つで更にHPを底上げできる耐久力の鬼。敵の攻撃をいかに凌ぎ切るかが重要な序盤では、頼もしい壁役です。
 同時に、最初からSクラを習得している数少ない逸材でもあります。攻守ともにまだ貧弱な序盤の7組を支える、パーティの要と言えるでしょう。グルノージャには成す術がありませんでしたが、二章、三章の旧校舎ボスでは輝かしい活躍を見せてくれました。

 所持する技はどれも攻撃系のクラフトのみ。強化系の洸翼陣はついに覚えられなかったので、余計に脳筋に磨きがかかってます。
 雑魚を確殺処理できる鉄砕刃、陣形を崩すことなくその場から遠距離攻撃できる地裂斬、移動しながら敵を吸引し、気絶を狙える洸円牙と、どの技も対雑魚で大きな効果を見込めます
 対ボスでは、初期から覚えているSクラによる火力が光る他、水スロットにティアラR、火スロットにメルティライズなどをセットしておけば、回復やCPヒール付与などの補助にも回ることができ、意外と器用に動けます。
 五章でSクラが強化されれば、中盤の火力はラウラかミリアムかの二択になるでしょう。

総評:一年生最強(壁)






マキアス・レーグニッツ 最終到達Lv57

▼パーティ加入時期: 序章、二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンゼル

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○ブレイクショット  実用度B 最初から習得
◎エナジーシェル  実用度A 三章で習得
△ソリッドカート    実用度C 四章で習得
バーストドライブ  実用度S 終章で習得

○マキシマムショット 実用度B 四章で習得



 7組の貴重なリアクション芸持ち。
 若干癖のある属性スロット構成をしており、物理寄りとも魔法寄りとも言い難い中途半端なステータスのせいで運用方法に悩むキャラ
 物理アタッカーなら他のキャラに担当させた方が効率が良いので、マキアスには補助に特化させ、セイントフォースやアースグロウ、エナジーシェルなどで味方を強化、回復する役回りで動いてもらっていました。終盤になればアダマスシールドも使えます
 補助役として動く場合、マスタークオーツがエンゼルだとセラス、フォルトゥナ、シャイニングなどを揃えられたり、起死回生効果で囮役を担当出来たりと、より動かしやすくなります。

 ただ、このマキアス君、クラフトの習得タイミングに恵まれていません。通常プレイでは二章で習得出来る筈のエナジーシェルですが、これは全クラフト中、唯一EPを補給できる便利技です。しかし、結局カザックドーベン戦までに習得することが出来ませんでした。覚えてさえいればもっと活躍できたのですが……。(しかも、三章の旧校舎探索に同行させなければ、パトリック戦でも使えないままという
 もう一つ、マキアスの代名詞と言っても過言ではない加速クラフト、バーストドライブについて。本プレイでこの技を習得したのは終章、最後の宝箱魔獣を撃破してからでした。ギリギリで覚えたは良いものの、タクティカルボーナス1.0縛り自体はその宝箱魔獣戦で終了してます。結局バーストドライブなんて習得してないのと一緒な上、ロア・エレボニウス戦やドラッケン戦でも使う機会が無かったので、この技、無理してまで覚えさせる必要が無いことが分かりました。
 せっかくマキアスの個性が光るクラフトだというのに、まさかまともな出番すら貰えないとは……orz

総評:色々不遇だが、万能お助けキャラ






ユーシス・アルバレア 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 序章(ユーシス選択時)、二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: カノンエンブレム

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○クイックスラスト    実用度B(S) 最初から習得
×ルーンブレイド    実用度D    二章で習得
☆ノーブルオーダー  実用度S    五章で習得
△プレシャスソード   実用度C    五章で習得

