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【閃の軌跡】タクティカルボーナス1.0縛り:旧校舎二層攻略






■縛り内容

・タクティカルボーナス1.0で戦闘勝利する
・オーブメントの装備は、マスタークォーツ・主属性スロ2・副属性スロ1の計4つまでとする。
・雑魚狩りしての経験値稼ぎは禁止(ただし、宝箱魔獣との戦闘は可)

・取得APの最大値を目指し、各章評価Sを貰う




 二章に突入です。一章のメンバーにガイウス(Lv13)が加わり、交代システムが解禁されました。HP1装備のラウラをも超えるガイウスの耐久度は大変頼りになりますね。
 今回ですが、自分が縛りプレイを開始する前、「本当に倒せるのか……?」と一番懸念していたボスとの対決になります。
 恐らく、通常プレイでも苦しめられた、という方は多いのではないでしょうか。
 ってなわけで、旧校舎第二層の攻略スタート。宝箱魔獣が一つと、最奥のボス戦が一つ、いってみましょう。
……と、その前に。技術部からマスタークォーツ「ウィング」を購入できますが、実習に行くまで使用してないので、残りの仲間がパーティ入りした時にでも一緒に紹介させて貰います。
 振り返ってみれば、ウィング使った方が良いんですけどねorz
 では、気を取り直して。



■十三戦目:ドグドール×4 ストークス×4

《要注意TB》:ダブル~アラウンドキル
         トリプルカウンター
         オーバーキル
         アイテムラヴァー
         ダブルリンク


 旧校舎第二層、死神のクオーツ入りの宝箱魔獣戦です。敵の数はフルの8体。ダブル~アラウンドキル縛りがあるので、1体ずつ処理するのに骨が折れる戦闘です。
 当然、初っ端からSクラフトを放つのは厳禁です。ドグドールは耐久度高めではありますが、ストークスはCP100焔ノ太刀でも恐らく耐えられません。リィンのSTRを調整すれば、あるいは敵のHPをミリ残しさせつつ炎傷で退場させることもできそうですが、データ残してないので確かめられませんっ!(爽やかな笑顔で
 ドグドールもストークスも範囲攻撃は無く、単体攻撃のみです。その意味ではさして脅威はないのですが、ドグドールは攻撃力が高く、ラウラとガイウス以外は2発貰うだけで死にます。記憶が曖昧なのですが、もしかしたらラウラも2発確定だったかもしれません。
 ストークスは通常攻撃に気絶付与効果があるので、これはアクセサリーで防ぎます。他、注意点としては、RNG1の攻撃なのでリィンが回避してもカウンターが確定する、ということでしょうか。割と攻撃も外してくるので、こいつはトリプルカウンターの天敵です
 どちらも封技と気絶が100%で有効です。ドグドールは睡眠耐性50ですが、ストークスには睡眠は通りやすいです。
 というわけでお馴染みの戦法となりますが、リィンのソウルブラー、ガイウスのゲイルスティング、ラウラの鉄砕刃orエリオットのブルーララバイで敵に状態異常を通しに行きます。通れば通るほど楽になります。通らなければ死にますが、エンゼルの起死回生やセラス、アリサのセントアライブを駆使して限界まで粘り、とにかく状態異常を通します。(ちなみに、ラウラは地裂斬を覚えてないので、MOVダウンによる足止め戦法は使えません)
 敵の動きを止め、数さえ確実に減らしていければ自ずと勝利は見えてきます。いや、そんなの当たり前のことなんですけどね!


死神宝箱魔獣戦トドメ前

死神宝箱魔獣戦リザルト


 割とあっさりめに書いてますが、この戦闘、なかなか鬼門です。詳しく覚えてはないですけど苦戦した記憶はあります。何度もリトライさせられた気が。
 ダブル~アラウンドキル条件が絡みやすい宝箱魔獣戦の面白さに関しては、実際にプレイしてもらった方が分かりやすいかなーと。
 オーバーキルなども考えて選択の一つ一つを慎重に考えなければいけないので、結構緊張感あります。
 ちなみに装備構成などは三章終わりまで章末ボス戦しかスクショ撮ってません。リザルトからマスタークォーツだけは把握できるのですが、他、アクセサリーやクオーツ類は何を装備してたのか、ご想像にお任せします……orz





■十四戦目:ケルビムゲイト×3 HP9819

《要注意TB》:ノーキュリア
         アイテムラヴァー
         オーバーキル
         ダブルリンク
         リベンジャー


《使用技》  :通常攻撃(射程無限・小円・混乱付与)
         クライシスクライ(全体攻撃・DEFダウン付与)
         クライシスクライ(全体攻撃・SPDダウン付与)



