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東亰ザナドゥ クリア後感想





■東亰ザナドゥ 諸々感想


東亰ザナドゥ





 はい、というわけで日本ファルコムさんが送る現代劇RPG、東亰ザナドゥを無事クリアー致しましたのでちょっくら語ります。次の『■』の項目まではネタバレは控えますので、買おうかどうか迷ってる方は参考にして頂けると。
 とりあえずクリア報告から参りましょう。

 難易度はハード、プレイ時間は62時間ほど。当然モブには全員話しかけてます。クエスト発生前、発生後のタイミング違いも含みでマラソンは完走しました。
 途中、選択肢を二度ほど間違えましたが、ギリギリ勇・智・仁のパラメータは限界まで上げることができました。隠しクエストや料理を網羅してギリギリ、といった感じでしたが(汗

 ステージ評価は、1つだけB。それ以外は全てAorS評価で突破してます。クエスト等で異界に寄る用事が無い限り、レベル上げは原則縛ってましたが、特にボス戦で詰むということはありませんでした。ダンジョンに潜ったら見える雑魚敵はすべて殲滅しましたが。
 リトライ回数は全編通して2度。私は特にアクションゲームが得意なわけではないのですが、装備をガチガチに固めたわけではないにも関わらずコレなので、腕に自信がある方はナイトメアモードで始めても良いかもしれません。
 あ、これもイースシリーズからの癖となってしまったのですが、回復アイテムの使用も縛ってます。ファルコムさん的には回復アイテム無しでの難易度を想定されてらっしゃると思うので。
 なので、アクションゲーが苦手という人でも、難易度ノーマルorイージーで装備をガチガチに固め、回復アイテムを使っていればまず詰むことはないかと。安心して良いです。






■買おうかどうか迷っている方に ~ネタバレ一切無しで~


 まず、東亰ザナドゥというゲームについて、一言。ファルコムファンという目線を一旦置いた上で評価するならば、

 『良くも悪くも、ここ十年ほどのファルコムテイストが詰め込まれた作品』

 ……でしょうか。
 結構、ファルコムの過去の作品のネタというか、テイストというか、雰囲気というか、色々詰まってます。
 ファルコムが久しぶりに世に出す新作ということで、私が期待していたのは、イースとも英雄伝説とも違う新機軸のゲーム……だったのですが、東亰ザナドゥはむしろ、 『ここ十年の集大成』 とも言えるようなものではないかと。
 ストーリーやモブ会話の面は軌跡シリーズ、アクションやダンジョンギミックはイースやツヴァイ系列、他、至る所に過去作品のネタが仕込まれてます。声優の配役にも遊びがあるように感じました。
 これだけ聞くと、

Q:じゃあ、ファルコムを知らない人が手にとっても面白くない……?

 って疑問が浮かぶかもしれませんが、個人的には、逆にファルコムファンの人ほど色々と既視感にとらわれて楽しめない人も出てくるんじゃないかなーと思ったり。ちなみに自分は楽しめました。
 私としては、ファルコムゲームが気になっている方、もしくは単純に、東亰ザナドゥというゲームが気になっている方、そうした方々には快く推せるゲームだと思ってます。この一作品をプレイするだけで、ファルコム作品の雰囲気をほぼ掴めてしまえるので、ファルゲー導入作としてもお勧めです。

 ただし、これは本編中のキャラクターも言ってるのですが、『アニメやラノベ』のノリが苦手な人は素直に回れ右した方が良いかも。まあ、そこら辺は公式サイト見る限り一目瞭然ですし、昨今の時流と言えば時流ですから、そもそも苦手な人は少ないと思いますけども。
 ってなわけで、以下の項目からはネタバレガンガンで語っていくので、まだ購入されてない方、クリアしてない方はお気を付けを!





