○クリスタルセイバー  実用度B    二章で習得



 皆大好き、ノーブルオーダーさん。
 物理、アーツ、どちらもそれなりにこなせる器用万能なキャラですが、どちらかと言えばアーツ使い寄りの性能。序盤は特に、クラフト主体で戦うよりもアーツ主体の構成の方が安定します
 ただ、空と風スロットの2つでは、前衛を強化できるアーツを使用することができません。マスタークオーツで調整すれば、例えば終盤ならシュバリエなどで一応ラ・フォルテを用意することはできますが、逆に三章あたりまでだと前衛用のブレイブLv2でしかフォルテを会得できず、補助役として動かしたいユーシスにはミスマッチです。
 この一点においては、マキアスの方が補助役として優秀です。なのでユーシスにはカノンを装備させ、特に二~三章あたりまで回復役として活躍してもらっていましたマキアスとは上手いこと棲み分けできてるわけですね

 しかしそれも中盤、五章までの話です。ノーブルオーダーを覚えてからは、7組パーティのバフ事情は一気にユーシスの独壇場となります
 ノーブルオーダーとは、 『自分中心の円LL範囲に』、 『消費CPたったの25で』、 4ターンSTR・ATS・SPD+25%効果を持つ、チートのひしめく閃の軌跡の中でもとりわけチート度が高い最強の強化クラフトです
 ADFやMOVは強化されませんが、これはフォルテ、フォルトゥナ、クロノドライブを駆動無しで同時に唱えているようなものです。しかも範囲がやたら広いので、よほどユーシスから離れていなければ全員にバフが通ります。
 極端な話、ノーブルオーダーだけしか使わなくても、それだけでユーシスは充分に役目を果たしていることになります。ノーブルオーダー、すごい。流石ノーブルオーダーさんや!
 ちなみに、クイックスラストの実用度が括弧書きでS評価となっているのは、三章のギノシャ=ザナク戦での評価です。ユーシスの遅延が無ければ勝利は有り得なかったでしょう。

総評:司令塔ノーブルオーダーさん






エマ・ミルスティン 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: 臨機応変に

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

×ディフェクター    実用度D    最初から習得
◎セレネスブレス   実用度A    最初から習得
△イセリアルエッジ  実用度C(A) 二章で習得
△クレセントシェル  実用度C    五章で習得
※アステルフレア   ――――    未習得

△ロードアルベリオン 実用度C    五章で習得



 この縛りにおいて、一番扱いづらくなってしまったのが恐らく彼女、エマになります。
 というより、私が彼女のポテンシャルを引き出し切れなかった分も大いにあるでしょうがorz
 エマは、全パーティ中最高のEP値を誇り、上位アーツを連発などしない限りは、まずEP切れを起こしません
 アイテムラヴァーでEPチャージの使用を制限されているので、このEP量は本当に頼もしい限り。
 立ち回りとしては、火属性スロットでメルティライズを、幻属性スロットでセイントフォースなどを用意し、味方の補助に回るのが安定するでしょうか。セイントフォースは若干EP消費が重いですが、エマのEP量ならそこまで心配は要りません。

 …………。

 それってもう、アリサとユーシスで事足りるんじゃぁ……(白目
 とはいえ、閃1はパーティメンバーの入れ替わりが激しいので、エマの出番はちゃんとあります。
 特に二章のカザックドーベン戦。味方を蘇生できるセレネスブレスがあるおかげで、セラスを発動せずに済みます。(セラスの消費EPは50と、この段階ではかなり重い
 その他のクラフトは残念ながら全く実用的ではありませんが、魔法攻撃を扱うボスに対してはイセリアルエッジが地味に有効だったりします。敵の魔法攻撃力が大幅に下がる為、被ダメージを抑えられます。クレセントシェルはエマ自身を対象にできないのが難点

総評:上位互換キャラこそいるが、要所の戦闘で必ず必要になる補助役






フィー・クラウゼル 最終到達Lv56

▼パーティ加入時期: 二章(実習から)、旧校舎探索(三章以降)、四章、六章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: アタッカー用から良いものを

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○クリアランス    実用度B 最初から習得
×Fグレネード    実用度D 三章で習得
◎スカッドリッパー  実用度A 四章で習得
☆リミットサイクロン 実用度S 六章で習得