※スクショを撮っておらず、装備構成は覚えてないのですが、攻略に移る前に各キャラのクオーツ構成と役割を簡単に載せておきます。うろ覚えですがご容赦を。


・リィン MQ:フォース 時:未開封 火:未開封 時:ソウルブラーR

 Sクラアタッカーその1。
 激励での味方強化やソウルブラーでボスの気絶を狙う。


・アリサ MQ:エンゼル 火:フォルテ 空:未開封 火:未開封

 セントアライブによるCP補給&回復係。
 手が空いたらフォルテでアタッカーを強化。


・ガイウス MQ:ファルコ 風:ブレス 風:未開封 地:毒の刃

 ファルコの心眼で囮をこなす。
 ゲイルスティング固定砲台。ブレスで味方回復。


・ラウラ MQ:ブレイブ 火:フォルテ 水:ティア 水:HP1

 Sクラアタッカーその2。
 フォルテで自己強化orリィンを強化。必要に迫られたらティアで味方の回復を優先する。


・エリオット MQ:カノン 空:探知 水:未開封 空:未開封

 基本控えで待機。どうしても回復が間に合わない場合にカノンティアで味方を立て直す。
 エコーズビートでDEFダウンを打ち消せる。



●ケルビムゲイト先生のいやらしさ

 さて、やって来ました。対策無しで突っ込んで玉砕したプレイヤーも多いであろう、ケルビムゲイト先生です。
 3体同時に出現しますが、ダブルキルなどは気にしなくて良いです。何故ならばこやつら、リィンやラウラのSクラが複数入らない位置にそれぞれ散らばっているからです。とてもいやらしいですね。
 そして、気絶、炎傷の耐性が50、封技の耐性が20と、ゲイルスティングや焔ノ太刀など、こちらの主力技の状態異常が軒並み効きにくくなってます。毒の刃で期待できる毒も耐性50、鉄砕刃のDEFダウンを期待しようにも耐性50と、異常が必ず通るわけではないのが地味にきついです
 睡眠と遅延の耐性が100なのがせめてもの救いか、とも思うのですが、この時点ではまだ遅延技には緩い縛りを入れてます。(※一度遅延の通った相手が行動するまで、遅延の重ねがけ禁止)
 ブルーララバイも、敵の行動を阻害できてもたかが1ターンなので、それならばエリオットには他の仕事をして貰っていた方が良いです。もしも使うとすれば、Sクラのクリティカル始動用に期待して、でしょうか。
 とまあそんな感じで、だいぶ状態異常関連がこちらの思い通りとはいかなくなります。耐性50は通りやすい方ですけどね。
 しかし、さしてそれらは大きな問題ではありません。もっとヤバイものを、ケルビムゲイト先生は持っています。

 皆さんご存知の通り、先生の持ち技『クライシスクライ』です。

 この技、DEFダウン効果のものとSPDダウン効果のものの2種類あるらしく(同時に2種類のデバフは掛からない)、その内DEFダウンに対してはエリオットのエコーズビートで打ち消せるのですが……。
 実はSPDダウンに対して、我々は完全に打つ手なしです
 クオーツの『クロノドライブ』は現時点では合成できず、マスタークオーツのレイヴンも入手できないため、SPDをアップさせる手段がありません。能力低下防止のアクセサリーも無いので、SPDダウン対策が何もできない状況です
 更にまずいのは、クライシスクライは全体攻撃だということです。誰一人として回避できなかった場合、4人全員がSPDダウン状態に陥ってしまいます。こうなるとノーキュリアへ一気にリーチが掛かることになり、大変危険です。
 一応、ノーキュリアの条件は『3度自然回復すること』なので、2回までならセーフです。アイテムのS-タブレットを使ったり、エンゼルの起死回生効果で解除したりで何とか一度は凌げますので、これらを活用してノーキュリア取得前に3体倒しきります。
 その他にも、『SPDダウンが切れない内にクライシスクライを受けてデバフターンを延長して貰う』『わざと死ぬことで条件達成を阻止する』などの対応方法もありますが、結局攻撃に手が回らずジリ貧になるのでなるべくこの手は使いません。


●まずは一体、あとはどうにかするべし

 ケルビムゲイト先生は、一つだけ明確なAIがあります。それは、通常攻撃の混乱ビームは、一番距離の離れている相手に対して行うというものです。
 クライシスクライの使用タイミングやパターンはイマイチ掴めませんでしたが、1体倒すか一定ディレイが経過するまで撃ってこないので、戦闘開始直後は安心して動くことが可能です。
 これらの特性を利用して、ボスへ挑む前に陣形を整えます。耐久度の高いガイウスを一人左後方に置き、セントアライブの範囲内に3人が収まるようリィンとラウラをガイウスの二、三マスほど前に配置。アリサもリィン達のすぐ傍に。
 囮役のガイウスにはファルコを装備し、混乱ビームを心眼で避けて貰います。HPがあるので多少被弾したところで問題ないです。セントアライブで回復できます。
 ひとまず攻撃は彼一人に集中するので、その間にアタッカーの準備を始めます。ケルビムゲイト先生はかなり固いので、ダメージソースは防御力を無視できるSクラが主となります。なので、できるだけ最大限に強化したSクラをぶつけます。ブレイブを装備したラウラはリィンにフォルテを駆動。リィンは激励でSTRを強化。これで二人のSTRは50%に上昇し、準備完了です。
 STRを上昇させたら、すぐさま最初の一体にSクラを畳み掛けます。50%強化状態のCP200Sクラ2連撃で仕留められる筈なので(クリティカルが一つ必須だった気もしますが)、まずはラウラで一発、リィンのSクラはセントアライブでCP回復後に発動させます。
 ガイウスは毒の刃付きゲイルスティングで毒と封技に期待してちびちびとダメージを稼ぎ、アリサはひたすらセントアライブです。