↓ この先、ネタバレ注意 ↓









































■東亰ザナドゥをクリアして  ~ 以下ネタバレ全開 ~



 まず結論から言わせて頂きます。とても面白いゲームでした! この評価は自分の中で絶対です。
 実を言えば、今回の東亰ザナドゥ、発売前の心証は自分の中においてほぼ最悪でした
 せっかくの新作なのに過去作品のタイトルを付けたり、リアルSPIKAなどという謎アイドルを主題歌に起用したり、軌跡シリーズのキャラクターを流用するだけに留まらず、ミニゲーム等の要素も丸々ぶっこんできたり、新作として出すのにそれってどうなの? と、正直購入しようかどうか揺らいでいたくらいです。

 クリアした今でも、まだ払拭しきれてない不満も多々ありますが、タイトルの東亰ザナドゥについては本編ストーリーで納得のいく理由付けが為されていたので安心しました。というよりむしろ、ほほう……! と感心しました。先に公開されていたBGMの一つが X.R.C というタイトルだったのですが、なるほど、そう関連付けてきたか、と。いやはや、それはもうかなり興奮しましたよ、この意味が分かった時は。
 さてさて、ともあれそんな感じで心証最悪からスタートしたこのゲームですが、にも関わらず 『面白かった』 と思わされたのはですね?
 メインキャラが皆とてつもなく可愛いからですよ……!!

 特に! 特に!! ユウキと!!! ソラの!!!! 1年生コンビが!!!!!!!!

 可愛すぎません!? 可愛いですよねこの2人!? 2人揃って「せ~んぱい♪」とか言われたらわたしゃ昇天しますよ。
 何と言ってもソラは声も可愛い。ユウキはシスコン可愛い。2人並ぶと後輩可愛い。なんだかんだで仲が良いのが微笑ましい。
 他、コウ君は目上に対する「~っス」口調が非常に萌えポイントでしたし要所要所を主人公らしく締めてくれる良主人公でした。ヒロイン……というよりも個人的にはもう一人の主人公と言いたいくらいのアスカも、徐々に徐々に成長していく姿が素晴らしかったです。つーか呼び捨てを恥ずかしがるイベントは反則じゃないですかね?
 ミツキ会長は黒スト勢でおみ足が美しかったですし、シオ先輩はいちいち声色がセクシーですし、リオンはもう中の人が歌ってよ! な状態でしたし、国防ゴロウ先生はファルコム狙ってやがんのかと吹きだしましたし、ともあれまあ、XRCの面子は魅力たっぷりで、生き生きと物語を駆け巡ってくれました

 物語自体は王道アンド王道アンドオーソドックスみたいなテイストですが、私がファルコムを好きになった理由の一つである“丁寧さ”が存分に発揮されていて、正直安心したというか、どうかこの路線で次の作品もお願いしたいですね。
 何よりも、割と本編のカップリングはほぼ公式見解でコウ×シオリで確定してるのが個人的には嬉しいところ。他のカップリングも妄想の余地を残しつつ、友情面を推していたのもグッドでした。絆システムは、どちらかというと否定的な自分ですが、今回みたいなノリならば全然有りだと思います。
 プレイ前はあれだけ不安・不満がたらたらだったのに、終えてみれば予想以上に楽しみつくさせて貰ったので、 『とても面白い』 という評価に落ち着きました。






■クリア後でも残る不満


 後味良く終わりたいので、先に愚痴りたいことを述べさせてもらいます。
 不満は主に三点です。まず一つ目。


●何故主題歌にリアルアイドルを起用したのか

 何はともあれまずコレですね。リアルSPIKAの件です。
 私はですね、今回のOP、あのStudio 3Hzさんがアニメーションを手掛けてくれるということで、非常に期待していたんですよ。
 実際、アニメーションはよく動くし、綺麗だし、一部モブまで網羅してるし、Studio 3hzさんには是非とも、今後もファルコムゲームのOPを担当してもらいたいなぁと、そう思う一方で。
 肝心のボーカル部分である彼女らの声が、正直アニメーションに対して力不足というか、歌唱力不足というか、迫力不足というか、ぶっちゃけ物足りなさ過ぎました。