◎シルフィードダンス 実用度A 最初から習得



 西風の旅団出身、銀髪小柄の美少女フィーちゃんです。
 ラウラと同じく、最初からSクラフトを習得しています。範囲が広く、威力も高い、序盤から覚えているものとしては高性能な技で、ピットデーモンやセラフィムゲイトなど、旧校舎のいやらしい配置のボスに対しても、難なく全員を範囲に収められたりします(ラウラやガイウスだと一体ずつが限度
 序盤どころか、終盤まで主力技として頼りにできるSクラフトです。流石に終盤になると威力はラウラやミリアムに一歩譲りますが。

 Sクラフトは高性能ですが、通常クラフトはスカッドリッパーを覚えるまでパッとしません。クリアランスは駆動解除効果やSPDダウンが付いた中円範囲の攻撃で強力ではありますが、対象指定のクラフトなので取り巻きの雑魚を巻き込みやすく、敵が複数いる戦闘では若干使いづらいです。
 Fグレネードの存在は無視するとして、スカッドリッパーは強力です通常攻撃と同じディレイで地点指定の直線攻撃気絶と即死の追加効果を対象に付与します。雑魚に対しては勿論、ボスに対しても気絶を狙いにいける強力なクラフトです。地点指定技なのも、雑魚を一体ずつ処理するのに向いています。ただし、雑魚を複数巻き込む際は、即死発動によるダブルキルボーナスの取得に注意が必要です
 リミットサイクロンは、孤影斬をも凌ぐ最強の遅延クラフトになる予定だったのですが、習得タイミングは六章のラスト、Cの撃破後と遅く、そこまで活用する機会はありません

 ちなみにフィーは、風スロット二つを使用した回避特化の構成にカスタマイズすることができます。トリプルカウンターのボーナス取得が怖いところですが、フィーのRNGは1なので、敵との距離にさえ注意を払っていれば意図的にカウンター発動を防げます。
 心眼込みで回避率100%を達成することも充分可能なので、フィーなら安定して回避戦法を取ることができます。(その他、リィンやユーシス、アンゼリカでも回避率90~100%は可能
 また、貴重な時属性スロットを持っているので、序盤からソウルブラーやクロノドライブなどの強力な時属性アーツを使えるのも大きな長所

 アタッカーとして申し分ない能力を持つフィーですが、しかしデメリットが二つほどあります。一つは、HPやDEFが低く、打たれ弱いということ。終盤なら回避戦法を取ることでこの欠点を解消することができる一方、序盤では回避に頼れない分、死にやすいです
 もう一つは、EPの値が低すぎるということ。後半のアタッカーには、ソウルブラーを使用したCPヒール高速回収戦法を取ってもらうことが多いので、少ないEPではすぐにガス欠を起こしてしまいます。実際、六章のC戦ではフィーのEPが足りず、EPチャージ一個分、使用せざるを得ませんでしたからね。
 フィーを運用する際は、以上の2点には注意しておきたいところ。

総評:よく避ける






ガイウス・ウォーゼル 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 序章、旧校舎探索、三章、五章、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: メビウス

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

◎ゲイルスティング 実用度A  最初から習得
○タービュランス   実用度B  三章で習得
◎ワイルドレイジ   実用度A  三章で習得
※サベージファング ―――― 未習得

◎カラミティホーク 実用度A 三章で習得



 7組初期メンバーラスト、閃の風ことガイウスさん。
 耐久力が自慢で、壁役に適任。性能的にはラウラに似ています。
 特にHPに関しては、素のステータスではガイウスが全パーティキャラクター中トップの値を誇ります。なのですが、HPを底上げできるクオーツは地属性スロット一個分のみである為、HPトップの座は水スロット二つ持ちのラウラに譲る形に。
 とはいえ、HP値が抜かれようが、そこまで差があるわけでもありません。何より、ガイウスにはその高耐久を活かして貰い、壁役・囮役として頑張ってもらう戦闘が多々ありました
 序章のイグルートガルム戦ではエアリアルを耐え、一章の戦術殻α戦ではグランドプレスを乱数で耐え、二章のケルビムゲイト戦では敵の通常攻撃ビーム×3をも耐え抜き、三章のパトリック戦のダブルクラックを耐えたり、ギデオン戦やギノシャ=ザナク戦でも、彼らの初手の攻撃を凌ぎ切ってくれたり。
 思い返せば、遅延戦法が解禁される四章に至るまで、こんなにも敵の攻撃を受け切っていたんですねすごい