 さてまあ、ここまでは順調なのですが、CPを吐き出してしまったここからが本番です。
 枯渇したCPをすぐに回復する為にも、CPヒールを付与できるメルティライズを使用したいところ……なのですが、クロノドライブ同様現時点では『メルティライズ』のクオーツを合成できません。フォースもレベルが1のままなのでメルティライズを習得できず、CP回復手段はセントアライブ頼りとなります。
 セントアライブ×2+攻撃2発のセットで基本的にはCPを100回収できます。リィンとラウラの2人をセントアライブの範囲内に収めつつ、ボスに2発分の攻撃を当てなくてはならないわけですね。
 なので、通常攻撃は大きく陣形が乱れる為リィン達にはアーツを選択させます。リィンは気絶を期待してソウルブラー、ラウラは炎傷を期待してファイアボルト連打。セントアライブが2回入るまでには2発分撃ち終ってることでしょう。また、クライシスクライを受けることでもCPは溜まるので、ラウラはファイアボルトではなくティアを唱えても問題なくCPが溜まるかと。(※あくまで理想です)
 攻守ともに攻略の鍵となるセントアライブですが、この技、アリサ自身は回復対象に入らないので、ガイウスのブレスやラウラのティアでアリサをカバーする必要があります。……なんですけども、それでケルビムゲイト先生二体の猛攻を凌げるかと言われると、うーん
 どこかで控えのエリオットを投入し、エコーズビート&カノンティアで戦線をうまく維持したいところですね。(※あくまで理想です)
 CP100の状態でも、STR50%上昇した状態ならSクラ3~4発分で沈む筈。クリティカルを拾えれば更に短縮できるので、どうにかして速攻で二体目を落とします。二体目さえ落とせれば一気に勝利が見えてくるので、何が何でも二体目の撃破を目指します。
 リィン・アリサ・エリオットの3人はクライシスクライ2発でKO確定なので、急がなければ回復が間に合わなくなります。ノーキュリア問題もあるので、とにかく長期戦は禁物です
 確定ではないのですが、ケルビムゲイト先生は『一体倒されるor一定ディレイ経過後、一回でも被弾したら極めて高い確率でクライシスクライを使用』するようです。つまり軌跡風に言うならば、ミミズさんことアビスワームの『深淵よりの激震』と同じ法則なのでしょうね。たまにこの法則に当てはまらない行動をするので良く分からないのですがorz
 とまあこの法則通りなら、攻撃の対象を一体に絞ることでクライシスクライの2連発動を防ぐことができる……筈です。多分、恐らく、きっと。
 そんな感じで、リィン等の紙耐久組が落ちないように粘りながら二体目を倒します。ラスト一体に持ち込めれば、あとはノーキュリアにさえ気を付けていれば負けることはないです。ノーキュリアが強敵なんですけどね!
 以下の画像がトドメ前の画像になります。ノーキュリアのリーチが掛かってる状況です。

ケルビムゲイト先生戦トドメ一歩前

 この残HPなら焔ノ太刀で落とせます。ちょうどクリティカルも来てるので、ダメージ不足になることもないでしょう。良い風が吹いたようです。
 ただ、このまま素直にリィンを行動させてSクラを割り込むと、2ターン分消費でDEFダウンが切れノーキュリアを取得してしまいます
 なのでここで正しい選択は『アーツの駆動』駆動だけなら異常のターンは消費されないので、これを利用して1ターン延命します。その後にSクラを割り込めば……!

ケルビムゲイト先生戦トドメ前

ケルビムゲイト先生戦フィニッシュ

ケルビムゲイト先生戦リザルト



 勝った! 完――!

 ソウルブラーの気絶が上手く入ったり、死に掛けのリィンがクライシスクライを神回避したりと、この難所を突破できたのは運によるところも大きかった気がします
 タクティカルボーナス1.0の縛りによる難易度上昇度は、全ボス中でナンバー2を誇るのではないかと。もうノーキュリアがきっついのなんの
 幸い、バリアハートではペンデュラム系の優秀な異常防止アクセサリが手に入るので、しばらくノーキュリアとの恐怖とはさらばです。やったね!

……えっ、ナンバー1のボスは誰かって? あとで出てくるよ! 



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