 別に彼女らが悪いわけじゃありません。音を外してるわけじゃありませんし、歌唱力自体はあると思います。ただ、OPを担当させるにはやっぱりどうにも、微妙感が拭えません。
 オケは良いですし、聞くに堪えないってわけじゃあないのですが、期待していたアニメーションOPが、こんな形で台無しにされるとガッカリ度もマシマシ、というか。
 ファルコムは、今年新たにjdkバンドを新設しました。そのバンドでボーカルを務める方がいらっしゃる筈なのですが、そちらの方にOPを歌ってもらうことは出来なかったのか、という残念も重なって余計に今回のリアルSPIKA起用には首を傾げざるを得ません。
 正直、挿入歌での出番だけで充分だったと思いました。出来るなら、今回限りでリアルSPIKAとは手を切ってもらうか、今後も関わるならせめてWish Wingのようなバラード系だけを歌っていて欲しいです。




●トワ先生について

 東亰ザナドゥ単品作品として見ると、特に何もおかしな点もなく馴染んでいる彼女ですが、やっぱり閃の軌跡をプレイしていると、“会長”としての彼女の姿がどうにもちらつきます。
 聞いた話によると、トワを気に入っている内部スタッフがザナドゥへの登場を推したらしいですが、正直これ以上行き過ぎないようにきっちりコントロールして欲しいところ。実際はどうなのかは知るところではないのですけども。

 この際、スターシステムならスターシステムで良いです。やってしまったものは仕方ありませんし、トワ限定でスターシステムを活用するなら、それはそれで面白そうではあります。
 ですが、トワを客寄せパンダに使って軌跡ユーザーを釣ろうとしたのは正直、あまり心証として良いものではありません。公式がキャラクターを大切に扱ってくれないと、他のキャラまで同じような目に遭うのではないかと正直気が気じゃないです。
 繰り返しますが、ザナドゥ単品で見れば彼女はちゃんとストーリーに馴染んでいますし、恋愛要素に関わることもありません。その辺はプレイしていても安心でしたが、だったらトワではなく、 『ロリ系女教師の新キャラ』 じゃダメだったんですかね? って疑問も浮かんで来たり。わざわざトワを起用する必要があったのでしょうか。
 一応、閃からのデザイン流用が利くので、キャラクター一人分、0から作る手間が省けたと言えるのでしょうが、正直私個人としては受け入れ難いものがあります。
 一方、トワの登場が決まって購入決定しているユーザーも見かけたので、商売という観点で見れば一概に否定できるものではないですね。




●軌跡シリーズとの関連

 今回、裏設定で軌跡シリーズと世界観が繋がってるんじゃないかってほど、設定に被りが出てます。
 ネメシスとゾディアックの関係性はまんま、軌跡シリーズにおける結社と十三工房ですし、オルデンや刻印騎士もまんま、七耀教会と星杯騎士です。導力ネットだったり、グノーシスと効力の似たドラッグ 『HEAT』 だったり、ノスフェラトゥがいたり、あと気になる単語としては 『理の地平』 とか。他にも設定的な部分での被りが非常に多く感じられたのですが……。

 正直、ここまで被りが多いと世界観が繋がってるとしか思えず、オマージュとかパロディで済ませて良いものか、戸惑いの気持ちが大きいです。

 加えて、東亰ザナドゥ側は異界関連の謎が全く明らかになっておらず、今後、どうとでも展開できそうな下地があります。軌跡シリーズと世界観を繋げることだって、やろうと思えばできると思います。軌跡シリーズだって幻獣や外の理、至宝の盟約については未だ謎が多く残ってますし。
 だからこそ、一ユーザーとして、今回の被りをどう噛み砕けば良いのやら。何だか混乱してきました。
 個人的な我儘を言わせてもらえば、世界観の繋がり、とかは正直やめて欲しいのですけど、せめて裏設定で繋がってる、くらいで抑えて頂きたいですね……。


 愚痴りたいことは以上です。新作だー、と楽しみにしてたら、既存作品との関連が示唆されたりで、う~む……、というのが現在の心境です。
 自分がただ気にし過ぎてるだけでしょうか。新作は新作の世界観で楽しみたかっただけに、思ってたのと違う料理が出されて少々戸惑ってます。









■ストーリーについて

 いやぁ、ぶっちゃけベタと言えばベタなんですけどね? それでもやっぱり、 メインキャラ全員にスポットが当たる 話運びで最後まで走り切ってくれたので、個人的に評価は高めと言いますか、だからこそ全員に魅力が溢れてると言いますか。
 特に、絶対こいつ影が薄くなるだろ、と思ってたリョウタが、意外にも魅せ場が多かった点に注目して頂きたいところ。万遍なくキャラクター達が活躍してくれて、これでこそファルコムテイストだなぁと。
 それに、トゥルーエンドできっちりコウ達の物語を締めくくってくれて、単品完結作品としてはこれ以上ないものかと。