 頼れるのは耐久力だけでなく、クラフトもです。
 ゲイルスティングは50%の確率で封技を付与する地点指定の直線攻撃。複数の敵を巻き込みやすく、封技が通ればアーツを持たない雑魚の行動を無力化できます。刃系のクオーツを装備していれば、さらに状態異常付与の期待値が高まります。
 タービュランスは、トリプルカウンターを誘発してしまう暗闇付与の効果を持っていますが、威力Aのクラフトという点に注目。ラウラで言う鉄砕刃のような感覚で使用することができ、通常攻撃だと仕留め損ねそうな敵にこの技を撃つことで確実にHPを削り切れます。
 そして3つ目、ガイウスを語る上で外せないのがCP補給クラフトのワイルドレイジです。HPを30%削る代わりに、CPを50回復させる荒業。ガイウスは地属性スロット持ちですので、アースグロウを自前で用意できます。HPヒールが付与された状態であれば、30%ダメージ分を気にすることなく気軽にワイルドレイジを使っていけます。逆に、HPを削る特性を活かして、シュバリエのアビリティ効果を自分から引き出すことも出来たりと、戦術の幅が広いです。
 何よりもこのワイルドレイジ、 『メルティライズ&ソウルブラー』 によるCP高速回収戦術に匹敵するSクラサイクルを回すことが可能になります。時スロット持ち以外のキャラにソウルブラーを覚えさせるには、どうしてもサイファーかカッツェの装備が必須になるのですが、ガイウスだけは他の前衛用マスタークオーツの装備も候補に加えられます。ワイルドレイジを使用する場合、EPをほとんど消費せずにCPを補給できるというのが、アイテムラヴァー的にはかなり有り難いエコ性能
 ついでに、タクティカルボーナス『ノーダメージ』を取得しないようにするには、一度敵からダメージを受けておかなければなりませんが、ワイルドレイジでもノーダメージの条件は突破できるらしいです。うっかり取得してしまいそうな時にはこの技で対応できるので地味に助かります。

 Sクラフトは攻撃範囲が狭いですが、ダブル~アラウンドキルのことを考えると、範囲の狭さは逆に利点とも言えるでしょう
 高い耐久力を活かした壁役、対雑魚に特化した二種の攻撃クラフト、CP補給手段を持ち、そこそこの威力を持つSクラで対ボスへの攻撃性能は中々のもの。とまあ、派手さはないものの非常に優秀ですこれで活躍できないわけがありません

総評:パーティにいると安定する






ミリアム・オライオン 最終到達Lv59

▼パーティ加入時期: 三章(終盤・限定参戦)、旧校舎探索(五章以降)、五章、終

▼主に装備していたマスタークオーツ: サイファー

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

○バスターアーム    実用度B 最初から習得
△アルティウムバリア 実用度C 最初から習得
◎ライアットビーム   実用度A 五章で習得
※メガトンプレス    ―――― 未習得

☆ギガントブレイク  実用度S 最初から習得



 か わ い い。

 それはさておき、ミリアムの特徴と言えばとにかくその強力なSクラフト。威力SSSと7組メンバー最高峰の破壊力で、ラウラと並びます。範囲が全体なので、取り巻きのいるボス戦では安易に撃てないのがもどかしいところ。ちなみに、威力だけならエマやクロウのSクラフトも並びますが、STR値を考慮するとSクラアタッカーとして適役なのはやはりミリアムorラウラの二人。
 アタッカー性能でラウラと比較した場合、ミリアムは素のSTR値が彼女に一歩劣り、SPD値も負けています。ただ、SPDはともかく、STRであれば、同ランクの武器込みで最終的にはミリアムの方が若干上回ります(※Lv59での比較)