 正直、通常エンドがあまりに呆気なさ過ぎたので、その後に解放してくれたエピローグ編は本当嬉しかったというか、 あ、またマラソンできるんだ……!(調教済)』 とかなり昂ぶってました。
 徐々に徐々にスケールアップしていく敵。そしてコウとアスカの、XRCの、何よりもモブ達全員が成長していく過程は、やはり面白かったです。ファルコムさん、良いゲームを有難うございました






■キャラクターについて


 クリアーした今だから、声を大にしてファルコムさんに伝えたい。


 ボクっ娘を!!! ボクっ娘を登場させてくれてありがとう!!!!!!!!

レムちゃん!
レムちゃん2!

 レムちゃああああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!


ツバサちゃん!
ツバサちゃん2!

 ツバサちゃあああああああああああああああん!!!!!!!!!!!!!!


 お分かりですか!? 二人ですよ!? 二人もボクっ娘が居るんですよこのゲーム!! 明らかに神ゲーじゃないですか!?

 プレイ中、思わず叫んでしまうくらいビックリしました。だって、レムがボクっ娘だって情報、公式サイトに載ってなかったじゃない

 レムだけでも驚きましたよ! 驚いた次の章ですよ!! ツバサちゃんのクエスト消化したらこの子ショタじゃなくてボクっ娘だって言うじゃない!? 
 すげぇ!!
 
 二人目だよ!!!
 
 ドッキリしたよ!!!
 
 これだよ!!!!
 
 この瞬間こそが!!!!
 
 ボクっ娘萌えの醍醐味だよ!!!!!!
 
 ファルコムライターさん、貴方はボクっ娘好きのツボを突いてるよ!!!!!! 突きまくってるよ!!!!!!!!



 ってくらい興奮したので東ザナはボクっ娘スキーホイホイゲーっすね。
 他、メインキャラについて語ろうとするとかなり長くなりそうなので省略します。ネタバレしても構わない頃合いになったらツイッターで叫びまくってると思うんでそちらで勘弁を。
 あえて言うなら、先ほども言いましたが本当1年生コンビ可愛い。尊い……。




 


■戦闘について

 東亰ザナドゥのアクション部分は、ツヴァイ、那由多系列の正統進化、という印象ですね。
 ダンジョンギミックや、ステージ評価システムなどは、ほぼそのままツヴァイ系列といった感じですし。
 雑魚も、単純に殴っていれば良いというわけでもなく、結構な歯応えがあります。といっても苦戦するほど難しいわけではなく、パーティメンバーの誰かに刃系エレメントを装備していれば雑魚戦はサクサクですし、きちんと弱点を見極めて操作キャラを交代すれば面倒な敵も圧倒できます。

 中盤~後半になるといやらしい雑魚やギミックが増えますが、その分味方側の装備も充実してくるのでイーブンといったところでしょうか。
 ボス戦は、イースシリーズのようなトライ&エラー方式を覚悟してましたが、ほとんどのボスを一発で突破することができました。それでも楽勝だと思えるようなボスは少なかったあたり、結構絶妙な難易度のように思います。私が下手なだけかもしれないけども(汗
 簡単・難しいというよりは、単純にボス戦は戦ってて面白い、といった感じで。特に霧の魔女戦、奴は鬱陶しいボスでしたけども、戦ってる時は本当楽しかったんですよね。

 ナイトメアモードだと間違いなく死に覚えゲーになってたかもしれません。ハードモードはまだゴリ押しが可能だったので。
 何やらインフィニティモードまであるみたいですが、流石にそっちはクリアできる気はしないかな……(白目

 キャラを動かしているだけでも非常に楽しい東亰ザナドゥアクションですが、不満が一つだけ。
 まさかスキルが、射、剛、翔それぞれ1つずつしか覚えないとは思いませんでした。てっきりもう1つくらいあるかと。
 まあキャラクター数も8人と多く、バリエーションには富んでましたから、贅沢な不満なのですけどね。レベルアップでスキルの使い勝手も変わってきますし。
 ただ、射、剛のスキルは各キャラ個性が出ていて差別化されてましたが、飛翔スキルは全員似たり寄ったりな性能だったので、次回作があるならばもう少し個性を付けて欲しいかも?






■BGMについて

 安定のファルコムです。
 場面に合った曲を提供してくれるのが流石といいますか。
 好きな曲は、汎用章末ボス戦と、初めてソラが加入するダンジョン曲(最終話ラストのマラソン曲でもあります)の 「Hazy Moon」 、あとはなんといってもタイトル画面や要所のイベントを務める 「X.R.C」 ですね。
 他にもダンジョン曲や日常曲など、ループして聞きたいと思った曲は多いです。
 全体的に、落ち着いた雰囲気の曲で統一されてる気はします。サントラは間違いなく買うでしょうね。
 スーパーアレンジバージョンの発売も待ってますよ。








■次回作を期待するしかなくなった

 私は元々、東亰ザナドゥは単発限りで終わってほしいと願ってました。軌跡シリーズ以外の作品で続編前提の作品を出してほしくはないなぁと。
 実際、EDを迎えてみればコウ達の話は綺麗にまとまりましたし、今作は単発で終わったと言えば終わりました。事件は無事解決、ハッピーエンドです。
 ただ、結局異界関連については全くの謎で終わりましたし、何よりも、 『レム』 が何者だったのかすら、明らかにはなりませんでした。
 ネメシスやゾディアックは海外にも展開されてる組織(そもそもネメシスの本部はイギリスとアメリカ)で、当然オルデンも海外に多く支社を持っていることでしょう。日本内部にしたって、叢雲大社が如何にも何かありそうな感じでしたが今回は深く関わることもなく――。

 つまり、当然ながらこれ、続編いけますよね?

 プレイ前は単発できっちり終わらせて欲しいと思っていましたが、今回のように、 『単発で綺麗に事件が纏まるなら』 、この世界観の続編は是非ともプレイしてみたいです。
 だって、だってですよ? 冷静に考えてみてください? 良いですか?

 続編で舞台が変わろうがなんだろうが、いずれにせよ、 『レム』 が登場する確率が非常に高いんですよ!!!!!

 この意味、分かりますか!?

 毎回!!!

 ボクっ娘を!!!!

 堪能できるってことなのだよ!!!!!!!!


 これはもう応援せざるを得ないでしょう?

 空の軌跡以降、定期的にボクっ娘キャラを出してくれるファルコムではありますが、軌跡シリーズは既に二人のボクっ娘が登場し、しばらくは同属性の新キャラは望めそうにありませんでした。
 ぶっちゃけ、今回の東亰ザナドゥですら全く期待してなかったのに、ファルコムめ、やりおる……!!
 ともかく、次ボクっ娘の新キャラが出るなら、しばらくスパンが開くかと思ってたのですが、そこに救世主とばかりにレムちゃんが登場してくれたのです。
 シリーズ化する場合、間違いなくキーパーソンとなる子ですそんなポジションの子がボクっ娘ですよ
 だからですね、私は一言、お礼を言いたいのです。

 ありがとう、ファルコム(涙

 ボクっ娘云々を置いといても、まだ使えそうな設定も残されてますし(海外にも出張しているSPIKAの先輩アイドル、ギャラクシー等)、ファンの期待が大きければ続編も大いにありえるのではないでしょうか。
 何より、今回の段階を踏んだストーリー運びの丁寧さや、各キャラにちゃんとした見せ場があったことなど、このノリで続編を作って頂けるなら願ったり叶ったりです。

 とまあ、感想もこんなところでしょうか。以上、クリアしたてのホットなテンションでお送りいたしました。




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結社によって子供にされ、眼鏡をかけたマキアスがこちらを見ている。
緋火神くるり | URL | 2015/10/06/Tue 23:51 [編集]
申し訳ないが真顔パラパラマキアス君はNG。というか、東亰ザナドゥ面子だとその役はユウキ君になりそうですね……。
ゆじろ | URL | 2015/10/07/Wed 00:03 [編集]
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