 その他、ミリアムの見所として、全メンバーの中でDEFとADFはトップクラスです。が、HPが最低ランクというミスマッチな性能。耐久面が課題になりがち。しかし、正式に加入するのが遅延戦法に頼り出す五章以降からなので、言うほどデメリットではありませんが。
 アタッカー性能だけで比較すればラウラとはそう大差ありませんが、明確に違う点が一つだけ。幻スロットを二つ持っているおかげで、EP値を伸ばしやすい、という利点があります。(※一応ラウラも、氾濫、業火、アセラスRでEP値を稼ぐことはできます)
 ラウラよりもEP値を底上げしやすいので、ソウルブラーを撃てる回数を稼げます。EPヒールボーナスでの回復量が上昇するのもポイント高め。ソウルブラーを連射しても、ガス欠する心配がほとんど無いというのがミリアムの魅力でしょうか。

 あと地味に、ライアットビームが対雑魚戦で役に立ちます。直線攻撃なので前線に出ることなく攻撃でき、地点指定なのでターゲットの微調整も利き、威力Aなので通常攻撃で仕留められない敵を確殺できたりと中々に高性能。というよりも、ミリアムに限らず、この縛りプレイにおける地点指定直線攻撃は全体的に使いやすくて便利です
 ミリアムが好きなのもありますが、普通にアタッカーとして性能が高かったので終盤までスタメンでした。

総評:可愛くて強いSクラアタッカー






クロウ・アームブラスト 最終到達Lv54

▼パーティ加入時期: 四章(スポット参戦)、旧校舎探索(五章以降)、六章(終盤離脱)、終章

▼主に装備していたマスタークオーツ: メビウスカッツェ

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆ダブルクイック  実用度S 最初から習得
○フリーズバレット 実用度B 最初から習得
○ワイルドカード  実用度B 六章で習得
△カオストリガー  実用度C 六章で習得

☆クロスレイヴン  実用度S 最初から習得



 リィン以外で唯一の、時属性スロット2つ持ちの貴重な遅延枠です
 ダブルクイック&妨害クオーツのコンボで遅延戦法を安定化させるのが主な彼の運用方法。
 クロウは全体的に高水準の値でステータスがまとまっていて、遅延役として以外にも、ATSとEP値の高さを活かした回復・補助役に回れたり、高威力のクロスレイヴンを使用したSクラアタッカー役を務めることもでき、水スロットでHPを上げることが出来るので壁役も兼任することが可能……などなど、どこに役割を振っても仕事を果たしてくれる万能キャラクターです
 まあ、リィンとタッグを組んでダブルクイックをぶっ放すだけの遅延マシーンと化していた戦闘がほとんどでしたが。ダブルクイックはCP消費がたったの20なので、複数ターゲットすればメルティライズ無しで消費分を補給できるのが強み。その代わり、遅延量自体は妨害クオーツと合わせてディレイ23しか稼げないので過信は禁物です。あくまでリィンの補助として働いてもらう感じで。

 あと語ることと言えば、フリーズバレットとワイルドカードがオーバーキル対策として優秀、という点についてでしょうか。
 ダメージ計算を見誤って敵のHPをミリ残ししてしまった状況に遭遇した場合、あらかじめフリーズバレットで凍結状態にしておけば、凍結ダメージで確実に処理できます。炎傷や凍結、毒ダメージはオーバーキルの条件には引っかからないという特性を活かした対策ですね。
 そして、何故ワイルドカードがオーバーキル対策になるのかと言いますと、この技で引ける『即死』効果のカードに注目。即死が通る相手が限定になりますが、ダメージ0で即死させることができるので、例え相手の残りHPが1であろうともオーバーキルを取得することはありません。ミリ残りの敵がいてもこの技で対応できるという裏技チックな使い道が。
 最後に習得するカオストリガーですが、覚えるタイミングが遅すぎる上に、消費CPが重いので、使用する機会はほとんど無かったですね……。

総評:主に遅延役だが万能便利屋






サラ・バレスタイン 加入Lv55

▼パーティ加入時期: 五章(終盤・限定参戦)

▼主に装備していたマスタークオーツ: トール(固定)

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

△鳴神    実用度C 最初から習得
△雷神功   実用度C 最初から習得
☆電光石火 実用度S 最初から習得

☆オメガエクレール 実用度S 最初から習得



 五章、それもガレリア要塞だけの限定スポット参戦のサラ教官です。
 ステータスの高水準っぷりや、クラフト『電光石火』の存在もあり、考慮するまでも無くスタメン確実です。流石は教官。
 鳴神や雷神功も使えるクラフトなのは間違いないんですが、ガレリア要塞では、スカーレットを除く全ての雑魚に対して遅延が100%通るので、ぶっちゃけ電光石火だけ使っていればそれだけで大抵の戦闘が終わってしまいます。
 電光石火は、 『射程無限』、 『地点指定の中円範囲』、 『遅延+30』と高性能の遅延クラフト。たまに突飛な方向へバックステップしてしまうのが難点ですが、特に問題になるようなことでもありません。消費CPは40と若干重め。
 Sクラフトのオメガエクレールの性能も大概ぶっ飛んでます。威力SSS+で気絶100%付与って、なんすかソレ(戦慄
 火属性スロット持ちなので、メルティライズ役もこなせます。おまけにマスタークオーツトールのアビリティがあるのでEPが枯渇することもありません
 自分や味方にCPヒールをばら撒きながら、敵を遅延で行動不能にし、使用したEPは自前で回収。そしてSクラを使えば信じられないダメージを叩き出す。流石は教官です(二度目
 アクセサリ、エヴァーグリーンをタダで提供してくれる良い人

総評:電光石火のバレスタイン






アンゼリカ・ログナー 加入Lv61

▼パーティ加入時期: 六章(終盤・限定参戦)

▼主に装備していたマスタークオーツ: エンブレム(固定)

▼属性スロット: 

▼所持クラフト

☆レイザーバレット  実用度S 最初から習得
☆ゼロ・インパクト  実用度S 最初から習得
○ドラゴンブースト  実用度B 最初から習得

◎ドラグナーハザード 実用度A 最初から習得



 六章、襲撃されたザクセン鉄鋼山のみのスポット参戦キャラクター。Lv61での加入と、実は本縛りプレイにおける最高レベル。
 このお方、貴重な時スロット持ちです。SPDを強化できるので、ナイトメアのボス相手でも速度で負けることはありません。
 HPやDEFが高く、装備しているマスタークオーツがエンブレムなのもあって、耐久面はピカいち。特に六章の面子は全体的に打たれ弱い子が多いので、壁役をこなせる先輩の存在は本当に有り難いです。
 アンゼリカは、装備の構築にもよりますが、とにかく行動の幅が広いです。
 エンブレムで習得できるダークマターで敵を集めたり、シャイニングで回避率を上げたり、時スロットでクロノドライブを習得すればSPDバフの維持にも貢献できますし、空スロットを使用してセラフィムリングRをセットすれば、自慢の耐久力で敵のSクラを耐えつつ一気にピンチ状態を立て直すことができたりと、攻撃・補助・回復・壁役・etc……色々な面で主力級の活躍を見せてくれます

 特に、所持している攻撃クラフト二つが、V戦、C戦でそれぞれ活躍してくれる優れモノ。
 レイザーバレットは直線技な上に遅延効果もあります。流石に、遅延役として期待するにはディレイ+20は安すぎますが妨害クオーツ無しでも結構な確率でVに遅延が通ってしまうのは一体どういうことでしょうか運が良かっただけ……?
 遅延だけでなく、麒麟牙を装備することによって、STR・DEFダウンも同時に狙うことができます消費CP20とコストの安い技なので、CPヒール無しでもガンガン使って行けます。
 もう一つの攻撃クラフト、ゼロ・インパクトは、完全に対C専用技。驚異の気絶確率90%で殴ることで、Cがピヨるのを大いに期待できます。彼は遅延が一切効かないので、このクラフトで気絶させ、行動を封じられるのはかなりデカイです。
 Sクラフトのドラグナーハザードは、威力こそラウラやミリアムに劣るものの、六章の最終面子の中ではフィーと並んで最も破壊力がある技なので、実質最強と言って良いでしょう。

 そして、これが一番重要なポイントなのですが、アンゼリカはリィンやフィーと同じく、武器のRNGが1です
 ボスとして立ちはだかるV、Cは共に、通常攻撃を含めたほぼ全ての技がRNG2以上となっております。
 つまり、立ち位置にさえ気を付けていれば、カウンターは一切発動しません。リィン、フィーと一緒に回避率を出来る限り防具やアクセサリで引き上げ、アリサのヘヴンズギフトで心眼を貰えば、一瞬にして回避トリオの出来上がり。敵の攻撃はSクラフトとスパークスフィア以外怖くなくなるという、ちょっぴり反則じみた戦術も構築可能です。
 遅延に頼ってる人が今更反則の是非を語ったところでもう遅いんですけどねっ!

総評:絶対C君気絶させるマン






 とまあ、こんな感じで一人一人述べてきましたが、大体の使用感はお分かり頂けたでしょうか。
 冒頭でも述べた通り、どのキャラにも活躍する場が一つは用意されており、パーティ構築が楽しかったです。
 各キャラ、全体を通して振り返ってみると、役割は大体以下のような形に収まります。

遅延役:リィン、クロウ、フィー(終章限定)

Sクラアタッカー役:リィン(孤影斬習得まで)、ミリアム、フィー(二章&六章)、(サラ)

回復役:エリオット、アリサ(セントアライブ)、ユーシス(カノン装備時)

補助(CPヒール):アリサ、エマ、リィン、ラウラ、(サラ)

補助(STRアップ):ユーシス、リィン、アリサ、エマ、マキアス、ラウラ、ミリアム、(サラ)

補助(ATSアップ):ユーシス、マキアス(エンゼル装備時)、エリオット

補助(SPDアップ):ユーシス、レイヴン装備キャラ、フィー、クロウ、(アンゼリカ)

壁・囮役:ラウラ、ガイウス、マキアス(エンゼル装備時)、(アンゼリカ)

対雑魚特化:ラウラ、ガイウス

気絶役:ソウルブラー習得キャラ、ラウラ、フィー、ミリアム、(アンゼリカ)

アダマスシールド役:アリサ(イージス装備時)、マキアス

セラフィムリング役:エリオット、ユーシス


 役割の被りや、兼任も多いですが、こんな感じで大方の戦闘を乗り切ってました。
 属性スロット縛りを設けたので、強力なアーツ、便利なアーツでも使用者が限定され、ほどよく全員に出番が回ってきた、といった感じでしょうかね。各キャラの得意アーツなどが色濃く分かれ、普段使わないようなアーツも使用したりと新鮮さはありました。が、火スロット持ちはもれなくメルティライズ役で主力になれる一方、属性スロットと役割がマッチせずに割を食ったキャラが居たのも確かですね。特に風スロット持ちは持て余し気味でした。
 あとはクラフト面ですが、突出して便利だと感じたのはやはりリィンの孤影斬、アリサのヘヴンズギフト、ユーシスのノーブルオーダー3強ですね。これらが揃った終章は、まさに敵無し、といった理想的な布陣でした。
 ただ、そうしたチート級のクラフトを習得するのは中盤~終盤だったりしますし、アリサやユーシスを同時にパーティインさせられるのは実質三章と終章のみ。Sクラフトの揃わない序盤は特にですが、戦闘メンバーだけでなく、控えメンバーもフル出場する総力戦を強いられる戦闘は意外と多く、出番が一切無かったキャラは皆無でした。
 最後にですが、MVPは間違いなくリィンです。遅延戦法だけでなく、低いレベルでアンゼリカとのタイマンをも乗り切った男なので
 というわけで、長々と語ってしまいましたが、キャラ雑感はこれにておしまいです。お付き合いくださり、ありがとうございました




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